背番号の呪いと言うのはある

背番号の呪いと言うのは各球団に必ずある

その背番号を付けたら必ず不運に見舞われたり故障に泣かされたり短命に終わったりと少なからずある。

 

まずは阪神から述べるとこの背番号

 

2=生え抜きが付けたらパッとしないか短命に終わったり移籍選手もなんかパッとしない

北條がそれを破るかと思えば今年はパッとせずやはり背番号の呪いにハマっている

 

4=川藤幸三以降は長続きした選手が殆どいない、辛うじて川藤引退の後に付けたキーオ(87年から90年まで在籍)が活躍したくらいか、最近は上本が昨年まで付けていたが怪我に泣かされ背番号00に変更。今は空き番

 

5=良い潜在能力は持ちながらイマイチの選手が付けることが殆ど、守備だけなら一流の北村照文(82年から88年途中まで)や、新庄剛志(90年から00年まで)とか、最近では昨年までゴメスが付けていたが一年目以降は尻すぼみで昨年限り、現在は西岡剛が7を糸井嘉男に譲ったために付けている

 

8=生え抜きが付けるとかなりの確率で目立った活躍をせず、トレードされたりさっぱりだったりするため最近は移籍選手の背番号、現在は福留孝介

 

12=なんか存在価値が薄い、福間納を除けば殆どイマイチ、坂本誠志郎は大丈夫か⁉︎

 

13=活躍期間が短い、葛西稔は頑張った方だが

以降はイマイチ、榎田は一年目以降はさっぱり

 

15=なんかイマイチ、期待されて投手が付けるのが殆どだが野手が付けたことがあるが鶴見は飛んだ食わせだった、湯舟敏郎くらいが一番マシな成績、藤田太陽はフォームを弄られ変になり故障したりとかでしまいにトレード、現在は横山が付けているが故障多過ぎ

 

17=源五郎丸洋が付けて以降は呪われたように殆ど活躍しない選手が殆ど、現在は岩貞だが、大丈夫か⁉︎

 

18=若林忠志が付けて以降はイマイチパッとしない選手が付ける背番号に、期待された投手が付けるが殆どはその期待に応えられない、昨年までは藤川球児が付けたが22に戻り今は空き番

 

20=イマイチ感強い、伊藤文隆が長年付けていたがタマニカチドキの名をもらう程年に一度はすごい投球を見せるが長続きしないとか、以降もイマイチパッとしない、現在はメンデスが付けているが未だ一軍に呼ばれすらしていない

 

21=イマイチ感強い、益山性旭が付けたが、3勝の壁が破れずイマイチに、遠山奨志が新人時代に付けたが一年目の8勝以降はさっぱりで、ロッテにトレードされ、のちにまた戻るが背番号52になり、中継ぎとして松井秀喜キラーになる。現在は岩田稔だが、一時期良かったものの最近はさっぱり

 

25=怪我に泣かされる感強い、山本和行が長年付けていたがアキレス腱断裂をやってしまって以降怪我イメージ強くなる、猪俣隆も17から変わるも故障の連続、濱中おさむも時期主軸打者として覚醒しかかった時に右肩の故障に見舞われてしまう。FA移籍した新井貴浩が付けてその次が江越大賀が付けるもイマイチ感

 

26=工藤一彦以降はイマイチパッとしない背番号になってしまう、最近では江草仁貴が付けていたが長続きせず、現在の歳内宏明もパッとせず

 

27=生え抜きが付けると短命に終わったりトレードに出されたりする、宮田典計が付けたが期待に応えられず阪急にトレード、以降は東田、笠間と移籍選手が付けるも短命、嶋田宗彦も短命、山田和彦も27になった途端パッとせず結局日本ハムにトレード、野口寿浩が付けるも短命に終わり移籍、岡崎太一が付けるも長続きせず57に変更、アッチソンは中継ぎとして活躍するもすぐにメジャー復帰した、秋山拓巳が付けるも一年目4勝以降は伸び悩み2勝止まりに終わり46に変更した後覚醒したのは皮肉

 

