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仮面ライダーゴースト最終回

エンターテイメント 特撮

昨日は仮面ライダーゴーストの物語上の最終回だった。

 

前作のドライブから最終回の前に物語を終わらせるパターンが定着した。

 

最後の眼魔は女性だった、ちょっと意外。

まあ、アデルが納得ずくで消えたのはOOOのアンクからの伝統か⁉︎

 

もちろんタケルはゴーストに変身してラスボスに向かう

深海マコトやアランもスペクターとネクロムに変身する。

 

最初の頃を見ていたら敵対関係だったのに仲間になってる。

スペクターとネクロムが敵を倒そうとしたら、次作のエグゼイドが現れた。

黒かったが何故⁉︎

 

自転車様のものを出してあっと言う間に倒したが、スペクターとネクロムは「なんだあれは」

「ひょっとして仮面ライダー⁉︎」と言っていた

のは訳わからない内に出て来たからだろう。

 

ラスボスは手強く、ゴーストだけでなくスペクターもネクロムも敵わない。

 

「私はこの世を滅ぼす」と巨大化し、次々と人間の魂を奪っていく、何故かキュビちゃんも魂を奪われる。

 

敵わないタケルは「ダメだ、倒せない‼︎」とごく普通のことを言ったその時に亡き母の声が聞こえ、さらには姿だけだが父の姿を見て「愛されていたんだな」と言う愛の力を以てラスボスに挑む

 

「そんなバカな…」とラスボスは巨大化が萎んで行くが終わりではなく更にゴーストが英雄眼魂の力を借りてフルボッコする。

 

そしてとどめを刺し、その存在は空中に登り、タケルを吸い込んだ。

 

そして中には少女がいた、タケルに様々な問答をしたがタケルは「生きている人の魂を戻して欲しい」と頼みそれが受理され自身も人間であることを取り戻す。

 

のはいいのだが、空中に投げ出されたために墜落しそうになったのを英雄眼魂がタケルを救い何とか地上に降りる。

 

そして、仙人も蘇り、ユルセンが猫だったことがわかる。(確かに行動や態度が猫っぽかった)

 

更にはアニエスの元にいた眼魔も人間の姿に戻り、キュビちゃんは実は人間だったことがわかる。(いや、絵筆持ってたし)

 

アニエスは感謝の言葉をタケルに贈る。

 

そして、天空寺の面々、御成、アカリ、深海兄妹、アランがタケルを出迎える。

 

「よくやったな」と、それはいいのだがタケルは空腹になっていたために腹がなる。

 

そこに何とおにぎりがご丁寧に用意されていたいつの間に⁉︎

 

それを頬張りながら生きていることに感謝し、みんなに感謝するタケル、出て来た時は最弱だったのに、いつしか強く成長したタケルがいた

精神的に。

 

「人間いつかは死ぬ、でも大切なことは一生懸命にやって命燃やすことなんだ」と出て来た時の頼りなさとは全く違う強さと成長があった。

 

次回は橋渡し回だが、タケルの最後の事件で、

少年の問いかけに答える。

もちろんエグゼイドも出演するが出番は少ないだろうな。世界観違うし。

 

男の成長物語になって来たなドライブから、それはゴーストに受け継がれ、エグゼイドにもそれが受け継がれるのだろう。

 

鎧武までは次回主演ライダーが出ずにその世界観だけで完結していたのにドライブから流れを変えた…。

 

スタッフが意図しているのか次への受け継ぎへの道は。

最早ウルトラマンを超えたシリーズになったな

平成ライダーは。

(ウルトラマンがしょぼいだけに)

 

当初は剣で終わらせて『変身忍者嵐』リメイクを試みたようだが変えなくて正解、響鬼のデザインにそれは垣間見えるが響鬼で行って正解。

 

それがなければ今日まで続かないし橋渡し展開も出来なかった訳だから。

 

最近の作風は割と好き、クウガやアギトまでのおどろおどろしい作風とは180度違うから。

 

やはりカブト辺りから流れが変わり、電王なんて『世界の車窓から』意識だし、キバも重い要素はなかったし、ディケイドは楽しめた。

 

今の作風の流れになったのはWからだな。  

OOO→風来坊とツンデレアンクの掛け合い、欲望

フォーゼ→おバカ、学園もの

ウィザード→魔法使い、プータローヒーロー

鎧武→チーム仮面ライダーとフルーツ

ドライブ→警察、車に乗るライダー

ゴースト→幽霊、魂で戦う

エグゼイド→医師、ゲーム

 

うーんかなりバリエーションあるなあ。