franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

意外や意外、ヒーローと悪役は実は仲良し

完全にPL学園から野球界に人材輩出者の宝庫の立場にとって代わった大阪桐蔭高校(大阪府大東市)のショートもできれば投手もできる根尾昂に何球団競合か?サプライはあるのか?のドラフト会議は明日だが、その話は今回はテーマとして置いておく、趣旨と違うので。

 

かってヒーローもので敵味方に分かれて戦った人々は悪役同士は仲良くやっていたのは今は亡き曽我町子さんが健在時に曽我さんの店『ステラ』で、『電子戦隊デンジマン』のベーダーの一味が揃いパーティとかよくあったことを生前曽我さんは語っていた。

 

ベーダーの一味はお芝居を離れても仲が良かったようだ。

劇中では地球侵略を企んでいたが、私生活では友情を育んでいたとは意外だ。

 

その話は少し古いので最近の話をさせてもらうと、Facebookで個人的に友達である倉田てつをさんが東陽町で『ビリー・ザ・キッド東洋町店』をやっていたのは過去に書いた。

 

当時BLACK及びRXに出ていたキャストでよく来るのはBLACKでクジラ怪人、RXではクライシスの機甲隊長で怪魔ロボを作りRXと戦い、死に際に『地獄で待ってるぜ、RX!』と言うニヒルな捨て台詞を発したガテゾーンのスーツアクターの北村隆幸さん、BLACKでは大神官バラオム、RXではジャーク将軍のアクター及びガテゾーンの声を当てた高橋利道氏、更にクライシス皇帝からの監査官として来たダスマダーを演じた松井哲也氏もビリーの常連である。

 

意外や意外、劇中ではゴルゴムやクライシスとして敵対していた人々(死んだBLACKを聖なる海の洞窟に運び蘇らせたクジラ怪人はいい怪人だが一応はゴルゴムの一員、後にBLACKに味方し、トゲウオ怪人に殺害される)はいい奴だが、後は劇中では争い合ったキャラなので意外と言えば意外である。

 

倉田さんがインドネシアに仕事に行く時に「北村くんがいたら安心して店を任せられる」的なコメントを発していたことから北村さん(今は俳優は辞めている)と倉田さんとの仲は良好である

証で、常連客として松井哲也さんがいたのは意外、劇中では激しく敵対していたしRXをピンチにまで追い込んだのに、今では店の常連とは余程気に入ったのと倉田さんと松井さんとの仲が良好なのであろう。

 

男性客ばかりを紹介したが女性客では、BLACKで秋月信彦(堀内孝人)=シャドームーンの恋人である紀田克美役の田口萌さん、ウルトラマン80の女性ウルトラマンユリアンの人間体や、『科学戦隊ダイナマン』のダイナピンクこと立花レイ、『超戦士フラッシュマン』の女幹部の生態改造専門だったレー・ネフィルを演じた萩原佐代子さんがビリーの常連である。

 

中々濃いなあ、ウルトラマン戦隊ものの両方、味方と敵を両方やったベテラン女優も常連とは濃いし、倉田さんより萩原さんの方が歳上である。まだ倉田さんが小学生の頃に萩原さんはユリアン役だったので年齢はかなり離れているのだが。

 

RX関係では、佐原家の長女だったひとみを演じた井村翔子さんもいるらしい。(現在は女優はやっていない)うーん、味方してくれた人よりも、敵対した側の方が常連が多いなあ。

 

だから特撮の敵対関係ってあまり関係しないのかも、劇では敵対したがプライベートでは仲がいいは、藤岡弘、さんも大野剣友会のショッカーの皆さんと座談会をやったと聞いているし。 

 

その中で伝説のクソ不味い福屋の赤弁当の話が話題に上がり「赤い入れ物で2段重ねになってたけど、不味くてな」「でも食べましたよね、お前ら若いんだから二つ食え」と言われて

と言う苦しい撮影時の事情はショッカー関係担当の大野剣友会の人しか知らないし。

 

やはり苦楽を共にしたのは劇中の敵役が多かったと言うことか。

 

BLACKやRXでも概ねそうだったのだろう。劇中で敵対が、プライベートでは心許した友とは意外だ。

 

まあ、特撮に限らずアニメでも似たような関係と言うのは聞いている。

 

却って味方関係との人とは希薄及び関係すら不通の場合が多く、BLACKで言わせてもらうなら秋月信彦役の堀内孝人とはスタッフが揉めたことで喧嘩別れしてからは殆ど関係は絶たれたようだし、堀内氏も今は会社の取締り役で、もう関係もなにもない。RXに関しては霞のジョー役の小山力也氏は声優として忙しく、殆ど音信不通である。

 

まあ、別の道歩んだから仕方ないとは言えるがちょっと薄情過ぎやしないかとは思う。

 

あまり敵味方関係で味方同士はあまり仲が良い訳でなく、寧ろ敵役との絆が深いんだなぁ。

北村さんは気さくな人だし、敵役の方が作品や作品愛があるのと、思い出話に花が咲くのだろうな。

 

