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見る番組がニチアサしかない件

最近はつまらない糞バラエティ番組が増えて全くテレビを見る機会がない。

 

ゴールデンタイムにアニメは駆逐され今や深夜枠移行である。

 

特撮に至っては戦隊ものや仮面ライダーシリーズを放映するテレビ朝日しかない。テレ東も、ウルトラマンをやっているがイマイチ盛り上がりに欠ける。

 

ゴールデンタイムにアニメは予算がかかるということだが下らない芸人の騒ぎ場になっているつまらない糞バラエティ番組やるならアニメとかドラマがマシだ。

 

ドラマも本当につまらなくなった。大映テレビドラマのような息つく暇ないドキドキがあり、大仰に泣けるドラマなんて皆無だ。

 

刑事ドラマも減った、昔は体張ってやっていたものだが今は規制がかかり過ぎ面白くない。

 

大河ドラマは死んだ、最早俳優学芸会レベル。

『おんな城主直虎』は数回見てダメだこりゃだった。まあ、フィリップじゃない菅田将暉井伊直政が出るまで待つか。

 

井伊直政は自分にも他人にも厳しい人で別名が人斬り兵部、家臣に「さあ、お前の罪を数えろ!」と言ったかは定かではないが。

 

スポーツ(プロ野球高校野球、大相撲)を除けば見るものが殆どない。

 

ニチアサはかろうじて見れる。『キュウレンジャー』は敵対していたスフィンガーが仲間になり漸く九人揃った。

 

スフィンガーは「兄貴をどこへやった⁉︎なぜ裏切った⁉︎」という理由もあり仲間になったが殆ど単独行動なので『鳥人戦隊ジェットマン』のブラックコンドル=結城凱(若松俊秀)のポジションか⁉︎

 

まあ、何とか九人揃ってタマタマキューキューである。赤はなんか熱血おバカでキレンジャー要素がある、カレー大食い。ゆえに渾名がハッピー、いつも前向きで深く考えないからだ。

それってプリアラの宇佐美いちか(cv美山加恋)に被ってるって…。

 

仮面ライダーエグゼイドも、宝条永夢もゲーム病だが壇黎斗もゲーム病だった。

 

元はと言えば黎斗が開発したゲームのユーザーが永夢であり、お便りまで送り黎斗がゲームのDVDを渡した。

 

そこから永夢はゲーム病になってしまった。しかし、黎斗は段々狂気に蝕まれ、究極の禁断のレベルXにまでガシャットをレベルアップするなんとゾンビのゲームだ。(バイオハザード…)

 

永夢はなんとか黎斗を救おうとするが、こいつは始末すべきだという花家大我=スナイプが、ゲンムを攻める、そして永夢もレベル99でダサいロボットみたいな形になり、ゲンムを倒すのだがまだ死んではいない。

 

黎斗の心は既に狂気に満ちており、救うのは困難なのだが、そこをパラド=パラドクスが始末し黎斗は消え去った、永夢の想いも虚しく。

 

これからはパラドが敵なのか、厄介なことだな

黎斗のゲンムよりも厄介な相手である。

 

キラキラ☆プリキュアアラモード』だが、漸く五人揃った。最初いちかは隣に引っ越して来た剣城あきら(cv森なな子)を男性と勘違いし恋してしまった。

 

まあ、しかしあの爽やかさはまるで南光太郎=仮面ライダーBLACKRXを思わせる爽やかさだった。

 

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どこのイケメンだよあきらさん。言動も凛々しいためにいちかは気付かなかった。

 

同じ高校に通うゆかりは知ってはいたがいちかに告げず面白がっていた。人が悪い…。

 

ひまりやあおいはいちかが作ったいぬチョコレートを見てあきらが「可愛い」と言ったときに気づいていた、君たち勘が鋭いな。

 

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まあ、これを見たら惚れてしまうじゃないか‼︎それに男女は関係なく。

 

いぬチョコレートの一つがコンパクトになり、あきらはキュアショコラに変身し、鮮やかに敵を倒す。

 

そしてみんな集まりお茶会だが、なぜいちかはあきらが女性であったのをみんな隠していたかを問うのだが赤面ものの恥ずかしい話をされて顔が火照ってしまう。

 

そしてドーナツを作ろうとするがベーキングパウダーを入れ忘れてその出来具合いが硬いものになる。

 

いちかはミスに気づきなんともまあ、かっこ悪いことになった。

 

それを見てかってスイーツ工房をいちご山で開いていたことを長老(cv水島裕)が話し、例の1話のクリーム爆発により、仲間と離れ離れになり長老は悪い妖精の攻撃を傘で受け実体がなくなってしまう。

 

そのことを思い出したペコリン(cvかないみか)は途端に元気がなくなる。

 

いちかは落ち込んだペコリンを励ますべくわざと他の四人が帰ってしまったと言いペコリンを励ますためにドーナツ作りをする。

 

そして、いちかの「キラッとひらめいた」でドーナツがペコリンのデコレーションになる。

 

ペコリンも他のドーナツをかっての仲間の形にデコレーションし、二人でいちご山のスイーツ工房があったところに行き、ペコリンは仲間に話しかける。

 

しかし悪い妖精が現れドーナツのキラキラルを奪う。

 

これ以上奪われるわけにはいかないといちかはキュアホイップに変身し、戦うが苦戦する。

 

敵はキラキラルの力で強くなっているから敵わない。

そこに他の四人も駆けつけ、変身する。

 

何とか共同撃破し、とどめはホイップがつけ、敵は撃退した。

 

いちかはいつもの工房に戻りここに店を開けばかってのペコリンの仲間も来るのでは⁉︎と言って『キラキラパティスリー』を開くことを決意する。

 

次回は中々上手くいかない店の開店にみんなが気まずい雰囲気になり、そんな中客が来てしまいお茶会をやると言うとんでもない回になるのだが、まあ、プロセスを乗り越えキラキラパティスリーは何とかなって行くのだろうこれから多分。

 

ってことは『魔法つかいプリキュア!』最終回に朝日奈みらい、リコ、はーちゃんがキラキラパティスリーに来た時と言うのはこれ以降の話と言うことになるのだろうか⁉︎

 

あの時は褒められるほどに立派になっていた。それまでの苦労はこれからということなのか、まあ興味は尽きない。

 

まあ、今はテレビは見るものが限られてしまうみんな面白くないから。

 

深夜アニメもこれというのがない、まああまり見るものではないが。