山県さくらにハマる

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このキャラクターは岐阜県山県市のご当地PRキャラの山県さくらである。

 

設定は自然観察指導員であるが、普段は食堂で働いている。

 

幼い時から父親と共に山歩きをしていてかなりの経験値と専門知識がある。

 

言わば自然観察指導員になるべくしてなったキャラであり、名前の由来は山に生えるイワザクラがモチーフではないかとされている。

キャラクターデザインはmieriさん。

 

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 これはweb漫画 での春編の一部である。可憐なルックスだ。

 

そしてさくらは暫くして自ら運転する自動車に乗り普段の職場の食堂へ行く。

 

自動車免許取得者、自然観察指導員は18歳以上対象とあるので少なく見積もってもさくらは20前後か⁉︎

 

勿論山県市の出身であり、山のことは詳しい。

春編は舟伏山に行く話であり、勿論自然観察指導員であるさくらが案内する話。

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これは夏編で夏休みに相戸岳に夏休みの子どもたちを案内するときの漫画の扉絵である。

 

詳しい内容はweb漫画で読んでくれとしか言えない。

 

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 これは秋編で、あるカップルを釜ヶ谷山にガイドする漫画の扉絵である。

どんなweb漫画なのかと言えば一部内容を見せるとこんな感じ。

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山歩きのガイドになると俄然目の色が変わり活き活きとする。

 

まるで生業であるという風に。

 

その可憐なキャラもさることながら性格も優しく親切である。

 

普段は食堂で働いているが主に給仕でありたまに調理もする、初めの時よりは上手くなっていると言うおかみさんの評価である。

 

夏には子供に鮎取りに興じたりと、子供にも概ね好評である。彼女は子供好きっぽいし、視線に立って話せる。大人は子供に対し上から目線になりがちだが、彼女にはそれがない。

 

まだ結婚もしておらず、当然子供もいないと言うのも差し引いても彼女の人間性が素晴らしい可憐なルックスや外見よりも価値がある。

 

ファッションも基本は守りながら山ガールの要素を備えている。

 

彼女は必ずスカートに黒タイツである、まるでこだわってるのかのように。

 

まるで『けいおん!』の平沢唯や『ばくおん‼︎』の天野恩紗、『DTB』の蘇芳パヴリチェンコ並みのこだわりと言える黒タイツキャラ。

 

偶々LINEで読売新聞に取り上げられていたのを見たらハマった。

 

可憐なルックスや顔に心奪われたのもあるが、web漫画を見たら益々ハマった。

 

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このように山に登頂したらその地点にさくらの看板があるので山歩きしたくなる。

 

ご当地PR萌えキャラ数あれど山県さくらは久々にハマったキャラである。

 

胸強調で志摩市から不評買った碧志摩メグとは対象的である。

 

日本で萌えキャラを市に採用して貰うにはツボやコツがあり、いたずらな性強調はダメであるとわかる。

 

これからは地方ローカルご当地PRキャラにも注目したい。

 

しかし山県さくらはハマったなあ。所謂一目惚れと言うやつだ。

 

web漫画も普通の話ではあるが内容はきちんと読める内容なのでダウンロードも容易である。

 

ちなみに山県さくらは4月14日生まれ、身長160センチ、血液型はO型である。(参考データ)