 

困ったら前に出ろ

『困ったら前に出ろ!』これは去る1月4日に70歳で逝去した星野仙一氏(元中日、投手、監督→阪神楽天監督)の言葉である。

 

その教えをずっと守っていた。それはかっての弟子にも受け継がれた。

 

金本知憲監督の三年目の『執念』をスローガンに掲げた今年は優勝を期待されたが、当初四番に期待されていた韓国プロ野球から来たウィリン・ロサリオが、外角低めに悉く手を出して打撃が狂い、途中二軍落ちの後改善が見られたがすぐに低めのボール球に手を出して不本意に終わった。

 

結局、ベテランの福留孝介糸井嘉男の力を借りなければならず、糸井は怪我に泣かされ、福留も打ったり打たなかったりで不安定であった。交流戦前に上本博紀がスライディングの際に左足靭帯損傷と言うのも痛かった。

 

定着してきたかと思った北條史也も守備の際にダイブして左肩亜脱臼など、痛い故障も多く、期待された大山、中谷、髙山が伸び悩んだのが響き、一番活躍したのが糸原健斗と、打撃が課題と言われていた梅野隆太郎のみであった。

 

これら若手の伸び悩みの原因だとされファンに叩かれまくったのがヘッドコーチ兼打撃コーチの片岡篤史だった。

 

当然バッシングをファンから受け、念仏みたいに「片岡辞めろ」の声がSNSから響いていた。

結局、一部ファンが金本監督に監督と片岡コーチへの罵声で一触即発になりかけた事もあり、チームは最下位に沈んだ。

 

甲子園での金本監督のファンへの挨拶は、片岡コーチを庇って来たが結局はフロントがファンのバッシングに耐えきれなくなり、辞任(解任)になってしまったのだろう。

 

その後の監督は様々な名前が上がったが、二軍監督として二軍を日本一にした実績がある矢野燿大が引き受けることになった。

 

矢野新監督曰く「やらなかった後悔はしたくない」と言う事と、プロ入り時は中日だった矢野新監督の師匠の星野仙一氏の「困ったら前に出ろ」と言う遺訓を守ったのである。

 

矢野燿大新監督の簡単なプロフィールは大阪桜ノ宮高から東北福祉大を経て中日ドラフト二位で入団した。ポジションは捕手。

しかし当時の中日の正捕手は中村武志であり、矢野氏の活躍の場は限られ、背番号も当初は2も、95年に入団した荒木雅博が付けるために、38番に変更された。しかし、野口茂樹ノーヒットノーランに貢献したりと地味には活躍していた。

 

1997年オフに大豊泰昭と共にトレードで阪神に入団した。

当時の阪神は捕手候補に泣き、山田勝彦や様々な捕手がマスクを被っていた。

 

矢野氏はそんな中一番多く使われ、やがて野村克也氏が監督の際にメインに使われた。

 

三年間は最下位と結果は出なかったが、五年めで漸く優勝の原動力になった。

 

以降、岡田彰布が監督の時代は正捕手であり続け、10年から城島健司が加入した時に辞めようかと思った時に恩師星野氏から励ましを受け、引退後は勉強して来た。

 

やがて金本監督になった際にヘッドコーチとして経験を積み、二軍監督だった掛布雅之氏のポストが空いたために二軍監督としてチームを優勝乃至日本一にした。

 

もちろん二軍と一軍の都合は違えど言えども、二軍では機動力を使った野球を推し進めて来た。

 

打ち勝つ野球では甲子園では勝てないからである。

 

就任したての矢野新監督はやはり守備や走塁に重きを置くようで、ヘッドコーチに清水雅治氏を迎える、元中日→西武の選手・コーチでそれまでにパにおいて西武時代に松井稼、中島、片岡易、日本ハムコーチ時代に糸井嘉男陽岱鋼中田翔、ロッテコーチ時代に荻野貴、中村、加藤、楽天コーチ時代にオコエ、田中和基に走塁や守備などの重要性を説いたと言われている。

 

打ち勝つ野球では甲子園では勝てない。それは高校野球でもプロでも変わりはない。

 

お家騒動だの何だの言うファンは遮断して矢野新監督にはこれが甲子園での野球であると言うのを見せて欲しい。

 

まあ、三年は優勝はダメでもやがてそれを過ぎると確実に勝てるチームを作って欲しい。

 

 

 

 

 

災害だけには勝てない

先日4日に巨大な勢力を保った台風21号(コードネームはチュービー)がモロに関西、特に関西空港や、泉南及び泉州地域を襲撃し、停電、倒木、建築物破壊など様々な災いを齎し関西各地区に甚大な被害を齎したのは記憶に新しい

 

しかしまた台風24号(コードネーム、チャーミー)が発生し、当初は台湾辺りに近づくかと思えば、向きを変え沖縄本島にゆっくり近づき、その後向きを東に変えて九州をかすめ、四国もかすめ、やがて関西地方もかすめて東日本や北日本に猛スピードで駆け抜けると言う

 

21号と少しルートが違うだけでゆっくりゆっくり沖縄に近づき、そこで東に向きを変えそこからはスピードをアップして日本列島縦断と言うルートを辿るがその領域に前回被害を受けた地区も入っている。

 

まだ完全復旧とは言えない状態でまた台風襲撃はつらい、しかし、なぜあの角度から曲がるのだ?先日引退を発表した中日岩瀬仁紀のスライダーのような曲がり方をしているのだが?

