franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

幹部その後

HUGっと!プリキュア』は他の作品とは違いかって敵対した幹部も救われるのが今までにはない特徴である。

 

かって一番最初にクライアス社に所属したチャラリート(cv落合福嗣)は、格落ちさせられてやけくそになり、キュアエール、キュアアンジュ、キュアエトワールによりオシマイダー化した後に浄化されいち早く『チャラリートチャンネル』を立ち上げたYouTuberとして再起し、大人気を博しているようだ。f:id:franky202:20180715093051j:image

YouTuberチャラリート、ノリははじめしゃちょーか?(ヒカキンではないようだし)

そして、次にクライアスを退社したルールーはえみると言う友を得てキュアアムールになる。

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なんなんだこの反則的な可愛さは!お揃いのギターを弾いて歌うなんてまんまノリノリのスター、まあ、ルールー役の田村ゆかり自身『魔法少女リリカルなのは』の高町なのはで名を馳せたヒロインを演じたベテランだし。えみる役の田村奈央は今売り出し中だし。

 

そのマシェリとアムールにより浄化されたパップル第二の人生が明らかになった。

 

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口調が相変わらずバブリーなパップル、しかしナイスバディだなぁ、紫のビキニが眩しい。

なんと芸能プロダクションを立ち上げたらしいまだ所属は誰もいない。

 

前回、新しく就任したDr.トラウム(cv土師孝也)のために五分経たず退場させられたダイガン(cv町田政則)は最後はキュアアンジュにより救われて満足して消えた…かに思われたが実はどっこい生きていたぁ!(立花藤兵衛風に)

 

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「その節はありがとう、五分間感謝したぞ」

なんとも救われるメッセージだ。

何故かパップルの部下になってる。

 

今回はお約束の水着回(ナイトプール回)だが、あまりのセンスのなさに愕然とした野乃はな(cv引坂理絵)はみんなと相談し、もっとセンス溢れるナイトプール作りをする。予算はあったので、ケチらずに出来たのは幸い。

 

全員体操服(と思しき)だが、まあ、時代の流れで今風にされていたが良いとは思った。

滅多に見られるものではないし。

 

同じ中学に通うはなやさあやほまれやルールーはともかく、えみるまでお揃いなのは何故?

お古でも着ていたのか?

 

まあ、それを脱ぎ捨てたらお約束の水着なのはもちろんである。

 

クライアス社はチャラリート、ルールー、パップル、ダイガンが抜けた後にジェロス(cv甲斐田裕子)Dr.トラウム(cv土師孝也)、ビシン(cv新井里美)の三人が幹部、更に部下に髭男爵山田ルイ53世と小島よしおがクライアス社の一員にクレジットされていた。

 

まあ、四人抜けて三人チェンジなわけだが。相変わらず濃いなあ…。

もちろんナイトプールを邪魔しにくるクライアス社のジェロスがDr.トラウム開発のモウオシマイダーをトゲパワーを集めて発注する。

 

ジェロスの水着姿はワンピースだが、パップルと比べたら体型子供…。(それを言ったらおしめえよ!)

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暴れ回るモウオシマイダー、それを見てまた、ジョージ・クライを思い出すはな。トラウマかよ!

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しかし、そんな暗いムードを払拭したのが我らがヒロインえみるとルールーのギターによるノリノリソング、マクロスFか?

 

今度はえみるがランカに見えてルールーがシェリルに見える。違うのはお揃いのギターを持って熱いシャウトをしている部分。

 

そのおかげでアスパワーが満ちて、元気がなかったみんながだんだん元気になって行く。

 

もちろんジェロスは任務なのでモウオシマイダーを使い襲撃させる。

 

五人は直ちにプリキュアに変身し、三人がモウオシマイダーをぶっ飛ばした後にもう恒例化したマシェリとアムールの熱いシャウトからツインラブギターからの波動砲でモウオシマイダーを浄化する。

 

そしてその後パップルがダイガンと共に経営する芸能プロダクションにえみるとルールーをスカウトする。

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なんという変わり身、すごいなぁ。

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なんだかんだ言ってクライアス社時代からパップルはルールーが好きだったのかも知れない。

 

黙々と残業をこなしてくれる優秀な部下として

いつかパップルが言った「ラブ」と言うのは、このことだったかもしれない。

 

「心のない機械人形」と言うのはまだルールーに心がないときは当てはまったが、今はそうではないから。

 

