仮面ライダードライブの第一話感想

好評のうちに終わった仮面ライダー鎧武に代わり新番組仮面ライダードライブが始まった。
場面は、半年前に泊進ノ介(竹内涼真)が事件を追い、同僚の早瀬明に自らの過失で再起不能の重傷を負わせた悪夢から始まる。

世の中にはそれ以前にも魔進チェイサーによる悪事で世の中に不可思議なことが起きる事件が起きていた。

さて、進ノ介がいつものように公園でサボっていると婦人警官の詩島霧子(内田理央)が「またサボってる。」と進ノ介を連れ戻しに来た。

早瀬を過失で再起不能にさせたために特状課に島流しにされた特状課の課長は本願寺純(片岡鶴太郎)トラブルを避けたがる保身しか考えない上司という感じをベテラン俳優片岡鶴太郎がいい味出していた。流石五代目磯野波平

まあ、不可思議な事件を赤いパトカー(派手だな)でパトロールするのだが、その車は自らの意思を持つ。
まるで仮面ライダーBLACKRXのライドロンのように。

そしてその車トライドロンから出されたベルトを嵌めて進ノ介は不可解な事件に向かう。
目の前ではその犯人が悪事を働いているというのに半年前の早瀬を再起不能にしたトラウマで何も出来ずにいる進ノ介。

そこを救ったのが霧子だった。「変身して‼︎」と促され、ベルトが「呼び捨てにするな‼︎」と言われ、進ノ介がベルトさんと言えば何とミニカーが現れそれをセットし進ノ介は仮面ライダードライブに変身した。

そして敵と戦うのだが、戦いのキーが、『タイヤ交換‼︎』である。
様々なタイヤにドライブが交換しながら戦い、そのタイヤを最後は敵にぶつけるという必殺技だった。

刑事だからてっきり銃で決着つけると思ったら何とタイヤだった。
キックもなしだったし、まあこれは予想は出来たが。

そして地下に秘密基地まであり、それを知るのは進ノ介とそれをサポートする霧子だけという設定である。
しかし朝からミニスカで黒ストの婦警さんを出したら子供達の教育に、いや、大きなお友達が欲情するだろう。

進ノ介を演じる竹内涼真が七三分けでこれと言って特徴のない感じなのに対して霧子を演じる内田理央がかなり目立つルックスだからだ。ミニスカ婦警なんて二次元でしかお目にかかれないから。

最後に出てきた敵の方が特徴的なイケメンだっただけに。
まあ、回を追えば面白くはなるんだろうが、やはり霧子のミニスカ婦警に目が行くのは当然だろうな。テキパキしているし。