29=長続きしないか辞める時に揉める、辻佳紀も近鉄に出された時は当時監督の吉田義男と揉めたから、江本孟紀も当時監督の中西太と揉めた挙句「ベンチがアホ」発言で退団、以降福家雅明は良いものを持つもノミシンが災いし未勝利に終わる、井川慶は久々の活躍選手だったがメジャー行きたい病に罹った後に成績下降線で結局ポスティングでヤンキースに去る、小嶋達也が付けるも期待に応える活躍は出来ず、現在はキャンベルが付けているが全く期待に応えられていない。

 

30=平田勝男以降は活躍選手は久保田智之のみ

それを引き継いだ石崎剛は活躍しているとは言いづらい

 

31=カークランド、掛布雅之は活躍するもその後は活躍した選手がおらず、萩原誠濱中おさむ林威助が付けるも長続きせず、現在は二軍監督を務める掛布雅之が再び付けることに

 

32=なんかイマイチ、移籍選手はそこそこの活躍はする。加藤博一阪神時代は32の時が一番活躍し、江川キラーと呼ばれた。後をうけた引間は代走要員から抜け出せずイマイチ、坪井智哉は活躍は二年目までで以降は活躍出来ず日本ハムにトレード、現在は新井良太が付けている

 

33=移籍選手が付けるイメージ強い、池内豊は中継ぎとして最多登板をしたりと活躍、しかし生え抜きだと金子誠一は期待に応えたとは言いづらい成績に終わる

以降は移籍選手が殆どとなり、「ウォー‼︎」の雄叫びで有名な葛城育郎インパクトがあった

今年は糸原健斗が付けて今の所良いところで打つイメージが強い、北條不振のため殆どスタメンで使われている

 

34=長続きしない、移籍選手の背番号イメージ強い、仲田幸司が付けて一時期覚醒するも一年限りイメージ、以降は移籍選手イメージ強い、久保康友とか、高宮和也とか

 

35=長続きしない、とにかく移籍選手付けるイメージ強い、坂克彦が昨年まで付けるも万年控えイメージ強くあっさりクビ、現在は才木浩人が付けるが脱却なるか⁉︎

 

36=地味イメージ強い、渡辺長助とか、あんまり活躍のイメージが薄い、現在は濱地真澄が付けるが果たして⁉︎

 

37=移籍選手が殆ど、生え抜きはパッとしないイメージ、永尾泰憲は代打活躍イメージがある

がスカウトとしては無能、野原将志は期待はされていたがさっぱりに終わり今は森越が付けているが中日クビになった選手。

 

38=戦死した三輪八郎を超える選手は現れていない、三東洋林威助は活躍の兆しを見せるも故障に泣かされ以降鳴かず飛ばずに終わる

 

40=ラインバック以降はイマイチイメージが強い、塩谷和彦が一時期付けて活躍の兆しを見せるもあっさりオリックスにトレードされ本格的活躍はオリックスイメージが強い、現在は福永春吾だが、はたして⁉︎

 

41=鎌田實を超える選手は未だに現れてはいない、最近は移籍選手イメージ強い、伊良部秀輝とか、今は高橋聡文

 

42=移籍選手イメージ、ヒルトン然り、活躍したのは下柳剛が最近では記憶に新しい、現在は竹安大地だが、未だに一軍登板なし

 

43=なんかイマイチ、最近では西村憲が記憶に新しいが酷使がたたり短命に、今は守屋だが、二軍暮らしが多い

 

51=阪神においては活躍したのは古沢憲司のみ、以降はパッとせず、桜井広大然り、伊藤隼太然り

 

56=マイケル・ソロムコが元祖であるが、以降は地味な選手が多い、御子柴進とか、最近は松田遼馬とか

 

61=活躍を期待されながらさっぱり選手が多い、辻本賢人とか、最近では望月惇志とか

 

挙げたらキリがないからこの辺にしてはおくが大体私的見解ではこういうイメージがある

 

秋山は46に変わった途端に覚醒するとは嬉しい誤算だが、それだけ27は呪いイメージが強かったのか…

 

46は昨年までは期待されながらもさっぱりだった鶴直人が付けていたのをおまけとして記して置こう。