熱い心がなければ歌とギターであれだけのパワーを生み出せる筈がない。

 

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チャラリートの密かなるハリーへの対抗心

「イケメン人気ナンバーワンはオレだ」

並べたらカップルっぽく見える元クライアス社幹部だった二人。

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気が合い過ぎだろ?やはりクライアス社ブラック企業なんだな。

 

ダイガンもクライアス社時代は偉そうなだけだったのに、浄化されたら気のいいおじさんだったし。

 

過去に幹部その後は最終回に纏めて描かれることが殆どだが、今年は途中から描かれている。

 

やはり昨年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』も、ビブリー(cv千葉千恵巳)が途中から、性格が性悪なまんまで味方になり、ジュリオ→ピカリオ(cv皆川純子)が、一回眠りに就いた後にイメージ一新して味方になったし。

 

でも大概が中盤から後半、序盤から中盤からのというのは今年からのような気がする。

 

まあ、元気で何よりだ、今回は悪役改心その後を書いてみた。

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なんだかんだでパップルとルールーはこんなに仲が良いんじゃないか。

いじられ役にされるくらいだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受け継がれる魂

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前回終盤にはぐたん(cv多田このみ)による不思議な力により呼び出された初代プリキュアこと

ふたりはプリキュア』のキュアブラックキュアホワイト

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当然現在のプリキュアであるキュアエール(cv引坂理絵)はその存在を知らないし、呼び出されたブラックも「ここ、どこ?」状態。

そんな時に大先輩に天からの使いだと思いメロディソードをくださいなと言うマシェリ

 

 

いきなり違う世界に放り出されたのだからパニクり、ブラックは「ありえない!」の口癖を、エールは「めちょっく!」と言う口癖で新旧の連呼でパニクる。

 

こんな状態でも落ち着いていたホワイトが「まあ、落ち着いて」と言ったために、エール、マシェリ、そしてブラックまでもが「これで落ち着いていられますか?」と言う。

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まあ、あの状況で落ち着いているホワイト自体がかなり冷静で動じない性格と言うか…。

 

その後、『ビューティハリー』(元ネタはダーティーハリー?)と言うハリーが人間界で経営する店で、変身を解いた美墨なぎさ(cv本名陽子)と

雪城ほのか(cvゆかな)が久しぶりに普段着で現れる。

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相変わらずたこ焼き好きななぎさは健在。って何故かさあやが焼いていた。以外に器用だな、さあや。

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やはり時空を超えてもなぎさはなぎさでほのかはほのかだった。

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しかし、ルールーの気分は冴えなかった。

えみるの大切なギターを壊してしまうことになってしまったからだ。

 

必死に「気にしなくていいのです」と取り繕うえみる、出て来た時はかなり鬱陶しいキャラだと思ったが慣れて来たらなにかいじらしくて可愛く思える。

 

えみるはルールーを傷つけたくなくて必死に我慢して嘘をついていたのだ。

本当は大切なギターが壊れてしまったのは悲しいことなのに…。

 

それはルールーにほのかが話していたことである。さすが大先輩!

 

そしてはぐたんのオムツを替えに行ったえみるの元になぎさが来る。

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なぎさ「ケンカしたっていいじゃん、本音をぶつけ合わないとわからないこともあるよ!」

やはりなぎさが言うと言葉が重みがある。

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たまには魂の討論も必要だとなぎさに言われると、たしかにえみるも躊躇いはしながらも思うところがあったのか、しかし不仲と言うわけでなく、ギターが壊れてしまったことに端を発するのだが、あれは変身したマシェリがアムールを庇ったが故に壊れてしまった不幸な事故だったのだが、えみるが少し意地を張って、「大丈夫です」と言って強がっていたに過ぎないのだが。

 

それが証拠にえみるはルールーにあげるアクセサリーを手作りで作って渡すのだと作り始めて完成させた。

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一方のルールーは、自らの技術力と、ほのかやさあやの力も借りて壊れてしまったギターを作っていた、えみるとルールーとのお揃いで。

 

ほのか「こうして見るとルールーさんがアンドロイドだと思えなくなるときがあります」

さあや「私も科学について学ばないと」

 

この二人、キャラもタイプも被っていて気が合いそうに見えないか?

