今年を振り返る

まだ早いが今年を振り返るとなんかいまいちの年だった気がする

個人的に不満のたまる年であり、他の事でもTwitterの愚かな学ばない考えの古い阪神クラスタについていくのに疲れて六月で別れを告げ、Facebookに移籍した

 

いつも転機が六月に来る、何故かはわからないが

 

出会いや別れはあったものの色々なお方との出会いや繋がりも出来た

 

まあ、創作活動はまあまあのスピードでやっている

 

気が向いた時に書いている、しかし以前のように支障を来す事はないので気楽ではある

 

話題は何もTwitterが最新ではない、様々なニュースソースはあちこちにある

 

わからなければYouTubeで詳しい映像が見れる便利な時代だ今は

 

新聞などではわからないこともあるからな

テレビは嘘で塗り固められているし

 

そんなことは一目瞭然で今更言うことではないが、最早テレビは死んでしまった

情報源にすらならない、昔はその手の話題はテレビが担っていたが今はモバイルのニュースである

 

話題ならYouTubeとかの動画サイトである

下手な芸なし芸人の話よりもYouTuberの映像が余程話題になる

 

最近みんなそうだと思う、ゆっくり茶番もあるし、まあゆっくり茶番は東方projectのキャラが多い

 

博麗霊夢霧雨魔理沙が一応主人公だが他にも魂魄妖夢や魅力的なキャラが多数登場する

 

使い方によるんだな、東方projectのキャラはUP主によりかなり変わるからボーカロイドと似ているかも知れない

 

カラオケで東方キャラがボカロ曲を歌っていたのは笑えた

 

まあ、使い方だ使い方、色々見ることにより様々なものを得るかもしれない

 

下手なアニメより面白いと最近思うのは気のせいか?

 

漫画も衰退したからな、なんかカタルシスを感じられないんだよな最近の漫画は、手塚治虫氏(1928-1989)が危惧していたことが起きてしまった

 

グダグダで長い割にはオチがない、なんだよこれ的な話が多い、きちんとアイデアやそれを生かすストーリー作りを勉強してないだろ?

 

作画技術は昔よりはレベルは上がったが、内容はレベルが下がったと言える

 

これでは娯楽とは言えない、そんな漫画から最近ドラマ化が進むのはオリジナルでドラマを作れるストーリーテラーが今はいないと言う証拠である

 

昔はたくさんいたのに今はオリジナルでと言うのが全く見当たらない、いや、皆無だ

 

結局大映テレビドラマはなんの遺産すら残さなかったのか、大河ドラマですらちょっと扱っただけでドラマ化するしネタ尽きてるのかと?

 

来年は林真理子原作の『西郷どん』だが、主演が『変態仮面』で有名な鈴木亮平、BL要素って腐女子狙いか?

 

「アッーーー!」な世界ならとんでもないが、アニメでも魔夜峰央の『パタリロ!』がそんな要素があった

 

再来年はオリンピックをモチーフにした大河ドラマらしいが大正時代から昭和にかけて描く予定らしい

 

架空人物を絡めながらも女子マラソンランナーの先駆けの人見絹代や、水泳の前畑秀子馬術バロン西こと西竹一中尉の話も書いて欲しい

 

不幸な戦争を経てやっと日本に東京オリンピックを招聘出来るまでの苦労を描くのだろう、やっとオリジナルかと思う

 

大相撲問題はもう書きたくない、今の大相撲はモンゴル力士に占領された国技の名を借りた異種格闘技に見える、柔道や空手が辿った道だ

 

JRAも外国人騎手がGⅠや重賞を殆ど掻っ攫う様でどこの競馬だか分からなくなった

 

近いうちに外国人騎手がかなり増えてリーディングの殆ど10人外国人騎手が独占と言う時代が来るかもしれない

 

エロサイトのDMMが来年からDMMバヌーシーを始めるらしいが、一口1万円からは高いし、クラブオーナーは儲かり難い

 

様々な思惑があり思う通りにならないと思う

軌道に乗るまでが大変である

 

勝ちたいからと外国人騎手を乗せまくるだろうが、調教師によるとも言える

 

最初はいい調教師は預かってはくれず殆ど大した成績を収めていない調教師しか預かってはくれない

 

みんなそんなところからスタートするのだ、ゲームみたいに上手く行くとは思うな!

