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難易度の高いゲームは

ゲームは色々あるが、難易度はかなりのファクターになる。
オプションで難易度変更が可能なゲームもあるが、大概は攻略本(ガイドブックとデータブック )を買ってもクリア出来ないゲームは数多くある。

コーエーテクモが光栄時代から製作している『信長の野望』シリーズはシリーズを出す毎に難易度が高くなっている。
面倒くさい作業も増えている。

最近のコーエーテクモは『無双シリーズ』に比重がかかっていて、シミュレーションは『信長の野望』か競馬ゲームの『ウイニングポスト』シリーズである。

特に競馬ゲームの『ウイニングポスト』シリーズはライバルの『ダービースタリオン』 (略称ダビスタアスキーエンターブレイン)の製作者の薗部博之が最近リアル馬主になってしまったのでシリーズがおざなりになっている。

なので最近はウイニングポストの独り勝ち状態で、JRAのGⅠのインタビューの広告ボードにもシリーズのロゴが描かれている。
一部騎手名を実名化しているのもある。

ダビスタは確かファンファーレが実際のJRAと同じだった。
あれの追い込み馬の有利性は勘弁してくれだし、すぐに馬が予後不良になり、名曲と呼ばれるあの予後不良の曲が流れる
「タマニカチドキ号は検査の結果予後不良と診断され安楽死処分が取られました」  (仮名)あれが流れるとドキッとするとともにガックリする。

ウイニングポストは馬が故障しなさ過ぎる。疲れが溜まるだけで大した故障も全くしない。だから史実では故障に泣いた馬も活躍させることが出来る。

史実では死んでしまった馬も活躍させて繁殖に上げられる。
まあ、これが良いのか悪いのかはわからないが。

ファンファーレが16年前に作られた偽ファンファーレを使いまわしているのはどうにかならないのか⁉︎本馬場入場も走る方向が逆である。右回りなのに左に走ったり、左回りなのに右に走ったりする。

あと余計なのは実況。ウイニングポスト黒歴史ウイニングポストワールドから矢野吉彦が担当している。
実況のパターンが単調で退屈になる。
なんと使いまわしらしく、ジャパンカップダートが今年からチャンピオンカップになったのに、「ブリーダーズカップ(公営の)、ジャパンカップダート東京大賞典を完全制覇‼︎」という手抜きをされている。

まあ、突っ込みどころ満載であるのだが
競馬ゲームは今はあれだけなので仕方がない。

戦略シミュレーションゲームもかってはコーエーテクモが光栄時代に『提督の決断』シリーズがあったが不評でなくなった。

やはり『大戦略』に勝てないのかねえ。
大戦略シリーズは本格的なのだが難易度が高く、通常モードでも条件が厳しい。
最近は『大東亜興亡史』があるが、近代兵器を昔にしたのと思って貰えると良い
難易度が高くイマイチチュートリアルを聞いてもわからないところがある。

本格的なのは良いのだがちょっとなあ⁉︎である。
日本でやろうとアメリカでやろうと多少違うだけで大した変わりはない。

初めから戦闘機を生産できないかできるかの違うだけで大した変わりはない。
裏技があるらしく、金銭的に不利な日本が鹿児島で演習をして転進を繰り返すととんでもない資金になるというのがある。

生産ラインが上手く行ってチート級になれる裏技と言ってもいいだろうか⁉︎
まあ、チートにならないとアメリカには勝てないというのもあるが。

鍵を握るのは航空機部隊と戦艦である。
上手く利用しながら歩兵を援護するというのが一応筋である。
しかし、艦上攻撃機では潜水艦も沈められないのに零戦で攻撃させるとあっさり潜水艦を沈められるのはギャグそのものである。

だったら艦上攻撃機ちょっとと零戦だけでいいじゃないかになる。
まあ、アメリカ側にもそんなのがあるのだろうが、アメリカは実際に戦闘機に爆撃機の用途も兼ねさせていたからなあ。

歩兵潰しは戦闘機でやると簡単である。
戦車とか軍艦は流石に攻撃機がやらないといけないが。
戦闘機乗りのパイロットも選択可能で、レベルが上がると凄まじい威力を発揮する。

ならば歩兵もレベルアップしたら戦車にも勝てる『コンバット』みたいにしておけば良かったのに。
まあ、ああいう難易度の高いゲームは慣れしかない。