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あれで終わるわけないだろ

昨日の仮面ライダードライブは魔進チェイサーのチェイスとドライブのガチ対決だった。
お互いの意地をかけて勝負(これはエンターテイメントの避けて通れない鉄則)
でパワーアップしたドライブとチェイスの対決になり、ドライブがトラック砲というフォームでバズーカを取り出しチェイスを一応倒した。

残されたのはチェイスのバイク、流石にマッハ=剛も「戦利品ってわけか、流石の俺もつかいこなせねえな」と言っていたスカル模様が印されたバイクだった。

釈然としないまま進ノ介は特状課に帰りトラックのミニカーを眺めながらチェイスを思う。

後ろではしゃぐ磯野波平もとい片岡鶴太郎演じる本願寺課長。

「チェイスの分までな…。」という進ノ介。

しかし、チェイスは死んではいなかったバズーカで撃たれた位でくたばる奴ではない。
ボロボロになりながら雨に打たれて負け犬のようになったチェイスは何を思う⁉︎
霧子までいたし。

あのままくたばる奴ではないと思ったがやはりだ。

仮面ライダー三号の予告はなんと一号二号が倒されたためにショッカーに支配された日本という一種のパラレルワールドということだった。

勿論現役のドライブが及川光博演じる三号をお互いの意地をかけて勝負する話だが、555の乾巧の半田健人やBLACKやRXの南光太郎倉田てつをまで変身する。

555の乾巧は良き先輩でBLACKやRXの南光太郎は師匠みたいな感じか。
何れにせよトライドロンとトライサイクロンとの壮絶なデッドヒートである。

最初の悪印象は消えた。これなら見たいという感じになる。
来た人は仮面ライダー四号のDVDが貰えるらしい。
仮面ライダー四号ってライダーマンじゃあ…。

あっ、ライダーマンってタンカ切って戦う割りには弱くてデストロンにすぐに捕まってその都度V3に助けられていたお荷物だったな。

最終回近くでプルトンミサイルに跨り空に散った(はず)だが。

それを見たV3=風見志郎(宮内洋)は立花藤兵衛(小林昭二)に電話でライダーマンは空に散ったことを言って「彼に仮面ライダー四号の称号を捧げたいと思います」と言っていた。

立花のおやっさんは「仮面ライダー四号か…。」と沈痛な面持ちだった。
誰もがライダーマンは死んだと思っていたら次回作の『仮面ライダーX』で立花のおやっさんは何故か紙芝居で「なんとライダーマンは生きていた!」とあっさりとネタバラしをしてしまう。

あの後重傷を負った結城丈二(山口暁、後に豪久)はガッチャマンコンドルのジョー(CVささきいさお)と同じように脳以外は全てパーフェクトサイボーグになって蘇ったらしい。劇中で語られることではないが多分推測するには。

昨日は朝からステーキ食べたようなドライブの濃さと三号のただならぬ気合いの入りようでちょっとデザートに『Go!プリンセスプリキュア』を見たらもう三人打ち解けてる。

あんなにきららは忙しいとかでやりたがらなかったのにやはり最初変身した時から満更でもない感じだったのね。

ノーブル学園は毎年球技大会を行うらしいが、種目は三種目、サッカー、バスケ、テニスである。

唯一の二年生のみなみはサッカーを選択、どっちでも出来るきららはバスケ、そしておバカなはるかはテニスを選択した。

理由は『一番プリンセスっぽいから』
なんだそりゃ…。

そして男女ダブルスになったのだが、(ノーブル学園は女子校ではなく全寮制の共学だったらしい、しかしここの男子の制服セーラー服っぽい。)

そのダブルスを組む相手がはるかが幼い頃に「お前がプリンセスになれるわけないだろ!」と言っていた奴だった。

とんだ所で再会したものだ。ダブルスは組むことになったがはるかはまるっきりド素人で、相手の男子が「もういい俺が一人でやる」と言われてしまう。

それを見ていたディスダーク三銃士のシャット(日野聡)はその男子の夢を絶望の檻に閉じ込めでゼツボーグを出す。

すかさず変身するはるか=フローラ。
しかし一人で相手出来る相手ではない。

後の二人は生徒の避難誘導や教師(無能のメガネ女教師)に「行ってはダメざます」ときららが止められたりする。

苦戦するフローラ、あざ笑うシャット、絶対絶対か⁉︎と思った時にやはりマーメイドとトゥインクルが現れた。
あの後振り切って隠れて変身したらしい
なんと絶妙なタイミング!

マーメイドとトゥインクルが連携プレーで止めている間にフローラがゼツボーグを浄化させて絶望の檻から男子を助け出した。

その後球技大会は進みみなみは見事なハットトリックを決めたりきららは見事なダンクシュートを決めたりする。
そしてはるかはさあ、開始の時にサーブを男子の後頭部に当てて怒られていた。

うーん、はるかには松岡修造がコーチにつかないとダメだな。
最も松岡修造のあの暑苦しい指導と凄まじく怒鳴る指導にはるかがついていけない可能性はあるが。

あれくらいでくたばるわけないのはヒーローもヒロインも変わらない。

まあ、ゲームでもホムンクルスのホムラ(照井春佳)が「おれがあれくらいでくたばるわけないだろ」と言うセリフもある。

ホムンクルスとは錬金術で作られた人造人間で、『鋼の錬金術師』でのホムンクルスは敵として現れたが、アトリエシリーズの『黄昏三部作』では『アーシャのアトリエ』でホムンクルスの村に住んでいてわざわざ都会のフィルツベルクまで来て「きらきら、くれ」と言ったのが初登場であった。

ホムンクルスの声はやはり照井春佳が当てており、一メートル位の身長ともふもふした体が特徴だった。

まるで妖精が住むような村に集落を作って住み、普通に暮らしている。
この作品でのホムンクルスは五年に一度は一旦は死んで葬式の後に再び蘇るという設定がある。

『シャリーのアトリエ』でホムラが葬式を出してくれと言った時はギョッとしたがアーシャで見ていた人はホムンクルスは五年に一度は一旦は死んで葬式を行い又蘇ることを知っているから慣れっこだろう。

しかし、これは死なないというよりも死ねないというゾッとする設定でもある。

まあ、もふもふ感があるのでそんなに気持ち悪くは感じないが。

あの作品はオートマタまで出る作品でもあったな。『アーシャのアトリエ』で弐番館の司書のオディーリア(佐土原かおり)
後にキースグリフ・ヘーゼルダイン(中田譲治)がマスターとして身請けするが。

『エスカ&ロジーのアトリエ』で、エスカ・メーリエ(村川梨衣)を育てたクローネ(山村響)、クローネの人は今はきらら=キュアトゥインクルだったな。

まだやってないけどどんな感じで演じていたかは見たい。