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来年のプリキュア

来年のプリキュアは『キラキラ☆プリキュアアラモード』である。

タイトルだけ出す。f:id:franky202:20161205171835j:image

 キャッチフレーズは『つくって!たべて!たたかって‼︎』である。

 

なんか聞くだけなら江崎グリコのビスケットのビスコの『おいしくてつよくなる』っぽいが、まあ、今度のプリキュアは戦闘中にお菓子を作りそれを食べたらパワーアップして敵と戦うと言う感じなんだろう。

 

一部ではネタバレ的な画像がアップされたがまだ正式発表ではない、声優が誰なのかも全く知らされていない。

 

まあ、来年になれば嫌でも情報は来るだろうからネタバレ的な画像は信用してないし、だいたい具体性も確証もない。

 

敵は食をバカにする敵と見た。まあ、これも確証はないが、多分。

 

見て面白ければ絵柄はシンプルナイズされたものでも構わない。要は内容だ。

 

ハートキャッチプリキュア!』も初めデザインを見た時に「大丈夫かこれ⁉︎」と思ったら、内容が良くて設定も中々で歴代で一番内容に納得の作品になった。

 

水樹奈々主演で紅白で主題歌が歌われることにすらなった。

とんねるずの『みなさんのおかげでした』で水樹奈々がゲストの時も放送局の枠を超えて水樹奈々自身が「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム‼︎」と名乗りまでやったくらいだから。

 

だから今回絵柄がシンプルナイズされても内容さえ良ければ問題にならなくなる。

 

GO!プリンセスプリキュア』『魔法つかいプリキュア!』と少女漫画的な絵柄が続いたが、今回はシンプルナイズされたものに変わるらしい。

 

まあ、ウケたらいいんであり、幾ら美しく凝った絵柄でも内容がイマイチなら評価は下がる。

 

最早『仮面ライダーエグゼイド』がどうなるのか訳分からなくなってるだけに、8:30からのプリキュアにニチアサはかかっている。

 

ドラゴンボール超』ではドラゴンボールのキャラと『Drスランプ』の則巻アラレが対決することになり、ギャグ漫画のアラレとの対決に、ベジータも戸惑っていた。

 

そりゃジャンルも世界観もまるで違うから。

『Drスランプ』は鳥山明出世作であり、デビュー作の『ワイワイワールド』のノリを編集者鳥嶋氏のアドバイスを得て主役も則巻千兵衛から則巻アラレに変えて1978年に週刊少年ジャンプに連載された。

 

最初はちょぼちょぼ売れていたがやがてこの漫画他とは違うぞと話題になりヒットし、1981年にはアニメ化され大ヒット作品になった。

 

この絶頂期に鳥山明は結婚もし、かなり儲けた漫画とアニメとの印税などで。

 

1984年まで連載され、その後に連載されたのが『ドラゴンボール』である。

 

最初はファンタジーありギャグありで、Drスランプの延長上にあった作風だったが、『天下一武闘会』からそれ以降に路線変更し、格闘漫画になった。

 

勿論ヒットし、鳥山明はこの2作でスタジオバードを立ち上げた。

 

以降は『ドラゴンクエストシリーズ』のキャラクター及びモンスターデザインや、豊橋のプラモデルメーカーのファインモールドの社長と知り合いの関係でパッケージイラストを描いたりと、最近はイラストの仕事がメインである。

 

漫画も描けなくはないが中々デジタル絵をマスター出来ないのと、元から面倒くさがりな性格のために長続きしない。年齢も還暦越したし。

 

まあ、違うジャンルの相手とは概念からして全く違うからやりにくいよな。

 

話がだいぶ逸れてしまったが、絵はともかく内容が良ければみんな見てくれるし評価もしてくれる。

 

来年は仮面ライダーBLACKの30周年だが、本当にBLACKで来るのか⁉︎白倉伸一郎だけに読めない

違うものを引っ張り出しそうで。

物語を書く上の注意点

物語を書く上の注意点、それは漫画であろうと小説(ライトノベルも含む)であろうと映画(実写もアニメも)テレビドラマ(アニメでも)必ずあるのである。

 

それは例え喜劇であろうと悲劇であろうと、大衆娯楽や純文学だろうと変わりはない。

 

少しもったいぶった前触れを書いたが見ていて楽しくないといけない。

 

楽しくない作品は例え文章や描写が美しくても見ていてつまらなくなる。

 