 

いずれにせよ来年は今年よりはもっとレベルアップした年にしたい

 

 

 

 

様々な出会いと別れ

結局阪神をFAになった大和(前田大和)は横浜DeNAに移籍することになった

 

新しい新天地を求めてだろう、内野外野と器用にこなし守備だけなら球界一と言える鉄壁の守りを誇っていて、今年からスイッチヒッターになり280と言う今迄のキャリアハイの成績を残した

 

しかし、器用法に不満があったのかもしれないし、クライマックス1ステージで代打を出されたのがやはり著しく大和を傷つけたのではないかと思う

 

真相は詳しくは知らない、まあ出て行った先で勝手にやってくれとしか言えない

 

こんなこともあろうかと横浜DeNA自由契約になり合同トライアウトに参加した山崎憲晴を獲得した

 

本人二年間は膝の故障などに泣き、若手優先起用もあり構想外になった

 

しかし野球の情熱は諦めきれずズムスタでの合同トライアウトに参加し二安打を放った

自慢の守備もソツなくこなした、控えでならば小細工は上手い、守備は内野は全部守れて捕手すらしたこともある

 

本人のコメントは「一度死んだ身ですから話が来た時は非常に嬉しかった、数字で結果を出して貢献します」と抱負を述べた

 

ベンチでも率先して声を出し、スペイン語までマスターしているためにスペイン語圏の外国人がいる阪神にうってつけの存在である

 

マテオ、ドリスはドミニカ出身で公用語スペイン語であるのもある

 

後はハンファ・イーグルスのウェイン・ロザリオを獲得出来れば良い、ロザリオもドミニカ出身である、コミュニケーションははかれるのではないか?

 

まあ、第二候補はダイヤモンドバックスのマイナー所属のオズワルド・アルシアで、アルシアもベネズエラだけにスペイン語圏である

 

去る者は追わず、来るものを迎えればいい

 

個人的にはFacebookを始めてからは様々な出会いも別れもあるがTwitterにいた頃よりは充実している

 

YouTube繋がりでも動画を上げている『INFOインフォメーション』のスタジオエクスプレスさんと親しくコメントで話しているしこちらでもブログを書いているカカチャンネルさんの『しくじり企業』は毎回チェックしていてコメントも書いている

 

ライブ中継にもチャットで三回くらい書いたことを紹介してもらえた

 

それが何かは詳しくは敢えては書かない、しかし好感は持てた

 

後はYouTuberでは木下ゆうかのライブでひたすらもつ鍋食べる画像でもチャットで三回も書いたことを扱ってもらえて印象が好印象になった

 

HIKAKINの時は一度だけだっただけに余計にそう感じた、まあ、HIKAKINは名前が一番売れていてチャットの数もかなり多いのはわかるが一度だけとはあんまりでないか?

 

まあ、あまり言うと私怨になるので程々とするにして、まあ色々とやっていてYouTubeも他のゆっくり動画を見ている

 

東方projectのキャラを使ったものでもUP主次第でかなり変わる、ゲーム実況主体もいれば、ゆっくり茶番主体のUP主もいる、退屈はしない

 

小説もモバスペクリエイターズで執筆しておりまあ、色々書いている

 

これからは好きなことを思うままに書いて行くまだ描いていない物語もあるからだ

 

Amebaのowndも始めた、簡単お手軽HPと書いてあるがリンク可能ブログ強化版と言うところでInstagramの画像などとリンク出来る

 

勿論写真や画像付きの記事をFacebookAmebaの両方にリンクしている

 

他の機能ではTwitterともリンク出来るようだがもう辞めたからいい

 

阪神クラスタの馬鹿さ加減に愛想が尽きて辞めたのだし、心許した友も既に去りいない

 

やる意味のないものをやる必要性はない、創作に支障来たしてしまうと本末転倒になるからだ

 

暇人、オタクだけやってろ、クラスタはみんな口悪いし毒ばかり吐いてるし、やってることが2ちゃんやなんJと変わらないならばやる必要性はない

 

だから昔仲間が復活を期待しても二度とやらない、もう時代遅れの考えに従うのにはほとほと愛想が尽きたからである

 

金積まれてもやらない、仮面罵倒会には二度と参加したくない、それだけだ!

