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ゲーム色々

ゲームも最近は色々ある。RPGでも多様化している。
RPGを普及化した『ドラクエ』シリーズ、それとは違う進化をしたファイナルファンタジーシリーズなどや、RPG的なアドベンチャーゲームの『サクラ大戦』シリーズや、ドラマチックホラーの『バイオハザード』シリーズなど他者多様化している。

ドラクエは、Ⅷまではまあ、堀井雄二の意図が反映されていたがⅨから変わってしまい10で外した。11はアクションRPGに変わるらしい。
コーエーテクモの無双シリーズのスタッフを入れて変えるらしい。

ファイナルファンタジーシリーズは最早バイオハザードを完全に意識したムービーゲームになってしまい、あまりゲームの感覚がない。

サクラ大戦シリーズはⅤで止まったままである。
まあ、飽き性の広井王子の怠慢だが。

そんな多様化するゲームの中で異彩を放つのが、ガストのアトリエシリーズである。
一作目の『マリーのアトリエ』から17年、かなりの作品が作られ、最近は黄昏シリーズの『アーシャのアトリエ』、『エスカ&ロジーのアトリエ』『シャリーのアトリエ』と三部作が作られた。

アトリエシリーズの共通点は美少女が主人公で錬金術師だということである。
初代のマリー事マルローネ然り、以降のアトリエシリーズの主人公然り、黄昏シリーズのアーシャやエスカやシャリー(シャリーは二人いて、シャリステラとシャルロッテの二択)だが。

昔話の域を出ないドラクエや、犠牲者がバタバタ出るファイナルファンタジーシリーズとは異彩を放つシリーズがアトリエシリーズの特徴であろう。

アイテムや武器や防具やはては食べ物までも錬金術で精錬して作る。
果たしてそれがいいかは知らないが、普通は買うものだが斬新と言えば斬新だ。

スタッフが愛情を込めているのかアトリエシリーズのヒロインはのちのシリーズに出たりする。
まあ、ヒロインだけでなく、ボッタクリ商人のカトラまでも出演している。

男性キャラでは偏屈親父のキースグリフ・ヘーゼルダインや、ソール・グラマンなども登場したりする。
まあ、ネタにかかないシリーズではある。

攻略本が要らないのも助かる。ドラクエファイナルファンタジーシリーズは必ず攻略本がいるからな。
抱き合わせで買わせるやり方は気に食わないだけにガストのアトリエシリーズはその面でも異彩を放っている。

ドラクエファイナルファンタジーシリーズに食傷気味の人はやってみたらと思う。
中々出来が良くて面白いから。