まあ、こんなことを言うのは昔のサクラ大戦のウェブサイト(一昨年閉鎖)の掲示板などで知り合った元友人の書く小説が何か楽しくないからである。(因みに女性)

 

個人名は伏せるが彼女の文章は美しいのだが、見ていて楽しくない。物語も暗い。

 

掲示板にいた際も本人それを自覚していたようである。やはりこれは性格なども影響するのであろう。

 

もう関係はないし関わりたくもないのでこれ以上は書かないがそういうことである。

 

ただ美しいだけではダメ、それは新海誠の『君の名は。』を見てもわかる。

 

絵のクオリティは高い、しかし物語に面白さがある、だから何回も見る人がいる。

 

詳しい話はネタバレだからしないが幾ら絵が美しいからと言って中身がつまらなかったら宮崎駿の息子宮崎吾朗のようになるだろう。

 

ゲド戦記』『コクリコ坂から』も率直に言えば面白さがなかった。暗い話ではあったが。

 

例え暗い話でも面白ければみんな見る、面白くなければウケは悪い、そういうことである。

 

仮面ライダー』も初めは怪奇性が強く暗い話だった。それ故初期はあまりウケは良くはなかったがそれは東京では仮面ライダーの裏番組に『頭の体操』があったせいもある。

 

関西ではウケは良かったらしい、毎日放送預かりだからと裏番組に強烈な番組がなかったこともあり。

 

その後の話はあまりにも有名過ぎるのでカットだが、藤岡弘、氏の負傷後佐々木剛が一文字隼人=仮面ライダー2号として助っ人に現れ藤岡弘、=本郷猛(仮面ライダー1号)がいない間をなんとか盛り上げて空前絶後の変身ブームや、カルビーが発売した『仮面ライダースナック』のおまけのカード欲しさに少年がカードだけ取ってお菓子を捨てるのが問題になった話がある。

 

カードもかなり面白く作られており、工夫の跡が見られる(今から見たら苦しいネタもあるにはあるが)

 

やはり面白要素がなければみんな見なかったと思う。

 

仮面ライダーBLACK』も原点回帰と言うか新しく作り直した設定なので物語がかなり暗く重く怪奇性が強く表れている。

 

1話からして悪夢だ。いきなり南光太郎(倉田てつを)が逃げる場面から始まる。

 

悪の秘密結社ゴルゴムから逃れるために裸でバトルホッパーに乗り逃げる場面から始まる。

 

この撮影、後に倉田てつを氏の話では1ヶ月も撮影にかかったと言われている。

 

それだけ力入れて作ったわけだが描かれていたのは悪夢と悲劇、南光太郎と秋月信彦(堀内孝人)がゴルゴム三神官により改造される場面は痛そうであり、悪夢そのものである。

 

信彦の父であり、光太郎の養父でもある秋月総一郎(菅貫太郎)の機転で光太郎だけは逃げることが出来たが信彦は手術中の傷が深く脱出出来ず囚われたままなのだが。

 

勿論裏切り者としてゴルゴムは光太郎や総一郎をマークし、追う。

 

クモ怪人に総一郎が捕まり鉄塔から落とされて命を落とす間際に総一郎は光太郎に「杏子と、信彦を…頼む…。」と言い残して息絶える。

 

嘆き悲しんだ南光太郎はクモ怪人に『許さん‼︎』とばかりに睨みつけ、初めての変身が始まる。頭を右斜めにし、拳をギリギリと握り左手を回した後に右に払い『変身‼︎』

 

1話からキングストーンのパワーを使いパンチやキックを放つ。途中でバトルホッパーも呼び寄せると言った戦いのパターンが確立しているやはり良く出来た作品だ。

 

以降51話までつづく話なのだが出だしから暗いために最近の子供が見たら引くかも。 

(実際見せた人がいて子供が怖がり「Wにしてよ」と言われたらしい)

 

シリアスな物語に対しての免疫もないしみんながただお気楽なリアル皆無話に慣れているためにハード展開を怖がるかも。

 

やはりBLACKはある程度年齢を得て『世の中は明るいことばかりじゃない、辛く哀しいこともあるのだ』と理解していないと見れない。今から見たらストレートな勧善懲悪ではないから。

(富野由悠季ガンダムみたいに小難しくはないが)

 

子供に見せるならその続編の『仮面ライダーBLACKRX』で良いだろう。

 

前作が重過ぎたためにストレートな勧善懲悪になっていて、南光太郎の性格がやたら明るくなっている。(チャラい説も)

 

小学生の子供たちもいたりして割とライト路線に切り替えられている。

 