阪神タイガースのドラフトと補強ポイント

去る10月26日に行われたドラフト会議は早稲田実業高の清宮幸太郎に何球団競合するかだが、

ヤクルト、千葉ロッテ、巨人、日本ハム楽天阪神ソフトバンクなど7球団が競合し、抽選の結果日本ハムの代表役である木田優夫が当たりを引いて交渉権を獲得した

 

まあ、想定内の事項、次いで阪神は安田尚憲の指名に乗り切ったがまたも千葉ロッテが交渉権を獲得した

 

まあ、仕方ない、縁がなかったのだろうついで阪神は仙台大の投手馬場皐輔の指名をしたらソフトバンクと重複し、三度目の抽選はやっと当てた

 

まあ、他球団は置いておいて(興味ないので)

阪神タイガースが指名した7選手をざっと紹介する、今年は久々に育成ドラフトにも参加した

 

一位、馬場皐輔(22)投手、仙台大、右・右

宮城県塩釜市出身、仙台育英高から仙台大へ、高校時代に甲子園出身経験あり

180センチ90キロのガッチリした体から重い速球155キロとスライダー、スプリット、カットボール、チェンジアップなども投げる

 

本人は三振よりも打たせて取ることを考えており、適性はどこかはわからないが、それなりには仕事出来るタイプと見る

 

二位、高橋遙人(21)、投手、亜細亜大、左・左

静岡県出身、常葉橘高から亜細亜大へ、高校時代にプロ入り届けは出すも指名漏れし、進学

 

キレのある151キロの速球とスライダー、チェンジアップを投げる、ややコントロールに課題も球持ちの良いフォームで高齢化した先発左腕の一角に入って欲しい、役割を与えれば仕事はこなす

 

三位、熊谷敬宥(21)、内野手、立教大、右・右

宮城県出身、仙台育英高から立教大へ、高校時代は馬場と同期、守備と足に定評があり立教大では一番を打つ、打撃はやや弱く非力でミートもイマイチである、しかし守備走塁ならば即一軍の力がある、控えなら使えるか?

 

四位、島田海吏(21)、外野手、東武大、右・左

熊本県出身、九州学院から東武大へ、中学時代は陸上もやっていてあの桐生祥秀に勝ったこともある、ミート力のある打撃と塁に出れば走る、守備は無難で肩が強い、プレースタイルはかっての阪神のスピードスター赤星憲広を彷彿とさせる、きちんと振るスイングスピードさえつけばレギュラーに定着する最有力候補である

 

五位、谷川昌希(25)、投手、三菱自動車九州、右・右、福岡県出身、筑陽学園から東京農大を経て三菱自動車九州へ、一通りの球種は投げるがシュート、スライダーなどに定評あり、タフなタイプで中継ぎでも先発でもこなす器用さ、年齢的にも最年長で即戦力は間違いない、よく下位で残っていたなレベル

 

六位、牧丈一郎(18)、投手、啓新高、右・左、

京都府出身、甲子園未出場ながら150キロ台に迫る速球と一通りの球種は投げる

体力さえつけばかなり面白い存在、唯一の高校生指名、暫くは二軍で

 

育成一位、石井将希(21)投手、上武大、左・左

群馬県出身、桐生第一高から上武大へ、二年生時は中々好成績を上げたが以降はじれったい状態が続いている、そのせいか本指名ではなく育成枠指名となった

プロ入り後そのじれったい状態から這い上がりたい、力は通用するものがある

 

清宮、安田は獲れなかったものの投手中心に良い指名が出来たと思う

 

野手は二人とも俊足タイプで盗塁する能力がある

 

そうなれば破壊力不足に泣かされた長距離打者だが、韓国ハンファ・イーグルスのウィリン・ロザリオが筆頭に上がっている

 

捉えたら文句無しにスタンドインする長打力はYouTubeでのチェックで実証済みだ

 

素行不良が目立つ日本ハム中田翔よりは良いかもしれない

 

韓国プロ野球は投手レベルが低いので日本での攻め方はどうかとは言われてはいるが今の日本のプロ野球では難攻不略は菅野智之だけで他はこいつは凄い!はいないだけに慣れればかなり打つ技術がロザリオにはある

