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毎年交流戦で思う事。

毎年この時期になるとセ・パ交流戦になる。
ここでの成績がペナントレースの鍵を握る訳だがどうもパ・リーグ優勢なのは否めない。
交流戦が行われるきっかけはその前の年に起きた一リーグ制騒動である。

オリックス近鉄を吸収する形で合併、更にダイエーホークス千葉ロッテマリーンズと合併する予定だった。
結果はファンの猛反対に遭い、陰謀は潰えた。

結果足りなくなったチームの新規加入がライブドア楽天で競われ楽天が認められて仙台を本拠地とした。
その翌年からセ・パ交流戦が行われた。
当初は三連戦だったがやがで二連戦に変更された。

やはりパが有利で殆どパが交流戦王者に輝いている。
最近はパの方が面白い感じになっているセは格差が激しく強い弱いが分かれていて面白味がない。

そんなセ・パ交流戦も来季からは前期後期制に移行する。
前期は初夏に、後期は秋に行う感じか⁉︎
何れにせよ形を変えても交流戦は行われる。
二リーグ制がある限り。しかし東に七球団、西に五球団はやはりバランスが取れずに歪である。
日本人は均整を考える割りには歪な事が多い。