BLACKのような悲劇性はなく、重苦しい場面もない。

 

最後までまだ見てはいないが最終回は爽やかにみんな目指す道に別れて行く。

 

BLACKの救いのない最終回とはかなり違う。例えるならば、『鉄人タイガーセブン』の救いのない悲惨な最終回と『電人ザボーガー』の仕方がないさの最終回という感じか⁉︎

 

平成ライダーにも救いのある最終回といまいち救いのない最終回のものがある。

 

最近は救いのある最終回にシフトしているが。ドライブから次回ライダーを出演させて引き継ぎ回まである。

 

個人的に好きな平成ライダーの最終回はOOOの最終回で、アンクが納得づくで消えていき、戦いが終わった後は映司はまた放浪生活に戻り、泉兄妹は元の関係に戻り、鴻上はまた次の欲望を追いかけ、後藤は警察官になり、伊達広も世界に旅立つという全ては映司がOOOとして戦う前に戻るという感じが『ウルトラマンタロウ』の最終回に似ていた。

 

ウルトラマンタロウの最終回は最後は東光太郎(篠田三郎)がバッヂをウルトラの母に返し、それを見たバルキー星人が「見たぞタロウ!バッヂのないタロウなど怖くもないわ‼︎」と罵った後に光太郎は白鳥少年にこう言う。

 

「見ていろ、人間には勇気と知恵があることを」と言い、変身せずに生身で戦いバルキー星人を石油コンビナートにまでおびき寄せて爆発させて倒すという傍迷惑この上ない戦いで勝利したのだが。

 

後の損害賠償請求が高くついてZATが支払った(隊員の勝手でこうなったので連帯責任)のだろうな。

 

東光太郎はZATを辞めて白鳥家も去り世界放浪の旅に出かけるのだが、残された方が傍迷惑という今から見たらそう思えるラストなんだが。

 

スタッフは一年ウルトラの夢を見せた後に『やがてはこの夢と訣別し、厳しい現実社会に出ないといけないよ』と言う教訓なんだろうが。

 

物語を作る上では面白さ優先と最終回は含みを持たせないといけないよということである。

 

仮面ライダーエグゼイドの謎

すっかり初回と二話を見るのを忘れた仮面ライダーエグゼイド、三話から見たが三話からは、ブラック・ジャック仮面ライダーこと花家大我

(松本享恭)が現れる、かってはCRの一員だったが、5年前に患者を死なせたことで医師免許を剥奪され、仮面ライダーガシャットも剥奪された。(のちに壇黎斗から大金で買い戻したが)

 

三話で変身に必要なガシャットを奪われた宝生永夢(飯島寛騎)はまたもバグスターによりゲームウイルスに取り憑かれた患者を治療し心のケアもする。お人好し感はあるが優しさも必要ではないか。元が小児科医だし。

 

三話は永夢担当の小児科の子供だったが今回は担当外の大人だった。

しかし永夢はCRに参加しバグスターを倒し患者も救うと言う信条があるのでその患者の治療に当たるし心のケアもする。

 

患者曰く「妹が攫われた」と言う話だが前回にスナイプからガシャットを奪われた永夢は変身出来ない。

 

バグスターが現れたと言うのに倒す気は更々ない花家と鏡飛彩(瀬戸利樹)はいがみあっていた。

 

鏡飛彩=仮面ライダーブレイブは院長の鏡灰馬(博多華丸)の息子で飛び級で出世しアメリカの病院に勤めていたが仮面ライダーに変身するために日本に帰って来た。

 

永夢とは対照的にバグスターを倒すすこと(治療)だけを目標にしており、患者には深入りしない(心のケアはしない)と言う非情な面を持ち、永夢と対立している。CRの一員ではあるが、思考は逆だ。(情をかけると外科医としての腕が鈍るという考えのため)

 

壇黎斗(岩永徹也)に「なぜ奴(花家)にガシャットを手渡した‼︎」と詰め寄るが壇は「適合者だからだ」と言って飛彩のクレームを一蹴する。

 

それ故に花家=スナイプを敵視しており、バグスターを尻目にバトルをやらかした。

 

そんな中に四人目の適合者、仮面ライダーレーザーが現れる。そして、やりあっているスナイプからエグゼイドのガシャットを取り返した。

 

一応戦えるらしいが単体では弱くすぐに変身解除し、九条貴利矢(小野塚隼人)の姿に戻っている。「やっぱり乗り手がいないと戦えねえな」

 