 

ガチャガチャフォーム弄り試合途中で無断で帰る中田翔など張り子の豪傑である

 

 

 

続仮面ライダーの人間体

一期に対して書いたので次は二期に入る

『新仮面ライダー』(スカイライダー)はストロンガーの四年後に放映された

城南大学のハングライダーサークルに所属する筑波洋(村上弘明)はネオショッカーから逃げてきた志度博士を助けたがために重傷を負い、志度博士はネオショッカーに従うふりをして洋を改造手術し、スカイライダーとして蘇らせた

 

ネオショッカーと戦うために7人の先輩ライダーから猛訓練を受けて立派な戦士となりやがては諸悪の根源ネオショッカー大首領を滅ぼす

 

人間体の筑波洋は名目上は学生なのだろう、新機軸の空を飛ぶ能力はイマイチ活かしきれなかったようである

 

仮面ライダースーパー1

アメリカ国際宇宙開発研究所に務める研究員の沖一也(高杉俊介)は、自ら志願して惑星開発用改造人間スーパー1に師匠のヘンリー博士(大月ウルフ)に改造される

 

その技術を見た悪の組織ドグマはヘンリー博士に協力を要請するが悪に加担するのを拒みヘンリー博士は殺害され、研究所も爆破され一也は這々の体で何とか逃げる

 

しかし暫くは変身の仕方がわからず、やがて赤心少林拳で変身の極意を掴み人間の自由や平和を破壊するドグマ、さらにジンドグマに立ち向かう

 

ファイブハンドと言うカートリッジ付きの腕を五つ持ち入れ替えて自在に戦ったり、メンテ機能があったりと、かなり恵まれたライダーではあった

 

人間体の時は戦っている間は何をしているかは不明、ジンドグマとの戦いの終了後に研究員に戻り宇宙に旅立つ、元は宇宙に旅立ち様々な惑星を調査するのが一也=スーパー1の仕事だから当然と言えば当然である 

 

雑誌展開はしてはいたが1984年正月の一回のみだった『仮面ライダーZX』

 

姉をバダンに殺された村雨良(菅田俊)はバダンにより改造手術を受け脳改造までも受けたが訓練中に飛行機が落ちて人間の時の記憶を取り戻し病院で自分が改造人間なのを知り愕然とする

 

「姉さんを殺し俺をこんな体にしたバダンを俺は許さん!」

と、復讐の鬼になりバダンに挑もうとするも、先輩ライダーに諭され復讐ではなく人間の自由と平和のために戦えと諭されZXは先輩9人と協力し、バダンを壊滅させる

 

人間体の村雨良は働いている痕跡はない、そもそも過去が不明である

 

それから三年後の『仮面ライダーBLACK

作者がペンネームを石森から石ノ森に変更したのを受け新しい仮面ライダー創造のコンセプトでBLACKは制作された

 

南光太郎(倉田てつを)は逃げていた、悪の秘密結社ゴルゴムから、しかし三神官に連れ戻されようとされるも何とか振り切りバッタ男になった後に世紀王候補ブラックサンに変わりこれを撃退する

 

その後暮らしている秋月家に行くと義理の父の秋月総一郎(菅貫太郎)の言伝があり、廃工場?に行くと総一郎がいた

 

光太郎「どうしてゴルゴムの一員になんてなったんです!」

総一郎「奴らに従わなければ殺される!奴らは地の果てまで追ってくる」

光太郎「父さんは俺たちを売ったんだ!」

 

皆既日食の日に光太郎は総一郎の息子で親友である秋月信彦(堀内孝人)と同じ日同じ時刻に生まれた

 

光太郎の実の両親の南博士と妻の友子はゴルゴムに従うのを拒んだために事故死に見せかけて殺された

 

以降秋月家に光太郎は信彦と兄弟同然に育った、信彦には杏子と言う妹もいて克美と言う恋人もいた

 

しかし19歳の誕生日の日にゴルゴムが二人を拉致し、光太郎と信彦は世紀王候補として改造手術を受けた、ゴルゴムの三神官のダロムにより

 

人間の記憶を消そうとした時に総一郎が飛び込んで来たために手術がめちゃくちゃになり、光太郎は逃れたが信彦は重傷を負ったために脱出出来ず光太郎はバトルホッパーに跨り何とか脱出した