 

いずれにせよ、やばい。自然災害とは言えこうも立て続けに来るとまた酷いことになる。

 

九州には29日、関西地方は30日21時に到達し、10月1日は東及び北日本に到達し、北に抜ける

と言う昨年の台風18号とよく似たルートを行くが、違う点は18号よりも24号の方がhPaの数値が低いと言う点だ。hPaとは、かって使われたmbarに変わる数値表現だが、その数値が低ければ低いほど勢力が強い。

 

昨年の18号は975hPa、この前の21号は955hPa

今回の24号は950hPaである(現在)

 

来てしまうのはジェット気流に乗せられてしまうから仕方ないが、そのゆっくり進むうちにhPaの数値が少しでも高くなれば21号のような凄まじいものではなくなる。

 

細やかな願いではあるが、今はこれに賭けるしかない。

 

前回は四国からモロに大阪湾に抜けたのと、hPaか955もあったがために関空が機能しなくなったり、連絡橋にタンカーが激突したり、大規模な停電が発生したりと凄まじかった。

 

今回はジェット気流に乗るとは言え数値があまり衰えずに西から東へスパッと矢のように突き進むのはやはりかなりの危険度がある。

 

短時間で駆け抜けてくれればいいのだが、最近は秋雨の時期で地盤が緩んでいるために更に被害が甚大になるのはもうこりごりである。

 

プロ野球も災害や、事故物件をつかまされ、最近は故障者続出の阪神タイガースの日程は天候に振り回され続けている。

 

韓国事故物件ロサリオ火を噴かず、若手は伸びず、成績は低迷、最近漸くレギュラーを掴みかけた北條史也がヤクルト戦で左肩亜脱臼になり更に原口文仁がヤクルト原樹理のシュートを手に当てられ骨折など、踏んだり蹴ったりである

 

そのヤクルトが今2位で阪神は最下位に近い順位なのも誤算や故障者続出などや不調、伸び悩みなどが原因である。しかも雨天順延が多く、今年は昨年よりも甲子園での勝率は悪く、19勝で負けばかり30以上である。

 

本拠地で負けたらいかんでしょ、特に三年連続優勝の広島に敵わず、CSを狙える位置の微妙なところにある巨人にはまるで自分の庭のように好き放題されている。

 

菅野智之は甲子園で殆ど負けたことがなく、本人甲子園マイスター気取りである。

 

かっての20世紀のF1の英雄アイルトン・セナ(1960-1994)が雨のレースに強く、レインマスターだの、モナコGP6勝を挙げモナコマイスターと呼ばれたかのような菅野の傲慢ぶり!

 

あと、途中から育成枠から支配下登録されたドミニカの左腕メルセデスにはまだ無得点に抑えられているなど、屈辱だらけである。

 

首脳陣の無力さと言うより選手の不甲斐なさが目立つ。今年のスローガンは『執念』だが、カケラもない。

 

まあ、不甲斐ない甲子園のちんぽはさみの話は置いといて→(いいのか?)しかし昨日の試合には呆れた、何をしたいのかわからない…(終戦)

 

自然災害の前では人間など無力に等しい、こうも台風が発生するのは人間が排気ガスを垂れ流し続け地球の温度を上げて更に水温まで上げてしまったのが一番の原因である。

 

結局は人間の驕りそのものではないか!作家、作詞家、社会活動家など多角の顔を持ち、生涯助っ人と言う座右の銘(戒名でもある)を掲げた川内康範先生(1920-2008)の言った『人間の驕りが災いをもたらす』と数多くの特撮作品で叫んだ通りになっているではないか!

 

まあ、その仕事を離れた後も様々な活動を繰り広げて、「日本人は驕慢になるな」と警鐘を鳴らし続けていたのに誰一人として守っていないし意志を受け継ぐ人もいない。

 

そんな人間の驕りが自然災害をもたらしているとすれば結局はブーメランのように曲がる台風も納得と言うことではないか。

 

没後10年、日本は段々と悪くなっている気がする、誰かがなんとかせねば、しかし一人の力ではたかが知れている、シンパシーを持つ人たちで川内先生が掲げた『無償の愛』や『社会に献身』や『人間の驕りが災いをもたらす』と言う事を語り継ぎ更にみんなで活動しないとダメな時代になって来ている。

 

戦争?人間がやる事で一番愚かな事だ!やめさせなければ人間は全てを食い尽くし滅びるバッタのようになってしまうだろう。

 

まあ、仮に人類が滅亡しても地球は人類が発展した年月をかけて再生するのではあるが。

 

結局はやがて太陽に飲み込まれ地球は姿を消すと言うオチが既に決まりきっているのであるがその時間までに地球人類は宇宙の人間が住める惑星に移民する必要性があるのだが。

 

昔はよくSFでやがて人類に宇宙の未来が待っていると書いたSF小説や、その夢を描いた漫画があったものだ。

 

しかし今はそんな事を言えば笑われてしまう、そこまでに人間は退化したのか考えが!