患者を助けることを約束した永夢は病院で待ち構えていた九条と会い、九条は「友達にならないか⁉︎」と言ったために友達になる。(しかしこれが猿芝居だとは永夢は気づかない)

 

とりあえずバグスターが暴れている場所に行くと患者の妹が囚われている。うーんスーパーマリオのピーチ姫か⁉︎

 

とりあえずクリアするために永夢は変身する。 相変わらずブレイブとスナイプはやり合っている。

 

そしてバグスターとエグゼイドはなぜかバイクレース対決になる。(ばくおん‼︎かよ)

 

常にエグゼイドはバグスターにリードを許していたが敵を倒しながらバイクに変形したレーザーの力も借りて見事クリアして患者の妹を助け出す。

 

のは良かったが、レーザーはしゃあしゃあと嘘をついていたのをバラしエグゼイドを出し抜こうとバグスターの検体を得ようとした時に黒い仮面ライダーが現れた。

 

あの、前作のゴーストの最終話にスペクターとネクロムが共闘している時に出てきた自転車ライダー、橋渡し回でもガシャットを奪って逃げた奴、仮面ライダーゲンムと言うらしい。

 

ゲンムは名乗らずにバグスターを退治し何處ともなく去った。

 

一体何者なのか⁉︎それすらわからないが味方ではなさそう。

 

敵は「5人目の適合者が現れたか」と余裕綽々だが、ゲンムとは関係ないのか⁉︎

 

まあ、医師とゲームと仮面ライダーと言うのはありと言うか面白いのはわかった。

 

花家=スナイプはガシャットを奪うのは『5年前の借りを返す』ためだがそれは何か⁉︎飛彩=ブレイブが奪われた大切な人の命とはなにか⁉︎そう言う謎要素もある。

 

しかし九条は協力のために永夢に嘘ついたらダメだろ。手段のためなら嘘をついてもいいと子供が見ていたら思ってしまうだろ⁉︎

 

敵も謎だらけで面白い、敵がイケメン路線はドライブからだがあいつもライダーになるのか⁉︎ならシャドームーンみたいで面白いのだが。

 

仮野明日奈のポッピーピポパは出番なし、まあこれからは出番もあるだろう。

 

レベルアップ前の二頭身キャラは笑える。四人ともそうなんだもの。(ゲンムは知らないが)

 

ゲージが溜まるとかそんなので時間かかるのかと思えばすぐにレベルアップしているし。まあ、イナズマンみたいなことをしていては時間かかるだけだしなあ。

 

最後は古ネタで失礼しました。

 

 

節目節目に縁がある

どの事柄にも節目節目の縁と言うのはある。

俺の場合は神戸ポートピアを拠点とするサンテレビである。

 

そう、サンテレビがなければ俺は阪神ファンにはなっておらず、アニオタ、歴史オタのまんまだっただろう。

 

あの頃、1983年6月のある日、偶々見る番組がなく仕方なしにサンテレビにチャンネルを変えたら偶々阪神-大洋(現横浜DeNAベイスターズ)

の試合があった。

 

阪神野村収、大洋は門田だったと思う(うろ覚え)

 

試合は点の取り合いで大量点を取った阪神がその試合に勝った。

 

それ以降プロ野球に興味を持ち一月もしないうちに阪神ファンになっていた。

もしチャンネルを変えてなかったら、もし他に見たい番組があったならここまではのめり込んではいないだろう。断言出来る。

 

甲子園球場にも亡き父に連れられて初めて行き

全試合勝っていた気がする。

史上最強の助っ人、ランディ・バースが外野を守っていたのを見たことがある。

 

翌年は一人で行くことが増え、勝ったり負けたりした。

あの頃は当日券があり自由に入れた。

 

そして1985年は日本一になった年だが甲子園には1試合しか行っていない。しかも負け試合。

テレビで観る方が多かった。

 

翌年から阪神は長きに渡る暗黒時代に入る。

掛布雅之(現二軍監督)が手首を骨折後、急激に衰え、若手育成を怠ったツケが87年に来てしまう。(最下位)

 

以降、阪神は最下位、5位、最下位、最下位と最下位が指定席となり、92年に一度だけ優勝のチャンスがあったが野村克也率いるヤクルトに敗れた。

 

以降は4位、4位、最下位、最下位、5位、最下位、最下位、野村克也氏を監督に迎えても、三年連続最下位だった。

 

もうこの頃は甲子園に行く機会も減り、年に一回あるかないかだった。

 