 

「戦わなければ父さんはこの廃墟と同じじゃないか!そんな父さん見たくないよ!」と光太郎が出ようとした時に総一郎はクモ怪人に捕らえられ、鉄塔の上まで吊るされやがて地上に落とされ、光太郎が受け止めようとするも複数のクモ怪人に邪魔され受け留め損ない総一郎は「杏子と信彦を頼んだぞ…」と言い残し息絶える

 

光太郎は総一郎の死を悲しんだ後にゴルゴムの怪人に怒り、初めて変身をする

 

苦戦しながらもバトルホッパーやキングストーンの力を得て、パンチやキックでクモ怪人を撃退し、ブラックサンいや、仮面ライダーBLACKの戦いは始まった

 

以降ゴルゴムが送り出す怪人や時代に合わなかったもう一人の世紀王候補ビルゲニア(吉田淳)や、最大の敵として現れた秋月信彦の改造体のシャドームーン(声てらそままさき)と戦うというなんとも悲しいことになる

 

一度はシャドームーンに敗れ殺されるも、海に落ちたBLACKは海を汚すゴルゴムに異を唱えたクジラ怪人の助けを得て聖なる海の洞窟に運ばれ、アメリカに避難するために日本を離れた杏子と克美の花束が海底に落ち、クジラ怪人がそれを供えるとBLACKは再び生を得た

 

そして、今度はシャドームーンと決着をつけるために地上に向かい苦戦しながらもバトルホッパーの特攻や、キックでシャドームーンはダメージを受け、最終回でBLACKはサタンサーベルでシャドームーンを斬りつけ決着がついた

 

創世王は「見事だブラックサン!さあ、シャドームーンからキングストーンを取り出し世紀王になるのだ」と言う意見を拒み創世王は「ここに飛び込めば地球は木っ端微塵だ!」とBLACKを脅すもサタンサーベルを呼び寄せたBLACKが「最後だ!創世王!」と創世王にサタンサーベルを突き刺しゴルゴムは滅びた

 

BLACKの人間体は南光太郎だが、大学生在学中の感じはなく、喫茶店『キャピトラ』の手伝いでもしていたのか普段は?

 

一方のシャドームーンには人間体はない、一瞬だけ信彦の姿にはなるがあれは創世王が見せた幻であり、人間体は存在しない

 

何故そうなったかは、信彦役の堀内がスタッフと揉めたのが原因で人間体の話がなくなってしまったと言う理由である

まあ、堀内も『あぶない刑事』と掛け持ちみたいなことをするからだが

 

続編にあたる『仮面ライダーBLACK RX』では南光太郎は叔父佐原俊吉(赤塚真人)の家に居候になる傍ら叔父の会社のヘリコプターのパイロットになっていた

 

ゴルゴムに勝った後佐原家に来た時の光太郎は何かに打ちひしがれたような状態で見るに耐えない姿だった(俊吉談による)

 

俊吉「お前にヘリコプターのパイロットの資格を取らせたのもお前がなんとか生きる…」

光太郎「わかってますって叔父さん」

 

過去の話は一切しない光太郎、まあ、思い出したら辛いだけだものな…

 

クライシス帝国に服従を拒否したがために変身機能を破壊され、異空間に投げ出された後宇宙を彷徨った光太郎、しかし体内のキングストーンが太陽の光を浴びて更なる進化体仮面ライダーBLACK RXになったのはクライシスからしたら最大の敵を自ら作ってしまったと言う皮肉

 

光太郎がRXに進化する際の光は地上にも降り注ぎ、前作最終回でブッ壊れたバトルホッパーに当たり壊れた部分が直ったばかりか更なる進化でアクロバッターに進化した

 

後にRXはこのアクロバッターと、後に作り上げて聖なる海の洞窟で魂を得た光の速さで走る車ライドロンと共に戦う

 

BLACKの時は殆ど仲間がいなかったが、RXでは怪魔界に攫われ記憶を失った青年の霞のジョー(小山力也)や両親をクライシスに殺された的場響子が味方となりRXを助ける

 

佐原家には小学生四年の長男しげるや、まだ一年のひとみがいるにもかかわらず、小学生のゲストがBLACKの時よりは多めだ

 