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まさにありったけの想いでギターを作るルールー、それちょっと昨年のプリアラっぽいノリだが気にするな!しかし真面目なのがひしひしと伝わるよな。

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ほのか「その想いはえみるさんに伝わりますよ」確かにそうだ、ほのかが言うと言葉が重みを帯びる。

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「そうですね」と言うルールー、クライアス社時代とは別人(いや、別アンドロイド)に思える

大先輩にはあのキューティーハニーやリミットちゃんがいたりするからルールーもそれに近いのか(高性能なのは共通する)

 

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場所が変わってクライアス社、度々の失態を繰り返し、上司から叱責されるパップル(cv大原さやか)

 

パップル「私にはまだあの人がいる」

と部屋に入るも、先に来ていたジェロスに『鶴の恩返し』の例え話をされ、信じていたジョージの裏切りを知る。(正体はクライアス社社長、ジョージ・クライ)

 

そう、パップルは捨てられたのだ。

 

その頃、えみるはルールーとギターの件などについて魂の討論に入っていた。

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対峙するふたりって拳で語り合うわけではないが。(田村奈央)と(田村ゆかり)の両田村との討論だ。(そりゃ声当ててる声優さん)

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みんなが覗いている中えみるとルールーとの魂の討論が始まった。

 

ルールー「えみるはギターが壊れても平気なのですと言いましたね?」

えみる「大丈夫というから大丈夫なのです」

ルールー「本当は大丈夫じゃないくせにどうしてそう言うことを言うのですか!理解不能です。」

えみる「ルールーはすぐそう言うのです」

 

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しかし次の瞬間こうなった。

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えみる「少しは考えるのです!」ルールーの頬を引っ張るえみる。負けじとルールーも。

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「嘘を吐かれたら誰でも嫌な気持ちになります!」とやり返す。

そのやりとりを見て、なぎさはほのかと仲が良くなかった時代を思い出す

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もう昔の話である。『ふたりはプリキュア』の第8話でのエピソードについて語っている。

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なぎさ「もうほっといて!あんたなんかプリキュアってだけで友達でもなんでもないんだから!」

かなりきついセリフを言われたほのかは傷ついてしまう。

あとの詳しいことは『ふたりはプリキュア』の本編を見て欲しい。

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えみる「ギターの代わりはあってもルールーの代わりはいないでしょう!私はいつでもあなたを助けます!」

愛用のギターを犠牲にしてまでアムールに変身したルールーを守りたかったのだ。

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ルールー「私もえみるを守りたい!」

心は通じ合っていたのである、ただえみるが意地になっていた理由がわからなかっただけなのである。

 

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そして、ルールーはほのかやさあやの力も借りて自ら作ったお揃いのギターをえみるに渡す。

 

ルールー「いつかえみると弾いてみたいと思っていたのです」

えみる「私もです」

 

世界に2つしかないオリジナルギター、これはこれ以上ないプレゼントである。

 

そして、えみるもルールーに手作りのアクセサリーをプレゼントする。

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これで、この前のわだかまりは解けた。

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しかし、ジョージに裏切られたパップルは自らオシマイダーに変身する。

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悪の気配を感じるなぎさとほのか、流石歴戦の勇者である。

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まさに仮面ライダーBLACKとRXみたいである

(なぜにW南光太郎(倉田てつを)

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嫉妬の塊になったパップルオシマイダーは、かなりのキモグロ怪人と化した。

 

緊急変身した、キュアエール、アンジュ、エトワール、マシェリ、アムールの攻撃がまるで通用しない、もうこれまでかと五人が覚悟した時に『デュアルオーロラウェーブ!』と、あの二人が現れた!

 

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「光の使者、キュアブラック!光の使者、キュアホワイトふたりはプリキュア!」

真打ち登場である!f:id:franky202:20180706141945j:imagef:id:franky202:20180706142010j:image

決め台詞も当時のまんまである

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アクションも他の追随を許さない肉弾戦、この後二人はパップルオシマイダーを海にぶん投げる。

 

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あのオシマイダーはパップルであることに気づくアムール、パップルはなんだかんだ言ってもルールーからしたら元上司である。

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「彼女の心の痛みがひしひしと伝わるのです」

というアムール、クライアスの下でただ事務的に仕事していた時代とはかなり変わったなあ。

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マシェリ「行きましょう!」とパップルオシマイダーの中に入ることをアムールと決意する。

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ブラック「行っていきなよ!」大先輩も勧めた

やはり歴戦の勇者だなぁ。

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エール「フレー!フレー!」殆ど出番なかったエールは応援だけ…まだ経験浅いからなぁ。