結局は災害から本音の叫びになってしまったがヒラにご容赦をお願いしたい。

 

改心その後(歴代プリキュア編)とフルタ製菓キャラ

HUGっと!プリキュア』を見ていたら前半あれだけクールだったルールー(cv田村ゆかり)の変わりぶりが凄い。

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クライアス社時代

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現在、まるで別人、いや別アンドロイド

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過去、飛行機移動で必ず引っかかっていた歴あり。

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アンドロイドであるのがバレそうになると一発芸をやるというパフォーマーぶり。

最早コメディーリリーフキャラになってしまった感がある。変身能力もありキュアアムールでもあるのに。

 

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温泉が気持ちよかったのか、はちゅねミク状態になっているルールー。

世界一周であちこちの名物を食べまくっていた

まさにポンコツパープル。

 

まあ、クライアス社時代より今の方が幸せに見える。

 

ルールーだけを取り上げてこれだけあるのだが歴代もやっている。

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フレッシュプリキュア!』(2009年)の東せつな(cv小松由佳)、上はラビリンスの幹部イース時代。

下は一度死んでからキュアパッションに転生し仲間になった時。

 

クールなイース時代となんか変わったパッション時代ではまるで別キャラである。

 

アホな真似までしているし、ピーマン苦手なのバレるし。

ブレなかったのは黒タイツ大好きキャラだったところだが。

 

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スイートプリキュア♪』(2011年)のセイレーンの人間体エレン(cv豊口めぐみ)、トリオ・ザ・マイナーをこき使っていて傲慢だった頃が上。平気で人を騙したりしていた。友人であるハミィ(cv三石琴乃)すら欺いた事すらある。

しかし、守りたい一心からプリキュア化した。

下はキュアビートになって仲間になった後。

完全なおバカキャラになり、かっての敵だったキュアメロディこと北条響(cv小清水亜美)と意気投合する場面が多々見られた。

凛々しい一面もあるがギャグの人にもなってしまった。

 

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GO!プリンセスプリキュア』(2015年)のプリンセストワイライトと紅城トワ(cv沢城みゆき)

 

上は気高いクールな悪のプリンセスだが、(ディスピアによって偽の記憶を刷り込まれていた)

その後キュアフローラこと春野うらら(cv嶋村侑)の必死の説得で仲間になりキュアスカーレットになってからは割とミーハーな一面や世間知らずな面やボケ要素まで見せて前半とはうって変わったキャラになってしまった。

 

先輩もこれだけゆるキャラ化するからルールーのことは笑えない。

歴史は繰り返しているんだもの。

 

そんな中、フルタ製菓が久々にスポンサーに入り新しいキャラを発表した。

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ふるたん、フルタマンに代わりなぜか着ぐるみさん風になった。完全にこれのパクリ臭いが。f:id:franky202:20180903125612j:image

まあ、それは置いといてふるたんはどうみてもマスクや肌タイツはあやめ商店製のものである

まあ、メーカーが特注したと言えば納得は行くしかし着ぐるみさんなんて沢山いるしちょっと安易すぎないか?

 

まあ、中身は女性であろう、着ぐるみさんは必ずしもそうでない場合があるが。

 

まあ、賛否両論はあるにせよ、中々良い線は行っている。

着ぐるみさんは個人的に好きだし。

 

仮面ライダージオウは見なかった。顔にライダーと書いてある時点でバカらしくて見る気しないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相入れないもの

この時期になると関西地区では高校野球甲子園大会が始まる。

 

開催は朝日新聞社、夏は朝日が、春のセンバツ毎日新聞が担当している。

 

ここである問題が発生する、センバツ毎日新聞毎日放送側が決勝戦だけ中継し後はNHKに移譲しているのに対して、夏の大会はNHKもABC朝日放送も互いに中継するために、どうしても朝の番組が飛ばされる。

 

故に8時半からのテレ朝日曜の黄金シリーズであるプリキュアシリーズや仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊ものが飛ばされてしまう。

 

昨年までは7時半はスーパー戦隊ものを飛ばされずセーフだったが、フジの9時からの日曜アニメに対してライダーや戦隊ものをずらしたため(ニュース番組が始まったため)高校野球中継になると自動的に飛ばされる

割りを食う羽目に今年はなった。

 

それと言うのもNHK朝日新聞乃至ABC朝日との仲が悪いからだが、子供達にはとんだとばっちりである。

 

こうやって幼児の野球嫌いや野球離れが進むとあったが強ち的外れの意見ではない。

 

高校野球なんてプロへ行くような超人的な高校が勝ち上がり、そのレベルにない高校は負けてしまう、たまに奇跡みたいなこともあるにはあるが、滅多にはない。

 