まあ、仮面ライダーも変身前は色々な苦労があるものだなぁ

 

ウルトラマンシリーズのように地球防衛チームに所属しているわけではないから

 

久々に仮面ライダーの話題

プロ野球日本シリーズはやってはいるが、対戦チーム以外はオフなので閑話休題する

 

従ってドラフト会議の結果も敢えては載せない

余裕があれば後日書いて行く予定ではある

データはきちんとある

 

久々に仮面ライダーの話をしたい、但し平成ライダーではなく昭和の仮面ライダーの話である

 

今の仮面ライダーは基本は生身の人間がベルト装着により超人的?な力を得ると言うコンセプトになっている

 

しかし昭和の仮面ライダーや、平成に入ってからの真、ZO、Jなどの雨宮慶太が制作に携わったシリーズも改造人間である

 

とりあえずはこの人がいなければシリーズ化はなかっただろう仮面ライダー1号

 

悪の秘密組織ショッカーに拉致され手術を施され改造人間になってしまった城南大学きっての秀才でモトクロスライダーでもある本郷猛(藤岡弘、)

 

今回は仮面ライダーの人間体について書く

もちろん改造人間にはされたもののいつもライダーの姿ではないから人間体が存在する

 

本郷猛は普段は大学の研究員をやる傍らでモトクロスのライダーでもある

 

次に初めは1号を倒すために無理矢理拉致され改造手術を受け脳改造直前に1号に助けられ、1号がヨーロッパでのショッカーの別行動を追うために(事実は主演俳優藤岡弘、の負傷)日本を離れたがために変わって二号が現れた

 

立花藤兵衛(小林昭二)や滝和也(千葉治郎)の前に現れた青年一文字隼人(佐々木剛)が二人の目前で変身した

 

初めて変身ポーズを披露した仮面ライダーが二号である

1号の初期はバイクに跨り風を受けて腰のベルトタイフーンが回り体からライダーになりやがて仮面が被ると言う変身であった

 

しかし二号を演じることになった佐々木剛は二輪免許がなかったがために大野剣友会の殺陣師高橋一俊氏が思いついたものである、元は『柔道一直線』の手を横に構えるポーズを回転させて握りこぶしを作り飛び上がり変身する

 

二号の人間体の一文字隼人は一応カメラマンであるらしい、しかしあまりカメラで写真を撮ったエピソードがない、ミラーマンに於ける鏡京太郎(石田信之)みたいなものだろうか?一応はモトクロスライダーでもあるらしい

 

三人目にして唯一仮面ライダー1号と2号に改造手術を施された仮面ライダーV3

 

珠純子(小野ひずる)がデストロンの基地を見てしまったがために、風見一家が志郎を除いて怪人に殺害され、復讐に燃える風見志郎(宮内洋)

が敢えて二人に「改造手術を施して下さい」と嘆願するも断られ、デストロンのアジトに行くも先輩二人のライダーを庇ったがために改造人間破壊光線を浴びて瀕死の重傷を負った志郎を二人のライダーは改造手術を施した、その技術はショッカーの技術の応用である

 

二人の力を受け継いだV3はデストロンに戦いを挑む、最初は復讐心が先立っていたがやがてはデストロンの悪事に苦しめられる人々を見て考えを改め人類の自由と平和のために戦うと言う考えになった

 

人間体の時は城南大学に在学する傍らでモトクロスライダーもやっている

 

やがてはデストロンの科学者だったがそれを快く思わないヨロイ元帥(中村文弥)の讒言で裏切り者の汚名を着せられ処刑される途中で仲間からの助けを借りてデストロンと言うよりヨロイ元帥への復讐に燃えるライダーマンこと結城丈二(山口豪久)が現れる

 

ヘルメットを被り右手にアタッチメントをつけて戦うがさして強くなくすぐに囚われたりするとかネタに欠かせないのがライダーマンだが、最初はV3とも敵対関係にあるも、V3=志郎から「デストロンは悪の組織で苦しむ人が多くいる」と聞かされやがて復讐心ではなく人類の自由と平和を守ることに目覚め最後はロケットに乗り果てた(死んだとされたが後に生存が知らされる)

 

結城丈二はデストロン時代は科学者だったが、仲間になってからは何をやっていたかは定かではない

 

山口豪久さんと言えばV3が終わった後にフジテレビで放送されたピープロの特撮『電人ザボーガー』の主人公、大門豊を演じるのだが、生身なのに不死身で、ヘルメットについたマイクで父の大門博士が制作したザボーガーに指示を出すのだが、生身でも強く、『飛龍三段蹴り』と言う二回蹴ってから相手にとどめの蹴りをかますライダーキックをわかりやすく解説した技なのだが、大門豊は特命刑事でコルタデルソルで訓練を受け、自らもカンフーの使い手であると言う下地があるからある意味ライダーマンより強いのでは?

