仮面ライダー三号

仮面ライダー三号が今回の映画のテーマだが、これはかって作者石ノ森章太郎氏(1938-1998)が漫画雑誌内で描いていた企画で、V3にリニューアルするためにお蔵入りした企画である。

42年前にボツになった企画を引っ張り出したのは白倉伸一郎

内容は三号が現れたために歴史が変わるという内容である。

歴代ライダーは皆敵と見なしてドライブが全て倒して行くのはなんだか懐かしい記憶をズタズタにされているようだ。

久々にBLACK(RXではない)の南光太郎(倉田てつを)が登場するのにやられ役とは。

そして存在そのものにより歴史が狂う元になった仮面ライダー三号はナルシスト俳優及川光博が演じて変身する。

GACKTライダーマンより酷い。

ショッカーバイクならぬショッカーカーに乗ってるし。(トライサイクロン)
結局はドライブとの勝負になるのね。

白倉って本当にファンを逆撫でするのが好きなようだ。
懐かしい思い出をお蔵入り企画掘り出しでぶち壊す真似をしている。

楽しみにしていたが観るのはやめよう。
悪夢そのものだし、ナルシスト及川光博の三号にも興味がない。