まあ、一部が勝ち上がりその域にない高校が負けて帰るのだから。

 

そんなのNHKに任せればいいのにABC朝日は譲らない。

 

まあ、それはいい、ちょっと文句を言いたくなったのは仮面ライダービルドのファンが『HUGっと!プリキュア』の悪口を言ったことである

作中の「なんでもできるなんでもなれる!輝く未来を抱きしめて」と言うキャッチコピーに、「そんなわけないだろ」と言ったり、途中で、クライアス社から離脱し改心したルールーの悪口まで言ったことが許せなかった。

 

「機械が心を持つわけがない、単に壊れた兵器に成り下がっただけ」と言う田村ゆかりのファンが聞いたらかなり気を悪くするツイートを言ったのだ!

 

アンドロイドだって心を持つ、星野源の『ドラえもん』の歌詞の「機械だって涙を流して震えながら勇気を叫ぶだろう」と言う歌詞を知らないらしい。

 

星野源の『ドラえもん』は世界観を曲や歌詞に散りばめた名曲である。

「何者でもなく世界を救おう」とかまさに特別でないけど頑張ってなんとかしようと言う愛が溢れた名曲である。

 

それを壊れた機械扱いとは、なんとも痛い!

ビルドだってわけわからない話の展開ばかりで最早仮面ライダーの伝統を踏みにじられている凡作だ。

 

ビルドの後の『仮面ライダージオウ』はこれだ

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顔にカタカナでライダーと書いてあるジオウ、なお、ゲイツはひらがなでらいだーである。

 

昔、仮面ノリダーで胸に『NORIだー』と書いてあったのはパロディだが、マジでやる時代が来るとはネタ切れ起こしているのか?

 

Facebookでこの話を倉田てつをさんに振ったら返信が来て「ライダーって💦」と言う困惑した答えが返って来たくらいである。(実話)

 

顔にカタカナでライダーなんてパロディでは面白いかもだがマジでやられると辛すぎる、主演は演技経験ゼロの人がやるらしい、ディケイドで出てきたエンリケが演じたアマゾンじゃあるまいし、演技経験ゼロのやつを主演にしたらダメだろう、イケメンってだけで主演ってウルトラマンでもやらない。

 

まあ、ジオウ自体がラスボスであると言うわけわからない種明かしをされてもなぁ、まさに白倉伸一郎が考えそうな意味不ライダーだ。

 

作者が生きていたら怒る気にもなれず呆れ返っているだろうな。

 

ビルドだってわけわからない内容だし、内容が複雑過ぎてわけわからない。

 

もっとわかりやすくした方がいいのにと思うが白倉だからなぁ。アマゾンズもわけわからなかったし。

 

毎週土曜日にYouTubeで配信される1971年版の仮面ライダーを見るのが楽しみ、確かに表現が拙い面はあるが、予算不足と戦いながら工夫して作ったあとがあり、アクションも容赦しない本格的。

 

この前仮面ライダー二号こと一文字隼人(佐々木剛)が「あの怪人に俺は勝てない!」と挫けてしまい、立花藤兵衛(小林昭二)に「そんなことで人間の自由や平和が守れるのか!」と言われて殴られている。

 

確かにおやっさんの言うことは正しい、お前が挫けたら誰がこのショッカーが狙う日本を守れると言うのだ?

 

挫けてしまうシーンは『ウルトラマンレオ』でおゝとりゲン(真夏竜)がモロボシダン(森次晃嗣)に「この滝の水を斬れ!」の特訓の時に何度やっても出来なくてゲンが挫けた時の「その顔はなんだ!その目はなんだ!その涙はなんだ!」

と言うそれを思い出してしまうが、それよりも三年先に仮面ライダーで似たお話があったとは…!

 

怪人アリガバリの対策のために隼人は滝和也(千葉治郎)を特訓パートナーに選び、特訓の結果、新たな技を会得するのだが。

 

まあ、こう言う濃い話を見ていると今の仮面ライダーのやってることがゴッコにしか見えない

そんな紛いのライダーしか知らない奴にプリキュアの悪口やルールーを笑う資格はないとだけは言っておこう。

 

平成シリーズもOOOまでは面白く観ていて、まあ、ゴーストまでは見ていたが、エグゼイドで違和感を感じてしまい、ビルドは時間枠移転後は全く見ていない。

 

ジオウも見る気はない、顔にカタカナでライダーと書いている時点で終わっている。

 

「舐めてんのか?」と突っ込みたくなる。

こんなのとは絶対に相入れないとだけは言える

顔にライダーとからいだーと書いてある時点で色々と突っ込み要素満載ではある。

 

 

幹部その後

HUGっと!プリキュア』は他の作品とは違いかって敵対した幹部も救われるのが今までにはない特徴である。

 

かって一番最初にクライアス社に所属したチャラリート(cv落合福嗣)は、格落ちさせられてやけくそになり、キュアエール、キュアアンジュ、キュアエトワールによりオシマイダー化した後に浄化されいち早く『チャラリートチャンネル』を立ち上げたYouTuberとして再起し、大人気を博しているようだ。f:id:franky202:20180715093051j:image