しかし星野仙一氏を監督に迎えてからはかなり変わり1年目こそ4位だったが翌年は現監督の金本知憲を迎え投打がかみ合い優勝した。

 

星野仙一氏は2年監督をした後は岡田彰布に監督が変わり1年目こそ4位だったが翌年はJFKを確立し、優勝している。

 

以降も常に優勝争いをしていた。惜しかったのは2008年で、10ゲーム以上差をつけていたのに北京五輪で選手が抜けた後に成績がガタ落ちし

讀賣巨人軍に追い抜かれ優勝を逃した。

 

以降、優勝争いからは遠ざかることになる。

真弓明信を監督に迎えたがあまりも無能すぎ、和田豊が内部昇格したが、戦力は年々落ちてFA選手や外国人選手で凌ぐ有様だった。

 

今年からはそんな体質を変えるべく金本知憲氏が監督になり、『超変革』を掲げて若手選手の出番を増やした。

 

結果は4位、優勝した広島カープに手も足も出なかった。讀賣巨人軍にもかなり負け越した。まあ、仕方ないとは言える。

 

以降もFAに頼らず広島やDeNAがそうであるように主力は自前で育成することをしてほしい。どこかのスポーツ紙には糸井嘉男獲得と書いてあるがそんなことをしたら『超変革』ではなくなる。

 

短気なファン(ダンカンなど)は翌年は優勝しないと辞任しろとか金本監督に言っている。

 

糸井嘉男は確かに三拍子は揃うも年齢がネックであり、故障も多い。

 

讀賣巨人軍が欲しけりゃくれてやればいい。大した活躍はしないだろうから。

 

まあ、野球の話は置いておいて今年、久々にハマったアニメ『ばくおん‼︎』もサンテレビで放映していなければあれだけハマったかはわからない。

 

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あれも偶々チャンネルを変えたら放映中で佐倉羽音(cv上田麗奈)が免許を取得する話の第2話だった。

 

最初は『けいおん!』の真似だろ評価だったが、内容の濃さに「これは真似なんかじゃない」と評価が変わり3話からは録画してある。

 

ブルーレイやDVDもあるが高いし買えないので録画を何度見ても面白いと思う。

 

ブルーレイ版には特典として『ばくおんの小部屋』なるショートアニメがついてはいるが。

 

更にOVAでは執事の早川の若い時は殆ど女性に近いことが判明する。

 

原作には描いてはあったのだが。

 

現在の早川はcvが石塚運昇だが、若年期は上坂すみれになっている。

 

なんで若い時の声がすみぺ、まあ、早川はシベリア抑留も経験しているというエピソードと、担当声優の上坂すみれがロシア寄り(上智大学ロシア語専攻で卒業)というのもある。

 

あちこちのアニメやゲームでよく聞く声なんだけどな上坂すみれ

 

シャリーのアトリエ』(2014年)のシャルロッテ・エルミナスが印象強いが、プロポーションとかまんま上坂すみれと変わらないし無駄に巨乳なところとか、髪型が違うだけで。

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OVAでは若返った早川がバイクに乗り無茶をする話ではなかったかな⁉︎

 

以降早川はなぜか姿を消し、聖も自転車すら乗れなかったのに秘密の特訓をしてドゥカティのパニガーレに乗ってるし。

 

まあ、二期があればそれは明らかにはなるが、なければOVAの話で止まったままだろう。

 

この前見たら『ふたりはプリキュアMaxheart』再放送や、『仮面ライダードライブ』再放送もしていた。

 

サンテレビはABC朝日放送とパイプがあるからその関係で再放送フィルムを流しやすいんだなまあ、番組放送権は制作会社が許せば系列や提携局に流してもいいことになっているからな。

 

未だに『エヴァ』のようにテレ東が手放さない特殊例はあるにはあるが。(ガイナックスの意向か⁉︎)

 

DVDもオンエア時と比べてかなり改竄されているというし。

 

大河ドラマやる日曜日に『必殺仕事人』再放送は多分狙ってると思う。

 

地方UHFは自由が利くのが有利性がある。そういやクライマックスシリーズセカンドステージがあったらしいけれど広島や北海道のUHF局の放送だったのかな⁉︎

 

まあ、プロ野球讀賣巨人軍の時代は最早過去であると言いたい。

 

V9時代はガラガラだったのにそれ以降超満員になってるから40年前の遺産だろうな。

 

スポーツなら他にサッカーもあるし、メジャーリーグもBSつけてたら映る。

 