 

ミスボーグ(藤山律子)の機能を狂わせたり、改造人間?のドルマン9を倒したりするほどである

 

話がいささか逸れてしまったがご愛嬌、ライダーマンにも大門豊ばりの強さがあれば毎回毎回囚われたりしなかったのにと思っただけだから

 

仮面ライダーXは、秘密機関GODの協力を拒否したために親子が撃たれてしまい、神啓太郎(田崎潤)が息絶えた息子敬介(速水亮)に自らが研究した深海探査用のカイゾーグの力を授けるために敬介を改造手術し、カイゾーグ、仮面ライダーXとなった

 

初めて武器を持ったライダーでありベルトの右横から取り出すライドルを使い戦う

 

相手に脳天割りをかましたり空中で大車輪をしてX交差してから回転して放つXキックで相手を倒す

 

変身もポーズを取り『セタップ!』と叫んでから身体だけライダーになり左腰のレッドアイザーを顔に装着し、右腰のパーフェクターを口にセットしてから変身が完了する、この変身はかなり痛いらしく、レッドアイザーをつける時に脳天に針を突き刺されたような激痛を伴うとある

 

沖縄の水産大学に通っていたが、戦いが激しくなったために退学した模様

後に大学に入り直し何故か医学部に入り町医者になっていたのは昭和対平成で明らかになっている

 

仮面ライダーアマゾン、今なら放送不可な内容で当時も放送コードギリギリだったらしい

幼い頃に両親を飛行機事故で亡くし何故かアマゾンの中で育った野生児山本大介(本名は劇中では誰も呼ばなくてアマゾンと呼ばれていた、岡崎徹)

 

『アーマーゾーン!』と叫び変身するのだが、まるで怪人みたいなライダーである、大切断とか噛みつき攻撃とかかなりワイルドな戦い方をする

 

人間体は野生児丸出しで腰巻一丁で平気で歩いている、正しくはアマゾンは不法入国者でバイクの無免許運転だから法的には犯罪者なのだが

 

昭和一期をとりあえず書いておく、次はスカイライダーからBLACKRXまでを書くから

 

仮面ライダーストロンガー、親友をブラックサタンに殺された城茂(荒木しげる)はブラックサタンにわざわざ赴き「改造人間にしてくれ」とブラックサタンに改造手術を施されたがそれは力を手に入れるために欺いたのであり、脳改造の前に脱出し、途中で囚われていた岬ユリ子(岡田京子)=タックルを助け出し、ブラックサタンを倒すために敢えて定住地を持たず放浪しながら怪人を倒して行く

 

城南大学の学生だったが中退した模様、放浪の身でよく暮らしていけるなあと突っ込みたくはなるが、立花藤兵衛も今回は気ままな放浪生活を送っている

 

ブラックサタンの次に現れたデルザー軍団のためにタックルを喪うも、その後パワーアップし最後は先輩6人が駆けつけて諸悪の根源を倒し昭和一期は終わる

 

なお、このストロンガーの後番組が川内康範氏(1920-2008)の監修の『まんが日本むかし話』であったことはかなり有名な話である

 

 

日程主義

昨日のクライマックスシリーズファーストステージの阪神-DeNAはこんなドロドロじゃ出来ないだろうと言うコンディションで一時間ずらして行われた

 

先発は阪神秋山拓巳DeNAは今永昇太、両投手とも投げにくそうにしていた、マウンドがぬかるんでいるからである

 

先制したのは阪神で二回に連打からチャンスを掴み俊介が二点タイムリーで先制

次の回はDeNAがランナー二、三塁からホセ・ロペスがセンター返しで同点打

 