YouTuberチャラリート、ノリははじめしゃちょーか?(ヒカキンではないようだし)

そして、次にクライアスを退社したルールーはえみると言う友を得てキュアアムールになる。

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なんなんだこの反則的な可愛さは!お揃いのギターを弾いて歌うなんてまんまノリノリのスター、まあ、ルールー役の田村ゆかり自身『魔法少女リリカルなのは』の高町なのはで名を馳せたヒロインを演じたベテランだし。えみる役の田村奈央は今売り出し中だし。

 

そのマシェリとアムールにより浄化されたパップル第二の人生が明らかになった。

 

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口調が相変わらずバブリーなパップル、しかしナイスバディだなぁ、紫のビキニが眩しい。

なんと芸能プロダクションを立ち上げたらしいまだ所属は誰もいない。

 

前回、新しく就任したDr.トラウム(cv土師孝也)のために五分経たず退場させられたダイガン(cv町田政則)は最後はキュアアンジュにより救われて満足して消えた…かに思われたが実はどっこい生きていたぁ!(立花藤兵衛風に)

 

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「その節はありがとう、五分間感謝したぞ」

なんとも救われるメッセージだ。

何故かパップルの部下になってる。

 

今回はお約束の水着回(ナイトプール回)だが、あまりのセンスのなさに愕然とした野乃はな(cv引坂理絵)はみんなと相談し、もっとセンス溢れるナイトプール作りをする。予算はあったので、ケチらずに出来たのは幸い。

 

全員体操服(と思しき)だが、まあ、時代の流れで今風にされていたが良いとは思った。

滅多に見られるものではないし。

 

同じ中学に通うはなやさあやほまれやルールーはともかく、えみるまでお揃いなのは何故?

お古でも着ていたのか?

 

まあ、それを脱ぎ捨てたらお約束の水着なのはもちろんである。

 

クライアス社はチャラリート、ルールー、パップル、ダイガンが抜けた後にジェロス(cv甲斐田裕子)Dr.トラウム(cv土師孝也)、ビシン(cv新井里美)の三人が幹部、更に部下に髭男爵山田ルイ53世と小島よしおがクライアス社の一員にクレジットされていた。

 

まあ、四人抜けて三人チェンジなわけだが。相変わらず濃いなあ…。

もちろんナイトプールを邪魔しにくるクライアス社のジェロスがDr.トラウム開発のモウオシマイダーをトゲパワーを集めて発注する。

 

ジェロスの水着姿はワンピースだが、パップルと比べたら体型子供…。(それを言ったらおしめえよ!)

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暴れ回るモウオシマイダー、それを見てまた、ジョージ・クライを思い出すはな。トラウマかよ!

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しかし、そんな暗いムードを払拭したのが我らがヒロインえみるとルールーのギターによるノリノリソング、マクロスFか?

 

今度はえみるがランカに見えてルールーがシェリルに見える。違うのはお揃いのギターを持って熱いシャウトをしている部分。

 

そのおかげでアスパワーが満ちて、元気がなかったみんながだんだん元気になって行く。

 

もちろんジェロスは任務なのでモウオシマイダーを使い襲撃させる。

 

五人は直ちにプリキュアに変身し、三人がモウオシマイダーをぶっ飛ばした後にもう恒例化したマシェリとアムールの熱いシャウトからツインラブギターからの波動砲でモウオシマイダーを浄化する。

 

そしてその後パップルがダイガンと共に経営する芸能プロダクションにえみるとルールーをスカウトする。

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なんという変わり身、すごいなぁ。

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なんだかんだ言ってクライアス社時代からパップルはルールーが好きだったのかも知れない。

 

黙々と残業をこなしてくれる優秀な部下として

いつかパップルが言った「ラブ」と言うのは、このことだったかもしれない。

 

「心のない機械人形」と言うのはまだルールーに心がないときは当てはまったが、今はそうではないから。

 

熱い心がなければ歌とギターであれだけのパワーを生み出せる筈がない。

 

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チャラリートの密かなるハリーへの対抗心

「イケメン人気ナンバーワンはオレだ」

並べたらカップルっぽく見える元クライアス社幹部だった二人。

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気が合い過ぎだろ?やはりクライアス社ブラック企業なんだな。

 

ダイガンもクライアス社時代は偉そうなだけだったのに、浄化されたら気のいいおじさんだったし。

 

過去に幹部その後は最終回に纏めて描かれることが殆どだが、今年は途中から描かれている。

 

やはり昨年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』も、ビブリー(cv千葉千恵巳)が途中から、性格が性悪なまんまで味方になり、ジュリオ→ピカリオ(cv皆川純子)が、一回眠りに就いた後にイメージ一新して味方になったし。

 

でも大概が中盤から後半、序盤から中盤からのというのは今年からのような気がする。

 

まあ、元気で何よりだ、今回は悪役改心その後を書いてみた。

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なんだかんだでパップルとルールーはこんなに仲が良いんじゃないか。