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内部に入ると裏切られて嘆き悲しんでいたパップルの姿があった。

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パップル「もう私には何もない…」

元部下だったルールーことアムールの意見にも「うるさい!心のない機械人形に私の気持ちがわかるか!」とまで詰る。

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マシェリ「私はあなたのことが好きではありません、いつもルールーにひどいことばかり、でもそんなあなたにも未来はあるのです!」

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アムール「私は嘘と言うのがわかりません、でもあなたがその人を愛したことは嘘ではありません!」と、まさに真理なことを言ってパップルを許そうとする。

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ジョージに裏切られ心が傷つき恋を失ったパップルを抱きしめる二人。

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パップル「暖かい…」思わず本音が出るパップルに、かっての邪悪さは消えていた。

 

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そして、パップルの心の内部から出たマシェリとアムールはギター型の武器、ツインラブギターを披露する

アムール「アーユーレディ!」

マシェリ「行きますっ!」

 

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ギター弾きながらまるで『東方プロジェクト』の霧雨魔理沙の『恋符マスタースパーク』のような波動砲をギターを弾いて発射し、浄化する。

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アムール「愛してる!」マシェリ「センキュー!」ってかなり卑怯すぎる可愛さ!

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決めポーズも決まってる、そしてパップルは「私の恋は終わった、だけど終わりじゃない」

と納得づくで浄化される。

 

まあ、めでたしめでたしなのだが、異世界から呼び出したなぎさとほのかははぐたんの力によりまた元の世界に帰される。

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ほのか「では皆さん、お別れです」

なぎさ「私、こんなのばっかり!」

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なぎさ「ありえな〜い!」と最後までブレることなく元の世界に戻って行く。

 

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さあや「どうしてはぐたんは呼び出せたの?」

ほまれ「さあ、それにしてもきゃわたん!」

ハリーですら「なんで呼び出せたんや?」である。

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しかしはぐたん何者?他の妖精は呼び出せなかったのに?昨年までの妖精は力不足だったのか?強ち使えないと言う訳ではないが不思議な力は特になかった気がする。

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最後はお揃いのギターを持つえみるとルールーをアップしよう。これで二人は益々繋がりが強くなった。もう誰も『ポプテピピック』などと言わないだろう。

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おいおい!なぜ初代が!

HUGっと!プリキュア』を見ていたら、漸くプリキュアになれた愛崎えみる(cv田村奈央)とルールー(cv田村ゆかり)がこれからもよろしくと言ったあと先輩になる野乃はな(cv引坂理絵)に心得を聞いた

 

しかし、説明が下手過ぎて伝わらなかった。

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ちなみにこれが二人が変身した姿、えみるがキュアマシェリ、ルールーがキュアアムールである。

 

それをフォローしたのが薬師寺さあや(cv本泉莉奈)や輝木ほまれ(cv小倉唯)だった。

 

無理をしなくて良い風に言った。

しかしどうあるべきか悩むえみるは一応ハリーが経営する店で仕事するも次から次へミスをして空回りしてしまう。

 

その都度プリハートを取り出しかける。フォローするルールー、財布をなくしたおばさんの財布の在処をアンドロイドであるが故の機能を使い見つける。って仮面ライダーBLACKRXかあんたは!(アンドロイドだから当然だが)

 

そんなえみるを見かねた三人はえみるとルールーに買い物に行かせる。

 

でもそこでも空回りするえみる、それを見ていたルールーに苛立ちと言う新たなる気持ちが生まれる。段々と人間に近くなっている。

 

度重なる失敗をするクライアスは新しい幹部として、ジェロス(cv甲斐田裕子)を呼ぶ。

 

チャラリートが浄化され抜けてYouTuberになったり、ルールーも抜けたから当たり前と言えば当たり前である。

 

ジェロスは散々失敗続きのパップル(cv大原さやか)に皮肉かつ冷笑をする。

 

明らかにパップルを尊敬していると言いながら馬鹿にしている風に見せている。

 

なんとも陰湿な嫌味をさらりと言うジェロス、流石悪の華だ。

 

パップルは失地を取り返すべくトゲパワーを集め、「発注!オシマイダーと叫び公園の掃除員からトゲパワーを集めて掃除道具オシマイダーにする

 

暴れ回るオシマイダーに、えみるとルールーは

変身し、向かって行く、その最中えみるの愛用の赤いエレキギターが破壊される。

 

マシェリとアムールは協力して技を繰り出したあと、三人のキュアエールやアンジュ、エトワールにとどめをささせる。

 

そして、マシェリもエールやアンジュやエトワールの武器のようなものが欲しいと言うが、先輩達の武器をマシェリは羨ましがる。

 

どうすれば良いかわからない時にはぐたん(cv多田このみ)が意外な存在を召喚する。

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呼ばれて出て来たのはなんと初代『ふたりはプリキュア』のキュアブラック(cv本名陽子)と、

キュアホワイト(cvゆかな)ではないか!