その裏阪神は大山悠輔のホームランで再びリード、やはり今永はぬかるんだマウンドでイマイチだった

 

阪神は早めの継投をしたが五回に岩崎が連打され二、三塁でまたロペスが代わった石崎から同点打、筒香嘉智が逆転打を放つ

 

阪神も6回に梅野隆太郎のスクイズで追いつく

しかし七回表に桑原謙太朗が逆転打の後乙坂智にレフトポール際にスリーランホームランを打たれるなど6失点

 

その裏阪神も大山がタイムリーツーベースで2点返すも、九回に致命的な3失点を喰らい、大敗した

 

この裏には日程主義が関係している、早くやらないと日程に余裕がないからだ

 

こんな日程を許しているのは読売巨人軍であるまあ、本拠地がドームなので雨の心配はしなくて済むしさっさと日程済ませたい意向が絡んでいる

 

しかしいつもいつも巨人が勝ち上がる訳ではない、今年は四位に終わった

 

原因は選手の高齢化である、特に野手の若手の台頭は0だった、昨年30億かけて大型補強も殆どが働かず、外国人のケーシー・マギーのみが活躍する皮肉でまさにドブに捨てた30億だった

 

まあ、巨人も野手高齢化に危機を持ち来年こそはとは思っているだろうが、優勝を義務付けられているために思い切れない

 

しかしプロ野球の趨勢は今や巨人から広島東洋カープに推移しているのがわからない、いつまでも頭がV9なのだ、まさに球界のシーラカンス古代魚である

 

今のファンはV9なんて知らないって、51年前から44年前の話である

 

俺もプロ野球なんて見てないしその頃は特撮ヒーローブームで、ウルトラマンタロウ仮面ライダーV3が子供たちのヒーローであった

 

アニメも熱かったし、プロ野球中継はそんなヒーロー物やアニメの敵でおっさんがやるスポーツと言う感覚だった

 

お兄さんと言えば東光太郎(篠田三郎)や風見志郎(宮内洋)であり他にもヒーロー物にお兄さんがかなりいた、アニメにも多数いた

 

その頃は野球なんて見なくても面白おかしく過ごせた、1980年代初頭までは

 

大体阪神ファンになったきっかけは見たい番組がなくて偶々サンテレビ阪神-大洋(現DeNA)の試合を見てからハマったのである

 

そんなに昔から野球見てなかった訳だよ真剣には

きっかけってそういうものだろ?年齢の割には遅いとか突っ込まれたことがあるが人は人、自分は自分だ

 

まあ、ファン歴は置いといて、クライマックスシリーズの日程は柔軟な対応をして欲しいものだと願う

 

いつもいつも巨人中心ではないのだから今の趨勢を見れば

 

久方ぶりにブログ更新

久方ぶりにブログを更新する、色々なことがありすぎてブログ更新が遅れた

まあ、今年も広島に力の差をつけられて優勝は逃した

 

まあ、向こうは今充実期を迎えており、容易なことで勝つのは困難である

 

一番田中、二番菊池、三番丸で何点先に点をやったか覚えていないくらいにやられた

 

投手陣も見事で隙がなかった、全てにおいて後塵を拝したのは言うまでもない

 

まあ、振り返りはここまでとして如何に短期決戦で叩くかだが先に点を取るに限る

 

先に向こうに流れをやると勝てる公算は薄くなる

 

これもここまでとする

 

なぜここまで更新が遅れたのかはネタがなかったのもあるが、執筆活動で話をどう書けばいいのかと言うのにも悩んだのもある

 

完全フィクションは実録?とは違い色々と考えなければならない

 

実話ベースなど殆どノベルではなく殆どブログだ

創作とブログは違うぞ!

 

完全オリジナルは0から作らないと出来ない、しかし楽しみもある

 

産みの苦しみもある、ブログ感覚で書いた実話ベースの話とはわけが違う

 

創作とブログの区分けも最近はつかないんだな

今は

やはり我々の時代と比べてレベルが落ちた

 

惚れたはれたのどうでもいい話よりつぎはどうなるのか?の話が書きたい

 

その中で愛とか様々な要素を混ぜたい、今は試行錯誤中だ

 

ブログもこれと言うネタが浮かべば更新する、如何に創作が難しいかなどを書きたい