いじられ役にされるくらいだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受け継がれる魂

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前回終盤にはぐたん(cv多田このみ)による不思議な力により呼び出された初代プリキュアこと

ふたりはプリキュア』のキュアブラックキュアホワイト

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当然現在のプリキュアであるキュアエール(cv引坂理絵)はその存在を知らないし、呼び出されたブラックも「ここ、どこ?」状態。

そんな時に大先輩に天からの使いだと思いメロディソードをくださいなと言うマシェリ

 

 

いきなり違う世界に放り出されたのだからパニクり、ブラックは「ありえない!」の口癖を、エールは「めちょっく!」と言う口癖で新旧の連呼でパニクる。

 

こんな状態でも落ち着いていたホワイトが「まあ、落ち着いて」と言ったために、エール、マシェリ、そしてブラックまでもが「これで落ち着いていられますか?」と言う。

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まあ、あの状況で落ち着いているホワイト自体がかなり冷静で動じない性格と言うか…。

 

その後、『ビューティハリー』(元ネタはダーティーハリー?)と言うハリーが人間界で経営する店で、変身を解いた美墨なぎさ(cv本名陽子)と

雪城ほのか(cvゆかな)が久しぶりに普段着で現れる。

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相変わらずたこ焼き好きななぎさは健在。って何故かさあやが焼いていた。以外に器用だな、さあや。

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やはり時空を超えてもなぎさはなぎさでほのかはほのかだった。

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しかし、ルールーの気分は冴えなかった。

えみるの大切なギターを壊してしまうことになってしまったからだ。

 

必死に「気にしなくていいのです」と取り繕うえみる、出て来た時はかなり鬱陶しいキャラだと思ったが慣れて来たらなにかいじらしくて可愛く思える。

 

えみるはルールーを傷つけたくなくて必死に我慢して嘘をついていたのだ。

本当は大切なギターが壊れてしまったのは悲しいことなのに…。

 

それはルールーにほのかが話していたことである。さすが大先輩!

 

そしてはぐたんのオムツを替えに行ったえみるの元になぎさが来る。

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なぎさ「ケンカしたっていいじゃん、本音をぶつけ合わないとわからないこともあるよ!」

やはりなぎさが言うと言葉が重みがある。

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たまには魂の討論も必要だとなぎさに言われると、たしかにえみるも躊躇いはしながらも思うところがあったのか、しかし不仲と言うわけでなく、ギターが壊れてしまったことに端を発するのだが、あれは変身したマシェリがアムールを庇ったが故に壊れてしまった不幸な事故だったのだが、えみるが少し意地を張って、「大丈夫です」と言って強がっていたに過ぎないのだが。

 

それが証拠にえみるはルールーにあげるアクセサリーを手作りで作って渡すのだと作り始めて完成させた。

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一方のルールーは、自らの技術力と、ほのかやさあやの力も借りて壊れてしまったギターを作っていた、えみるとルールーとのお揃いで。

 

ほのか「こうして見るとルールーさんがアンドロイドだと思えなくなるときがあります」

さあや「私も科学について学ばないと」

 

この二人、キャラもタイプも被っていて気が合いそうに見えないか?

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まさにありったけの想いでギターを作るルールー、それちょっと昨年のプリアラっぽいノリだが気にするな!しかし真面目なのがひしひしと伝わるよな。

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ほのか「その想いはえみるさんに伝わりますよ」確かにそうだ、ほのかが言うと言葉が重みを帯びる。

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「そうですね」と言うルールー、クライアス社時代とは別人(いや、別アンドロイド)に思える

大先輩にはあのキューティーハニーやリミットちゃんがいたりするからルールーもそれに近いのか(高性能なのは共通する)

 

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場所が変わってクライアス社、度々の失態を繰り返し、上司から叱責されるパップル(cv大原さやか)

 

パップル「私にはまだあの人がいる」

と部屋に入るも、先に来ていたジェロスに『鶴の恩返し』の例え話をされ、信じていたジョージの裏切りを知る。(正体はクライアス社社長、ジョージ・クライ)

 

そう、パップルは捨てられたのだ。

 

その頃、えみるはルールーとギターの件などについて魂の討論に入っていた。

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対峙するふたりって拳で語り合うわけではないが。(田村奈央)と(田村ゆかり)の両田村との討論だ。(そりゃ声当ててる声優さん)

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みんなが覗いている中えみるとルールーとの魂の討論が始まった。

 

ルールー「えみるはギターが壊れても平気なのですと言いましたね?」

えみる「大丈夫というから大丈夫なのです」

ルールー「本当は大丈夫じゃないくせにどうしてそう言うことを言うのですか!理解不能です。」

えみる「ルールーはすぐそう言うのです」

 

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しかし次の瞬間こうなった。

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えみる「少しは考えるのです!」ルールーの頬を引っ張るえみる。負けじとルールーも。

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「嘘を吐かれたら誰でも嫌な気持ちになります!」とやり返す。

