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正体バレバレ

ハピネスチャージプリキュア!』第九話を見たら挨拶はキュアパインだった。
(中川亜紀子)内容は主人公愛乃めぐみが住むぴかりケ丘で祭りがあるという話で、めぐみとひめは浴衣姿に変わって参加する。
クラスメイトと会い色々な物を食べてご満悦なめぐみとひめ。

そこに占いのテントがあり、中には少女が占いをしていた。
隣のクラスの中学生の氷川いおな(戸松遥)。因みに実家は空手道場である。
めぐみとひめの未来を占って貰う事になりいおなは『二人の運命は最悪』という占いの結果を出した。

がっくりして占いのテントを出るひめ、しかしめぐみは「気にしない気にしない‼︎」と脳天気の前向き。

しかしそこに幻影帝国第三の幹部オレスキー(子安武人)が操るチョイアークとサイアークが現れる。
流石にナマケルダやホッシーワとは違い研究家のオレスキー、サイアークを二体出して来た。

直ちにめぐみとひめはキュアラブリーとキュアプリンセスに変身し、チョイアークは蹴散らすがサイアークには全くかなわない。
ここまでか⁉︎と思いきやそこに一話以来の登場のキュアフォーチュンが現れる。

キュアフォーチュンは二体のサイアークを事もなく蹴散らし、さっさと浄化させた。「もうこの人一人でいいんじゃないか⁉︎」という強さで。(リボルケインを持った仮面ライダーBLACKRX級に強い)
次はオレスキーに戦いを挑んだがオレスキーは撤退する。

そしてフォーチュンはいつものように妖精のグラさんにカードを出してもらいコンプリートした後以前叱責されて怖がるプリンセスの前にいるキュアラブリーに向かって「あなたがキュアラブリーね。忠告しておくわ。キュアプリンセスを信じてはいけない。でないとあなたに大きな災いが降りかかるわ。」という予言とも取れる発言をして去って行く。

やはり一話の時に「私はあなたを許さない!絶対によ‼︎」という怨恨が深く残っているのだろう。
何も出来ずに終わるラストになった。

次回は無力だった二人が特訓をするお話だが、負けて特訓はウルトラマンレオではないか⁉︎(完璧な負けではないにしろ)
そんな中に新しいプリキュアのキュアハニーが現れる。

正体は⁉︎だが、なんだか正体はめぐみの友達の大森ゆうこではないかという気がする。正体バレバレじゃないかやはり。

フォーチュンの正体は氷川いおなである事はまあ、これもバレバレである。

しかしプリキュアをレポートした益子美代って5の益子美加の親戚か⁉︎
キャラ完全に被ってたし。
いおながあんな不吉な予言や占いはしてはいるが裏付けはない。
未来は占いに左右される事はないからである。占いの結果が全てではない。
しかし相変わらず態度がつれないキュアフォーチュン、前作の『ドキドキ!プリキュア』のキュアソード=剣崎真琴(宮本佳那子)よりもつれない。
剣崎真琴は最初はつれない態度を相田マナ=キュアハート(生天目仁美)に取ったが七話でピンチに陥った時にマナや六花やありすなどと打ち解けたし、すぐに仲間になった。まあ、王様や王女を助けられなかったという無力さが真琴に頑なな態度を取らせてたというのもあるが。(救えなかった事を最終回までキュアソードは引きずっていた)
まだまこピーなんて可愛い方だ。不吉な予言をして一人で戦い群れをなさない一匹的なキュアフォーチュンに較べると。

(本当は優しい人で悪い人ではないのだが、プリンセスが厄災を招いた原因を作ったのが許せないだけ。それと仲良くするラブリーも気に食わないだけ。)

ツンデレは難しい。