BSは懐かしアニメがかなり放送されているらしい。

何だか羨ましいかなとは思う。しかし地上波も地方UHF局は頑張っているのだ。

 

 

作品の好き嫌いはあるが

作品の好き嫌いは人それぞれだが、twitterのフォロワの内での『ばくおん‼︎』(おりもとみまな著、ヤングチャンピオン烈連載、秋田書店)の評価が不当に低すぎる。

 

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 そのフォロワがガソリンスタンドで撮影した『ばくおん‼︎』のポスター、映りがボケていて鮮明ではない。愛着がないんだろうな。

 

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鈴乃木凛(cv東山奈央)じゃないがこうしたくなる。

これはピザ屋のバイトでサンタのコスをしながら宅配バイトしている凛が「サンタなんていない!」と生意気な口を聞いたクソガキに「どうしていないと言い切れるの⁉︎私がそのサンタよ‼︎」と懲らしめる。

 

実は小3までは凛はサンタの存在を信じていたのだ。しかしサンタの格好をしたおじさんに「本当は君のパパに頼まれてやってたんだ」と言われキレた凛が八つ当たりしたという経緯がある。

 

ツンデレだけど常識人で一番マトモで発言は歯に衣着せないがそれは愛着からであり、バイクダービーのウイナーでもあり本当は仲間思いの優しい性格である。

 

作中でも堂々の一番人気である。わかる気がする、容姿もプロポーションも性格も見事にマッチしているから、難点はスズキ愛がハンパないのとバイク部員に未だならないのは天野恩紗(cv内山夕実)と気が合わないからである。モジャと呼んでいるくらいだから。

 

しかし何故か天然ボケのぽえ〜んとした佐倉羽音(cv上田麗奈)や思考がおかしい三ノ輪聖(cv山口立花子)とは気が合うのだが。まあ、羽音はおバカで憎めない性格で敵を作らないタイプなのもあるが。

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見た目が『けいおん!』の平沢唯(cv豊崎愛生)に似ていて性格も似た面があるが、決してパクリキャラではなく、普段は天然ボケでポワポワした喋りで性格も何か憎めないのんびりおっとりしたキャラだが、バイクに跨ると性格が変わったような走りを見せるのと、バイクで冬走ると寒いのでバッテリーを利用した電熱インナーを思いつくなど、中々侮れない所がある。

 

あと、意外に腹黒なのはあまり知られていないアニメでは夜中にラーメンを食べに行くくらいしかその面は描かれなかったが、原作では腹黒ぶりを妹由女(cv田所あずさ)と共に垣間見せている。

 

三ノ輪聖は三ノ輪財閥のご令嬢で自転車にも乗れないヘタレであり最初は執事早川のドゥカティサイドカーの補助席に乗っていたが、免許を取るために先んじてホンダスーパーカブに乗ったり、(補助輪つけてたが)やがては免許を取り、秘密の特訓後はドゥカティのパニガーレに乗り、「もう早川は必要ないのですわ」とあれだけ世話になった早川を非情にも捨てている。

(これもアニメに描かれなかった)

 

まあ、アニメ最終回で羽音が「ここなんておけけが!おけけが‼︎」と発言するのはカットだと思ったのに入れてきたのは凄いとは思う。

 

ジーザズ(アニメでは神様、cv小山力也)に往復ビンタ喰らうが原作では更に脳天チョップまであったのはカットされてはいたが。

 

やはり作品愛があるから熱く語るのは当たり前であり、ボケた写りのポスターを見たらこうなる。

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何故か南光太郎(倉田てつを)のセリフ、「貴様だけは絶対にゆ”る”ざん”‼︎」となる。

 

『ばくおん‼︎』の主題歌『FEEL×ALIVE』を歌った佐咲紗花も『ビリー・ザ・キッド東陽町店』の常連さんでもあるからだが。

 

食わず嫌いは余程趣向が合わないならばやめなさいと言いたくはなる。

 

俺はどうも他のメディアが騒いでいる作品には興味がなく、新海誠監督の話題のアニメ映画『君の名は。』にも興味がない。

 

何だか内容に新鮮さがないし『転校生』(原作山中恒)の設定に似てなくもないし新海誠はポスト宮崎駿とか呼ばれてはいるがそこまで評価するかあである

まあ、作り手に回った経験があるから他人が高評価した作品に対しての厳しさがあるが。

 

メジャーよりマイナー寄りな俺の趣向には合わない。だからこの映画に対して語ることはまずはない。

 