 

劇場版は出て共演は過去にあったが、それまでのシリーズには本編での登場はなかった!

 

今回ははぐたんの不思議な力で初代をどこからか召喚した。これも今までには皆無だった初代の本編登場はサプライズ!しかも一瞬しか声がでていないにもかかわらずにEDに二人のcvがクレジットされていた。

 

予告編では登場シーンがあっただけに絡みがあると思われる。

 

しかし、初代登場はサプライズだ。過去作では敢えて避けていたのに(世界観が崩壊する恐れがある、もうこの二人だけで良くね?とか言われるから)敢えてそれをやるとは15周年記念作品とはいえかなりの力の入りようである。次回が楽しみである。

 

 

 

 

今年のHUGっと!プリキュアがかなり攻めた内容な件

今年の『HUGっと!プリキュア』がかなり攻めた内容なのはよくわかる内容である。

歴代のオマージュとも取れるコマがあったりする。

 

もちろん最初に出て来た三人は充分に個性派

 

野乃はな(cv引坂理絵)ことキュアエール

歴代主人公で一番背が低い、頑張り屋だが、失敗が多い、どちらかといえばアホの子。特筆すべき点はない。卵料理が好き。家族構成はホームセンターの店長の父森太郎と雑誌ライターの母すみれ、あまり歳が離れていない妹ことりがいる。

 

薬師寺さあや(cv本泉莉奈)ことキュアアンジュ

ロングヘアにお団子的な髪型はデレマスの島村卯月を連想させるが、性格は普段は誰にでも優しく、成績優秀と言うあまり敵を作らない感じも実は負けず嫌いの面を持つ。元は子役、母れいら(cv岡本麻弥)は大女優、って岡本麻弥さんってサクラ大戦2からのレギュラーのソレッタ織姫…父が主夫で家事を担当、激辛もの好き。

 

輝木ほまれ(cv小倉唯)ことキュアエトワール

金髪ショートカット(元はポニテ)かっては花形フィギュアスケート選手だったが、ジャンプの失敗で転倒し、足を怪我してそのトラウマからスケートから遠ざかり、授業もさぼりがちになる。性格はクールでドライ、理屈の合わないことには毅然とした態度を取るなどかなり信念が強い反面かわいいものには弱い。

 

トラウマからかしばらくは態度がよそよそしかったりしたり、トラウマのせいでプリキュアになり損ねたりするが、やがてそれを乗り越えて晴れてキュアエトワールとして覚醒し、戦うことになる。

 

これだけでも中身が濃いが、ハムスター型妖精でイケメンの人間体を持つ関西弁キャラのハリー(cv野田順子)や、妖精の赤ちゃんのはぐたん(cv多田このみ)がいたりとかなり濃い、子育ても要素に含まれている。

 

敵のクライアス社もかなり個性的、プレジデント・クライが取締役兼社長だが正体不明。

 

幹部のリストル(cv三木眞一郎)かなり冷徹な性格、三木眞一郎ってサクラ大戦2の天笠士郎や『ばくおん!!』の鈴乃木凛のバカ親父とかの人

 

主に攻撃を行うのはクライアス社のあざばぶ支部であり、ダイカン(cv町田政則)が取り仕切っている、部下は最初はチャラリート(cv落合福嗣)がいたが、プリキュアとの戦いで浄化され、なぜかYouTuberに転向してしまった。ってヒカキンか!

 

次に出て来た少女アンドロイドのルールー(cv田村ゆかり)事務的な仕事は全部こなすのに身分はバイトで、チャラリートなどに後始末を押し付けられることはしばしばあった。ルールーについての記述は後で詳しく述べる。

 

どう見てもジュリアナ東京のお立ち台ガール風のパップル(cv大原さやか)まんまノリがバブルで、ジュリアナ扇まで持っていて衣装がボディコンとこれでもかとバブル臭を漂わせるキャラで、ルールーに残業を押し付けることも屡々あった。

 

この三人は人間の悪い感情のトゲパワーを集めてオシマイダー(cv吉田ウーロン太)を生み出すことが可能である。(掛け声は発注、オシマイダー!)

