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節目節目に縁がある

エンターテイメント プロ野球 アニメ

どの事柄にも節目節目の縁と言うのはある。

俺の場合は神戸ポートピアを拠点とするサンテレビである。

 

そう、サンテレビがなければ俺は阪神ファンにはなっておらず、アニオタ、歴史オタのまんまだっただろう。

 

あの頃、1983年6月のある日、偶々見る番組がなく仕方なしにサンテレビにチャンネルを変えたら偶々阪神-大洋(現横浜DeNAベイスターズ)

の試合があった。

 

阪神野村収、大洋は門田だったと思う(うろ覚え)

 

試合は点の取り合いで大量点を取った阪神がその試合に勝った。

 

それ以降プロ野球に興味を持ち一月もしないうちに阪神ファンになっていた。

もしチャンネルを変えてなかったら、もし他に見たい番組があったならここまではのめり込んではいないだろう。断言出来る。

 

甲子園球場にも亡き父に連れられて初めて行き

全試合勝っていた気がする。

史上最強の助っ人、ランディ・バースが外野を守っていたのを見たことがある。

 

翌年は一人で行くことが増え、勝ったり負けたりした。

あの頃は当日券があり自由に入れた。

 

そして1985年は日本一になった年だが甲子園には1試合しか行っていない。しかも負け試合。

テレビで観る方が多かった。

 

翌年から阪神は長きに渡る暗黒時代に入る。

掛布雅之(現二軍監督)が手首を骨折後、急激に衰え、若手育成を怠ったツケが87年に来てしまう。(最下位)

 

以降、阪神は最下位、5位、最下位、最下位と最下位が指定席となり、92年に一度だけ優勝のチャンスがあったが野村克也率いるヤクルトに敗れた。

 

以降は4位、4位、最下位、最下位、5位、最下位、最下位、野村克也氏を監督に迎えても、三年連続最下位だった。

 

もうこの頃は甲子園に行く機会も減り、年に一回あるかないかだった。

 

しかし星野仙一氏を監督に迎えてからはかなり変わり1年目こそ4位だったが翌年は現監督の金本知憲を迎え投打がかみ合い優勝した。

 

星野仙一氏は2年監督をした後は岡田彰布に監督が変わり1年目こそ4位だったが翌年はJFKを確立し、優勝している。

 

以降も常に優勝争いをしていた。惜しかったのは2008年で、10ゲーム以上差をつけていたのに北京五輪で選手が抜けた後に成績がガタ落ちし

讀賣巨人軍に追い抜かれ優勝を逃した。

 

以降、優勝争いからは遠ざかることになる。

真弓明信を監督に迎えたがあまりも無能すぎ、和田豊が内部昇格したが、戦力は年々落ちてFA選手や外国人選手で凌ぐ有様だった。

 

今年からはそんな体質を変えるべく金本知憲氏が監督になり、『超変革』を掲げて若手選手の出番を増やした。

 

結果は4位、優勝した広島カープに手も足も出なかった。讀賣巨人軍にもかなり負け越した。まあ、仕方ないとは言える。

 

以降もFAに頼らず広島やDeNAがそうであるように主力は自前で育成することをしてほしい。どこかのスポーツ紙には糸井嘉男獲得と書いてあるがそんなことをしたら『超変革』ではなくなる。

 

短気なファン(ダンカンなど)は翌年は優勝しないと辞任しろとか金本監督に言っている。

 

糸井嘉男は確かに三拍子は揃うも年齢がネックであり、故障も多い。

 

讀賣巨人軍が欲しけりゃくれてやればいい。大した活躍はしないだろうから。

 

まあ、野球の話は置いておいて今年、久々にハマったアニメ『ばくおん‼︎』もサンテレビで放映していなければあれだけハマったかはわからない。

 

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あれも偶々チャンネルを変えたら放映中で佐倉羽音(cv上田麗奈)が免許を取得する話の第2話だった。

 

最初は『けいおん!』の真似だろ評価だったが、内容の濃さに「これは真似なんかじゃない」と評価が変わり3話からは録画してある。

 

ブルーレイやDVDもあるが高いし買えないので録画を何度見ても面白いと思う。

 

ブルーレイ版には特典として『ばくおんの小部屋』なるショートアニメがついてはいるが。

 

更にOVAでは執事の早川の若い時は殆ど女性に近いことが判明する。

 

原作には描いてはあったのだが。

 

現在の早川はcvが石塚運昇だが、若年期は上坂すみれになっている。

 

なんで若い時の声がすみぺ、まあ、早川はシベリア抑留も経験しているというエピソードと、担当声優の上坂すみれがロシア寄り(上智大学ロシア語専攻で卒業)というのもある。

 

あちこちのアニメやゲームでよく聞く声なんだけどな上坂すみれ

 

シャリーのアトリエ』(2014年)のシャルロッテ・エルミナスが印象強いが、プロポーションとかまんま上坂すみれと変わらないし無駄に巨乳なところとか、髪型が違うだけで。

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OVAでは若返った早川がバイクに乗り無茶をする話ではなかったかな⁉︎

 

以降早川はなぜか姿を消し、聖も自転車すら乗れなかったのに秘密の特訓をしてドゥカティのパニガーレに乗ってるし。

 

まあ、二期があればそれは明らかにはなるが、なければOVAの話で止まったままだろう。

 

この前見たら『ふたりはプリキュアMaxheart』再放送や、『仮面ライダードライブ』再放送もしていた。

 

サンテレビはABC朝日放送とパイプがあるからその関係で再放送フィルムを流しやすいんだなまあ、番組放送権は制作会社が許せば系列や提携局に流してもいいことになっているからな。

 

未だに『エヴァ』のようにテレ東が手放さない特殊例はあるにはあるが。(ガイナックスの意向か⁉︎)

 

DVDもオンエア時と比べてかなり改竄されているというし。

 

大河ドラマやる日曜日に『必殺仕事人』再放送は多分狙ってると思う。

 

地方UHFは自由が利くのが有利性がある。そういやクライマックスシリーズセカンドステージがあったらしいけれど広島や北海道のUHF局の放送だったのかな⁉︎

 

まあ、プロ野球讀賣巨人軍の時代は最早過去であると言いたい。

 

V9時代はガラガラだったのにそれ以降超満員になってるから40年前の遺産だろうな。

 

スポーツなら他にサッカーもあるし、メジャーリーグもBSつけてたら映る。

 

BSは懐かしアニメがかなり放送されているらしい。

何だか羨ましいかなとは思う。しかし地上波も地方UHF局は頑張っているのだ。