ジョン・レノン(1940-1980)が生前語っていたように「どんな音楽を聴いているかって何も聴いていないよ。ピカソだって他の画家がどういう絵を描いているか他人のギャラリーに行ったりはしなかったろ⁉︎」と言うコメントが遺されているがそれである。

 

新海誠⁉︎深海マコトと紛らわしい名前が、一瞬空見した感がした。

 

まあ、これが良いと感じた作品には興味があるが他人の評価が異常に高い作品は敬遠する。

 

一種の反骨精神でもあるかもな。

 

仮面ライダーゴースト最終回

昨日は仮面ライダーゴーストの物語上の最終回だった。

 

前作のドライブから最終回の前に物語を終わらせるパターンが定着した。

 

最後の眼魔は女性だった、ちょっと意外。

まあ、アデルが納得ずくで消えたのはOOOのアンクからの伝統か⁉︎

 

もちろんタケルはゴーストに変身してラスボスに向かう

深海マコトやアランもスペクターとネクロムに変身する。

 

最初の頃を見ていたら敵対関係だったのに仲間になってる。

スペクターとネクロムが敵を倒そうとしたら、次作のエグゼイドが現れた。

黒かったが何故⁉︎

 

自転車様のものを出してあっと言う間に倒したが、スペクターとネクロムは「なんだあれは」

「ひょっとして仮面ライダー⁉︎」と言っていた

のは訳わからない内に出て来たからだろう。

 

ラスボスは手強く、ゴーストだけでなくスペクターもネクロムも敵わない。

 

「私はこの世を滅ぼす」と巨大化し、次々と人間の魂を奪っていく、何故かキュビちゃんも魂を奪われる。

 

敵わないタケルは「ダメだ、倒せない‼︎」とごく普通のことを言ったその時に亡き母の声が聞こえ、さらには姿だけだが父の姿を見て「愛されていたんだな」と言う愛の力を以てラスボスに挑む

 

「そんなバカな…」とラスボスは巨大化が萎んで行くが終わりではなく更にゴーストが英雄眼魂の力を借りてフルボッコする。

 

そしてとどめを刺し、その存在は空中に登り、タケルを吸い込んだ。

 

そして中には少女がいた、タケルに様々な問答をしたがタケルは「生きている人の魂を戻して欲しい」と頼みそれが受理され自身も人間であることを取り戻す。

 

のはいいのだが、空中に投げ出されたために墜落しそうになったのを英雄眼魂がタケルを救い何とか地上に降りる。

 

そして、仙人も蘇り、ユルセンが猫だったことがわかる。(確かに行動や態度が猫っぽかった)

 

更にはアニエスの元にいた眼魔も人間の姿に戻り、キュビちゃんは実は人間だったことがわかる。(いや、絵筆持ってたし)

 

アニエスは感謝の言葉をタケルに贈る。

 

そして、天空寺の面々、御成、アカリ、深海兄妹、アランがタケルを出迎える。

 

「よくやったな」と、それはいいのだがタケルは空腹になっていたために腹がなる。

 

そこに何とおにぎりがご丁寧に用意されていたいつの間に⁉︎

 

それを頬張りながら生きていることに感謝し、みんなに感謝するタケル、出て来た時は最弱だったのに、いつしか強く成長したタケルがいた

精神的に。

 

「人間いつかは死ぬ、でも大切なことは一生懸命にやって命燃やすことなんだ」と出て来た時の頼りなさとは全く違う強さと成長があった。

 

次回は橋渡し回だが、タケルの最後の事件で、

少年の問いかけに答える。

もちろんエグゼイドも出演するが出番は少ないだろうな。世界観違うし。

 

男の成長物語になって来たなドライブから、それはゴーストに受け継がれ、エグゼイドにもそれが受け継がれるのだろう。

 

鎧武までは次回主演ライダーが出ずにその世界観だけで完結していたのにドライブから流れを変えた…。

 

スタッフが意図しているのか次への受け継ぎへの道は。

最早ウルトラマンを超えたシリーズになったな

平成ライダーは。

(ウルトラマンがしょぼいだけに)

 

当初は剣で終わらせて『変身忍者嵐』リメイクを試みたようだが変えなくて正解、響鬼のデザインにそれは垣間見えるが響鬼で行って正解。

 

それがなければ今日まで続かないし橋渡し展開も出来なかった訳だから。

 

最近の作風は割と好き、クウガやアギトまでのおどろおどろしい作風とは180度違うから。

 

やはりカブト辺りから流れが変わり、電王なんて『世界の車窓から』意識だし、キバも重い要素はなかったし、ディケイドは楽しめた。

 