そのやりとりを見て、なぎさはほのかと仲が良くなかった時代を思い出す

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もう昔の話である。『ふたりはプリキュア』の第8話でのエピソードについて語っている。

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なぎさ「もうほっといて!あんたなんかプリキュアってだけで友達でもなんでもないんだから!」

かなりきついセリフを言われたほのかは傷ついてしまう。

あとの詳しいことは『ふたりはプリキュア』の本編を見て欲しい。

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えみる「ギターの代わりはあってもルールーの代わりはいないでしょう!私はいつでもあなたを助けます!」

愛用のギターを犠牲にしてまでアムールに変身したルールーを守りたかったのだ。

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ルールー「私もえみるを守りたい!」

心は通じ合っていたのである、ただえみるが意地になっていた理由がわからなかっただけなのである。

 

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そして、ルールーはほのかやさあやの力も借りて自ら作ったお揃いのギターをえみるに渡す。

 

ルールー「いつかえみると弾いてみたいと思っていたのです」

えみる「私もです」

 

世界に2つしかないオリジナルギター、これはこれ以上ないプレゼントである。

 

そして、えみるもルールーに手作りのアクセサリーをプレゼントする。

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これで、この前のわだかまりは解けた。

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しかし、ジョージに裏切られたパップルは自らオシマイダーに変身する。

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悪の気配を感じるなぎさとほのか、流石歴戦の勇者である。

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まさに仮面ライダーBLACKとRXみたいである

(なぜにW南光太郎(倉田てつを)

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嫉妬の塊になったパップルオシマイダーは、かなりのキモグロ怪人と化した。

 

緊急変身した、キュアエール、アンジュ、エトワール、マシェリ、アムールの攻撃がまるで通用しない、もうこれまでかと五人が覚悟した時に『デュアルオーロラウェーブ!』と、あの二人が現れた!

 

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「光の使者、キュアブラック!光の使者、キュアホワイトふたりはプリキュア!」

真打ち登場である!f:id:franky202:20180706141945j:imagef:id:franky202:20180706142010j:image

決め台詞も当時のまんまである

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アクションも他の追随を許さない肉弾戦、この後二人はパップルオシマイダーを海にぶん投げる。

 

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あのオシマイダーはパップルであることに気づくアムール、パップルはなんだかんだ言ってもルールーからしたら元上司である。

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「彼女の心の痛みがひしひしと伝わるのです」

というアムール、クライアスの下でただ事務的に仕事していた時代とはかなり変わったなあ。

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マシェリ「行きましょう!」とパップルオシマイダーの中に入ることをアムールと決意する。

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ブラック「行っていきなよ!」大先輩も勧めた

やはり歴戦の勇者だなぁ。

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エール「フレー!フレー!」殆ど出番なかったエールは応援だけ…まだ経験浅いからなぁ。

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内部に入ると裏切られて嘆き悲しんでいたパップルの姿があった。

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パップル「もう私には何もない…」

元部下だったルールーことアムールの意見にも「うるさい!心のない機械人形に私の気持ちがわかるか!」とまで詰る。

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マシェリ「私はあなたのことが好きではありません、いつもルールーにひどいことばかり、でもそんなあなたにも未来はあるのです!」

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アムール「私は嘘と言うのがわかりません、でもあなたがその人を愛したことは嘘ではありません!」と、まさに真理なことを言ってパップルを許そうとする。

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ジョージに裏切られ心が傷つき恋を失ったパップルを抱きしめる二人。

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パップル「暖かい…」思わず本音が出るパップルに、かっての邪悪さは消えていた。

 

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そして、パップルの心の内部から出たマシェリとアムールはギター型の武器、ツインラブギターを披露する

アムール「アーユーレディ!」

マシェリ「行くのですっ!」

 

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ギター弾きながらまるで『東方プロジェクト』の霧雨魔理沙の『恋符マスタースパーク』のような波動砲をギターを弾いて発射し、浄化する。

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アムール「愛してる!」マシェリ「センキュー!」ってかなり卑怯すぎる可愛さ!

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決めポーズも決まってる、そしてパップルは「私の恋は終わった、だけど終わりじゃない」

と納得づくで浄化される。

 

まあ、めでたしめでたしなのだが、異世界から呼び出したなぎさとほのかははぐたんの力によりまた元の世界に帰される。

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ほのか「では皆さん、お別れです」

なぎさ「私、こんなのばっかり!」

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なぎさ「ありえな〜い!」と最後までブレることなく元の世界に戻って行く。

 

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さあや「どうしてはぐたんは呼び出せたの?」

ほまれ「さあ、それにしてもきゃわたん!」

ハリーですら「なんで呼び出せたんや?」である。

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しかしはぐたん何者?他の妖精は呼び出せなかったのに?昨年までの妖精は力不足だったのか?強ち使えないと言う訳ではないが不思議な力は特になかった気がする。

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最後はお揃いのギターを持つえみるとルールーをアップしよう。これで二人は益々繋がりが強くなった。もう誰も『ポプテピピック』などと言わないだろう。

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