 

毎回毎回プリキュアに浄化されるのだが元は人間の持っているイライラや腹立ちを利用している。その設定だけでも秀逸である。

 

さて、ルールーに対して述べる、最初は科学的な分析から冷静にオシマイダーを出現させ、自らはUFOに乗りその姿を現さなかった。

 

そして、もっとプリキュアの情報を得るために野乃家に侵入すべくはなやことりの母すみれに偽の記憶を刷り込みまんまと野乃家の居候になる。(名目は知り合いの留学生)

 

最初ははな=エールや、さあや=アンジュ、ほまれ=エトワールの情報収集が目的だったが、やがてはなやその他の人たちとの触れ合いの中で本来持ち合わせない心と言うものが発生し、

やがてはプリキュアに憧れをもつ愛崎えみる(cv田村奈央)と出会う。

 

そこで今まで聴いたことのない音楽に触れて不思議なことが起こった(なぜに仮面ライダーBLACKRX)

 

えみるの兄正人(cv霜月紫)が「女の子はギターを弾くものではない!」と、ギターに反対したときに初めて怒りの感情が芽生える。

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それがこの時の顔、可愛い膨れっ面である。

 

その後もほまれのプリハートを盗むことに成功したが、パップルの命令に背きほまれに「行きなさい!プリキュア!」とプリハートを返す。

 

その裏切り行為が認められる筈がなく、パップルの攻撃はエールに向けられるもそれを庇い、機能停止するほどの衝撃を食らう。

 

その後、ハリーは「俺らは騙されてたんや!あいつはスパイやったんや!」とはなと言い合いになり、互いの意地の張り合いになったりするのだが。

 

その頃、ルールーはあざばぶ支部に回収され、過去の記憶を削除されていた時にリストルが、「戦闘用にしてはどうか?」と、試作段階の強化アーマーをルールーに装着させることを思いつく。

 

切り札として使う筈だったが、何故か勝手にルールーが出撃してしまう。

 

そして、はなたちに姿を見せるがそれは強化スーツを着た姿で、やがて強化アーマーを装着し、はなたちに立ち向かう。

 

ほまれは「変身するよ、このままじゃ話も出来ない!」とはなに変身を勧めて三人は変身し、ルールーたちに対峙する。

 

圧倒的な力で向かうルールー強化アーマーってこれはガンダムなのか的な感じっぽいノリになる。

 

冷静な分析をしながら有利に戦うも、プリキュアたちにとどめを刺すのに躊躇ったような動きになったりと、高みの見物をしていたパップルの意に反する戦いをするルールー。

 

やがてアンジュとエトワールの攻撃を受けて、ルールーの強化アーマーはあっさり砕ける。まあ、試作品に近いものだったしなぁ。

 

その後ルールーは「私に近寄るな!来るな!」と言いトルネードを発生させて近寄らせないようにするが、アンジュとエトワールの力を借りてエールはルールーの居場所に近づく。

 

ルールー「来るなと言っている!」

エール「そんなの無理だよ!」

ルールー「もうわかっているんでしょう?私がスパイであったことも、あなたの母に偽物の記憶を刷り込んで近寄ったことも…」と、ガチの対決でエールに迫る。

 

ハリー「まさか自分を責めとるんか?」

 

ルールー「私はみんなを騙した」

エール「騙されてなんか、ない!私がそう思っているからそうなの!」

 

ガチのパンチのやり合いはフレッシュプリキュア!キュアピーチイースを思い出すんだが。(オマージュだったのか?)

 

ルールー「本当に胸が痛いの!」

エール「それは私も同じだよ、体よりも胸の方が痛いんだよ」

 

がっくり崩れ落ちるルールー、そこに這い寄るはぐたん

 

はぐたん「ヨシヨシ」とルールーの頭をポンポンと叩く

 

顔を上げたルールーはまるで産まれたての赤ちゃんのように号泣した。

その時にルールーの目にハイライトが入った

 

パップル「何泣いてんのよ!さっさと攻撃しなさいよ!」

号泣していたルールーは重砲をパップルに対して撃つ

 

ルールー「去りなさい!私はもう意のままに動く機械人形じゃない!」

 

アンジュ「帰った方がいいですよ」

エトワール「お仕置きされたくなきゃね!」

 

パップル「か、帰るわよ!」

あっさり逃げたパップル

 

触れ合う内に心が芽生えたルールー、もうクライアスの機械人形ではない。f:id:franky202:20180612065333j:image

はな「おかえり、ルールー」

ルールー「ただいま」

 

しかし、その一部始終をえみるが見ていたからたまらない、正体がバレてしまったのだ!