今の作風の流れになったのはWからだな。  

OOO→風来坊とツンデレアンクの掛け合い、欲望

フォーゼ→おバカ、学園もの

ウィザード→魔法使い、プータローヒーロー

鎧武→チーム仮面ライダーとフルーツ

ドライブ→警察、車に乗るライダー

ゴースト→幽霊、魂で戦う

エグゼイド→医師、ゲーム

 

うーんかなりバリエーションあるなあ。

 

 

仮面ライダーエグゼイド

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10月2日より始まる平成ライダー18作目の仮面ライダーエグゼイド

 

舞台は聖都大学付属病院である、主人公の宝生永夢(ほうじょうえむ、飯島寛騎)は小児科の研修医である。なんと主人公が研修医とはいえ医者と言う異色の職業である。

 

普段は明るく優しく患者に接するがゲームになると人が変わり一人称は普段は僕だが、ゲームになると「俺」に変わる。そして、仮面ライダーエグゼイドに変身するのだが、初めは二頭身キャラで、レベルアップで頭身が高くなる。

原因不明のゲームウイルスと戦う。

 

遊戯王の主人公の武藤遊戯みたいな奴だな。普段は弱気で僕だがゲームになると俺に変わるところは遊戯王の要素も入れたのか⁉︎

 

ライバルである鏡飛彩(ひいろ)は飛び級で出世したエリート外科医であるがゲームにはあまり興味がない。

つまり非協力と言うことか⁉︎永夢とは同期だが地位が上なだけに、仮面ライダーブレイブに変身する。

 

医者免許を剥奪された闇の医者、ブラック・ジャックもどきの花家大我は仮面ライダースナイプに変身する。

 

そんなライダーシステムを開発したのが檀黝斗であり、ゲーム会社幻夢コーポレーションのCEOである。

 

華を添えるヒロインはやはり看護婦、仮野明日那はピポパピポペポになる。

 

モチーフは初音ミクきゃりーぱみゅぱみゅ則巻アラレらしい。

ぽぴがはいる辺り初音ミクっぽいだろ、キャラもそんな感じ。

 

そんなこんなで様々な思惑が入りゲームウイルスと戦うために研修医永夢=エグゼイドの戦いが始まるわけだがゲーム要素入れると聞いたがこういう感じとは思わなかった。

 

変身はゲームソフトをセットして変身らしい

エグゼイドは。

(ブレイブとスナイプは知らないが)

 

キャッチフレーズは『ゲームスタート』

 

確かにそうなんだが仮面ライダーにゲーム要素が入る日が来るとは、永夢まんま遊戯王の遊戯っぽいじゃないか。

 

ライバルは天才外科医でゲームに興味がないと言うか疎遠、鏡飛彩⁉︎ミラーマンの鏡京太郎と親戚か⁉︎(多分関係ない)

 

花家大我は完全にブラック・ジャック的な感じだな。

免許剥奪とは上司に逆らったのか⁉︎

もし、ブラック・ジャック仮面ライダーになったらと言う感じか⁉︎

 

看護婦の明日那もキャラがそれではぶっ飛んだ感じだろう、ミニスカ看護婦だし。

 

病院が舞台なのにゲームが題材と言うかキーの仮面ライダーとは、昔見ていた時は思いもしなかった。

 

来年は『仮面ライダーBLACK』放送30周年に当たるからやはり映画はそうなるのか⁉︎

永夢と南光太郎(倉田てつを)の共演があるのか⁉︎

それはそれで楽しみだが白倉は時々裏をかくからなあ。

 

アマゾンズもそうだし、意外なものを持って来るかも知れない。

でも、BLACKをやって欲しいのが本音である。

 

3号ではあまり活躍の場がなかったし、あくまでBLACKとしてである。

RXと言う案もあるのだが、高畑淳子のバカ息子高畑裕太が婦女暴行で逮捕されたからマリバロンとして出演はしないだろう。

 

当分は慎むらしいから、とんだバカ息子が母親の顔に泥を塗ってしまったものだ。

クライシス怪人よりタチ悪いな。

 

日テレ毎年恒例の『24時間テレビ』にも司会及びドラマ出演が決まっていただけに高畑裕太もバカなことをしたものだ。

(ドラマはその後撮り直しになり、殆ど突貫工事的に場面が差し替えられ、無事に放送された)

 

24時間テレビなんて誰にでも出れるものではないのにバカなことをしたものだ。

もう俳優は出来ないだろう。