ようやくソフィーのアトリエ発売決定

ようやくガスト(コーエーテクモ長野スタジオ)
RPGゲームの『ソフィーのアトリエ』が発売になる。
当初は9月25日予定が11月19日に延期になっていた。

季節は暑い時期を過ぎ秋になっている。まあ、ゲームをやるには最適なタイミングと言える。
今回のゲームは『錬金術再生』を謳い文句にしている。

最初は錬金術士とは言っても半人前以下なソフィーがある出来事をきっかけに錬金術士として大成して行くゲームである。

キーを握るのは本から人間体になるプラフタ(cv井口裕香)である。
それには様々な困難やみんなの協力が必要なのだが。

人間体になれたプラフタはソフィーの調合品によりカスタマイズ出来る。このゲームでは、ドールメイキングと言う。何度でも可能。
まあ、分かりやすく言えば平成仮面ライダーのフォームチェンジみたいなことが出来る。

そのドールメイキングによりプラフタの性能が
変わる。
パーティキャラとして戦うことも可能。

久々にアトリエシリーズに謎の女性パメラ・イービスが帰って来るらしい。でも俺は黄昏シリーズからしかやっていないのでパメラの存在はイマイチ分からないんだよな。

過去のシリーズにいた謎のキャラらしい。
今回は教会の修道女での登場となる。
なんか天然がかったふわふわしたキャラに見えるんだよな。

戦闘に参加するのはソフィー、モニカ、オスカーの他にハロル、フリッツ、ジュリオ、レオン、プラフタである。
前作や前々作のように全員入り乱れての戦いや交代などは出来ないが、そのキャラに合わせた戦い方が出来る。

そして、何故かソフィーの知り合いとして、前々作の主人公の一人のロジーが鍛冶屋として登場する。あれ⁉︎ロジーって中央で錬金術をマスターして錬成と分解による錬金術を使う錬金術士ではなかったのか⁉︎
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デザインは左のデザインをゆーげんがクリンアップした形だがまんまロジー、声優も石川界人だし。
まあ、前作にもエスカが何故か売り子として、コルセイトから来た設定があったし。
サービスなのかな⁉︎

ロジーは旅好きで暫くはキルヘン・ベルに居なかったが物語が進むうちに帰って来て鍛冶屋を営むのだが、役人は辞めたんだろう。
エスカがコルセイトに帰る前に辞表を支部長のコルランドや開発班のマリオンに渡して放浪の旅に出たのだろう。

錬金術は鍛冶屋として生きるために生かしているのだろう。まあ、『エスカ&ロジーのアトリエ』時代もロジーは鍛冶屋のように武器や防具を作っていたし、慣れたものなのだろう。

もちろんこのゲームでもその時の腕を生かして
ソフィーたちの使う武器を鍛え直してくれる。
グレードが上がるとそれだけコール(アトリエシリーズの共通の通貨)はかかるが。

好き放題言う2ちゃんねるではかなりボロクソに言われてはいるが、そんなものはほっとけばいい。

鍛冶屋がハゲと言う概念にとらわれているんだから。
過去シリーズ知らないし、言われてもピンと来ないしそんな符文律なんて必要ない。

日本人は一度付けた符文律を必ず踏襲しないといけないみたいなことを言ったりするからな。
新しいものを作るのだからそんな符文律は必要ない。

まあ、どんな仕上がりなのか楽しみである。
予約したし送ってくるし。
アトリエシリーズで新品買うのはこれが初めてだし。