 

えみるは実力行使とばかりにはなたちの通う中学校に乗り込み、呼び出した挙句正体ばらしをしようとするも、ルールーの素早いダッシュですんでのところを逃れる。

 

まあ、後で三人やルールーに一部始終を見ていたことを明かすのだが、内部機密だと敢えてえみるに釘をさす。バレたら活動しにくくなるからである。(お約束)

 

ルールーのその後の心についてのことのシステムエラーで倒れる笑いの場面があったり、またも現れたパップルがルールーに対して「所詮あなたはこちら側の人間、心のない機械人形よ!」と、ルールーを煽るがえみるが「あるのです!ルールーには心があるから悩んだりするのです!」と更にルールーの心が満たされていく、パップル「オシマイダー!こいつらも踏み潰してしまいな!」と言った時にエールたちの反撃に遭い「ブットビー!」というパップル

 

そしてオシマイダーは浄化されるのだが、またもデザイナーのスランプが原因とは。

 

そして、えみるはギターでルールーと木の上で歌い始めてやがてルールーも歌いそのままエンディングに流れると言う特殊な回だった。

 

それを見ていたほまれのフィギュアスケート選手時代の知り合いの若宮アンリ(cv染谷俊之)が「悪くないね」とえみるとルールーの写真を映すって盗撮だろ〜!

 

そして、次の回はファッションショーの回ではルールーがえみるを応援したりする。初期とは別人のルールー。

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極め付けはこれ、初代オマージュとしか思えないえみるとルールーの一発芸!

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『二人はプリキュア!』と言うよりもなんかもう身長的に『ポプテピピック』みたいなんだが。えみるがポプ子に、ルールーがピピ美に見えてしまう。

 

ファッションショーでは何故か男の若宮アンリがドレスを着て倒錯的な感じを見せるのだが。

(大体アンリ自体ギャル男)

 

そこに通りすがりの幹部の一人でクライアスの新たな幹部のジェロス(cv甲斐田裕子)が現れて友情とかをバカにする発言(お約束)をして行くのだが。

 

まあ、チャラリートやルールーが離脱し、パップルもアテにならない今又新たな幹部が来た。

 

ルールーですら知らないらしい。まあ、部署が違えば見る機会がないから仕方ないし、もう、クライアスとは縁が切れたし。

 

昨年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』はなんだったのか?的な内容の濃い今期の『HUGっと!プリキュア』なんだが、かなり気合い入ってる。

 

15周年記念作なのもあるが、内容濃すぎで往年のファンが唸るものに仕上がってる。

 

キャラデザインが、YESプリキュア5やYESプリキュア5GOGOや、スマイルプリキュア!川村敏江さんだったからもあるのか?

 

いずれもヒットした作品だし、内容がかなり攻めている。

 

クライアス社も濃いキャラだらけでかなり楽しめそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急補強

貧打に流されている阪神タイガースが、新外国人野手を緊急補強することになった。

やはり村田修一には見向きもしなかった、まあ他球団も村田修一みたいなポンコツで性格に難があるゲデブは要らないと見た。

 

候補としては、スイッチの強打者のプエルトリコ人ケニス・バルガスや他も色々上がったらしいが、左の巧打者のエフレン・ナバーロを獲得する運びになった。メキシコ出身、エンゼルス、Dタイガース、カブスと渡り歩くもメジャーには中々定着出来ずマイナーで数字を残していた。

 

WBCメキシコ代表としても出場経験があり、日本代表の山崎康晃(DeNA)や武田翔太(ソフトバンク)からヒットを放ったこともある。

 

現在ロサリオが二軍落ちして調整しているが、どこまで打てるか怪しい、見極めが出来るかどうかにかかるがあの打ち方では同じことを繰り返す気がする。

 

ならばフロントはポジションが一塁や外野も守れるナバーロに絞った訳だが見た感じは特筆すべき長打力があるわけではない様だ。

 

