仮面ライダーマッハのリベンジマッチ


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昨日の『仮面ライダードライブ』はマッハのリベンジマッチ回だった。

事件の発端はこの高校生がロイミュードに脅されなりすまして爆発事件が相次ぐだった。

立場がない高校生。特状課も調査に手こずる。

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困り果てた泊進ノ介、どうにもこうにもならない。

またも爆破事件が起きて一課から飛んでくる追田警部補。

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やはり熱すぎて鈴木亮平みたいだ。色氶狂介みたくパンティを被ったら「気分はエクスタシー!」と叫び「クロスアウツ‼︎」で脱衣し変態仮面になりそうだ。

ロイミュードに「弱い方の仮面ライダー」と罵られ落ち込む詩島剛。

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詩島姉弟、霧子は剛が子供の時に空手大会で負けた後、「大丈夫だよ姉さん、俺は強いもん!」と言って次の大会では勝ってリベンジする。

その話をされて剛は何とか立ち直ろうとはするがタイプフォーミュラーになったドライブの足手まといになるかもとか挫けそうになる。

霧子は「あの時の剛を思い出して‼︎」という。

しかしロイミュードは不敵に爆破事件を巻き起こしてやりたい放題をする。

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苦戦するマッハ、タイムフォーミュラードライブが手伝おうとはするがマッハは「これは俺の戦いだ‼︎」とドライブの助太刀を拒否する。

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そうなるとドライブの仕事はマッハのサポートしかやることがない。

ドライブがマッハのサポートに徹してこの勝負の決着はこうなる。

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マッハの回転キックが決まりロイミュードは大爆発する。

そしてあの時の空手大会の時のように剛は「パワーアップは必要ないよ、俺、強いもん‼︎」と霧子に返す。

最後は隠れ家に匿われていたチェイスが抜け出して何処かに行こうとしている。

しかし今更ハートなどの下に戻れはしない、だからと言ってドライブやマッハの味方になるつもりもない。

しかし特状課はみんな個性派キャラが揃い楽しい。

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こんな楽しい課は『あぶない刑事』(1987年)の港署の大下や鷹山がいた課のように楽しいのではないか⁉︎

あぶない刑事』も集大成として今度劇場版が公開されるが舘ひろしはシブいおじさんになったけど老いて痛々しくもある柴田恭兵はかってのダンディさや軽さは出せるかは甚だ疑問である。

今回の『プリンセスプリキュア』はドレスアップキーを探す話だった。白平さんというお婆さんは忍者の末裔ではないかとか言っていた話だった。

実はバラ園に卒業生の書き寄せを守っていただけなんだがそこには未来の夢が詰まっているのでパンク野郎クローズが、まんまそのハウスをゼツボーグにして攻撃するが三人の三位一体攻撃で敗れる。

次回は魔女ディスピアの力を借りてクローズが凄まじい怪人変化して三人を倒そうとする話らしいがヤケクソにしか見えない。

しかしホープキングダムの王子カナタって本当に無力。『セーラームーン』に出るタキシード仮面みたいに無力。

この前から『エスカ&ロジーのアトリエ』をやり始めたが、山村響のクローネの演技はオートマタだというのもあるがセリフがややぎこちないしおばさん演技。

まあ、『アーシャのアトリエ』のオディーリアと同じ時期に錬金術で作られたオートマタらしい。頭にぜんまいついているし。

あと調べたらアーシャの妹でイグドラシルに捕らわれていたニオの役を演じた伊瀬芙莉也も『YESプリキュア5』の春日野うららキュアレモネードやってたのね。因みにこの作品ではエスカの家に居候してリンゴ農園を手伝ったり商売もしている。どうやら姉のアーシャは遺跡を壊してしまい(故意にやったわけではないらしい)指名手配で逃げ回っているとか。

アーシャの井上麻里奈もそうだしあの姉妹プリキュアじゃんと突っ込みたくなる。

エスカ&ロジーのアトリエ』の感想は悪くはないという感想である。

エスカ・メーリエの村川梨衣もちょっと抜けた演技をして主演しているし、もう一人の主人公ロジーことロジックス・フィクサリオを演じる石川界人も真面目だが陰のある中央から来た錬金術士として演じているし悪くはない。

仲間はそれぞれの課題が終わると随時増えては行くがエスカの従兄弟のアウィンは面倒見の良いエスカがお兄ちゃんと呼ぶ気さくな人だが、歴史学者のスレイアはややお高く止まったイヤなタイプの女っぽく描かれている。

叔父はアーシャの師匠のキースグリフ・ヘーゼルダイン。

この作品にも出てくる魔法使いのウィルベル(瀬戸麻沙美)によると眉間にシワを寄せた気難しいおっさん。

それだけにロジーが錬金術士だと言った時に驚いてはいたが魔法使いであることをエスカがバラしてしまい、ロジーが信用しないために「ムカつく!」と言っていた。指名手配になったアーシャからニオを託されたアーシャの友人。

風の王との契約に成功している。コルセイトに来たのは火の王と契約するため。

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キースグリフ・ヘーゼルダイン

遺跡破壊を悪いとも思わない型破り錬金術士の姪だけにクセが強い。

トレジャーハンターのレイファーは銃の腕は確かだがノリが軽いキャラ。

リベアラーとして活躍しエスカやロジーの後輩になるルシルは一生懸命だけど抜けた性格。

リンカは剣の腕は凄いがそれ以外は全くの不器用な女剣士。あまり基本的にはフィルツベルクにいた頃と変わらない。

ルックスや衣装はマイナーチェンジはされてはいるが。

フィルツベルクで勤務していたマリオン・クイン(植田佳奈)がエスカやロジーの上司になる。外見はマイナーチェンジされてはいるが中身はあまり変わらない。

つまりコルセイト支部長コルランド・グラマンの下で開発班の班長にはなったもののエスカやロジーが来るまではリンカしかおらず人手不足だった。コルランドの息子のソール・グラマン(松原大典)も総務で働いていて、部下にホムンクルス(照井春佳)を使い仕事させている。

エスカとロジーはマリオンが出す課題を下に働くのだが、二人とも役人として勤務し錬金術士なのは珍しい。

大課題が優先で、しかも達成後に絶対にマリオンに報告しないと任務失敗扱いとなる。

最初に出される課題は大課題を優先しないとゲームオーバーだし、その後も大課題を達成し報告しないとやった事にはならない。

まあ、お役人仕事だから仕方ないとは言えるが。金は支部からその働きに応じた給料が入る仕掛けになっている。

あまりにだらけた仕事だと給料が減るので要注意だ。

これって『ファイナルファンタジー8』のシードと同じ事だよな。

あれも成果により支給金が上下していたし。あれは未成年兵士だったし。

まあ、兵士と役人の違いってことか。時間制限ありなのが緊張感があって良い。ファイナルファンタジー8のシードなんてかなり目標が漠然としたいい加減な依頼だったと思う。