若い頃は三塁打が多かったが今は足が衰えて、それは望むべくもない。

 

どれだけやれるかは未知数ではあるが、ある程度の適性があれば活躍するかもしれない。

 

前評判なんてアテにならない、ロサリオを見てよく分かった、もちろん匿名のなんJやYahoo!コメではボロカスに叩かれている。

 

「またこんな中途半端」「我慢出来ずにすぐ代えられる」「村田の方がマシ」などなど、見なくても分かる。

 

嫌な時代だ今は下手にSNSの匿名がクソカスに太平楽を言っている。

 

YouTubeでチェックしてはいるが実際見ないとわからないと言うのが正直な感想だ。

 

日本人の若手の大山悠輔や中谷将大やその他が物足りないから獲得に至るわけじゃないか。

 

打てないのを打撃コーチの片岡篤史のせいにしてクビにしろクビにしろと喧しい。

 

ならば他に誰がいる?いないだろ?二軍からあげるのかコーチを?大体は本人の技量不足である。

 

まあ、ナバーロは当たったら儲け物的な感じではと思う。極端に手や足が短くないからリーチで拾える分ロサリオよりマシくらいかと、内角攻められたら分からないが。

 

これで当たりなら、やはり3Aとかの方が韓国物件よりもいいと言うことになる。

まあ、3Aの方が韓国プロ野球よりは上だし多少は。

 

今年は野手二人の予定だったが、リリーフ投手に不安で投手のディエゴ・モレノになった経緯はある。

 

しかし、投手は先発のメッセンジャーや抑えのドリス以外はマテオはダメ、途中帰国した後もダメ、モレノはあの程度と言う体たらく。

 

なら最初から野手二人にしておけと突っ込みたくなるが、まあ、言わぬが花。

 

まあ、ロサリオよりは当たるでしょ的な見方で見ていれば腹も立つまいて。

 

極端に離れて開いて立っているわけではないから、ある程度なんとかはなるんじゃないか的。

 

バルガスは当たるとデカイが外れたら三振製造マシーンになる感がありあり。3Aでも220程度のアベレージ、スイッチの意味がない。

 

まあ、3Aだが3割のナバーロに白羽の矢が立った訳だが、当たったら儲けも的な見方で見る。ロサリオの韓国プロ野球では無双だったのに、しょぼいのを見ていたら多少はマシに見えるかもしれない。

 

首脳陣がどれだけ起用するかだがそれは好みの問題だと思う。

 

昨年途中から入団したジェイソン・ロジャースは右のアベレージタイプだったが、内角を突かれるとさっぱりになった。

 

右と左の違いはあるがナバーロには左打ち版ロジャースだと思えばいいわけか、とりあえず。

 

しかし当たりだと久々の途中入団大当たりになる。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦と見ていたら腹も立つまいて…。

 

最悪事態の想定と成長のなさ

前にも書いたが阪神ファンの成長のなさと同じことを何度も言う事は先月に書いた。

今回は最悪事態の想定のない球団の首脳陣と、フロントの甘さについて辛口に指摘する。

 

①韓国球界では不動の四番だったロサリオを四番において活躍すると確信して据える

内野手コンバート失敗

③それに対しての反応が出来ない

 

①はあくまでもロサリオが韓国球界での活躍を日本ですると言う想定でオーダーを組んだ。当然首脳陣はそのつもりで打線を組んだが、しかし、外角低めのスライダーに弱いと言うロサリオの弱点を徹底的に突かれてから、メンタル的にも技術的にもおかしくなり、打順を下げても同じで登録抹消となった。

 

これについての最悪事態への備えはまるで考えていなかったと言うことになる。季節が暑くなれば打つとかヘッド兼打撃コーチの片岡篤史が言ったために叩かれているが、誰がコーチでも、本人の対応がまずければ同じである。

 

②は金本知憲監督お気に入りの三塁手大山悠輔を昨年までのレギュラー三塁手鳥谷敬を二塁に回してまで起用しているが、大山は右方向打ちの変なクセがついてしまい成績が上がらない、急なコンバートの鳥谷も低打率に喘ぎ、遂に連続試合出場記録が途絶える事態を招く。

 

③についてはそれらの最悪事態への対応が現場が拙すぎるために想定すらしていなかったと言うことで成績が上がらず、長続きもしない。

藤浪晋太郎については試行錯誤が続いてはいるがこの前は復調の兆しは見せた。

 

やたらと監督が個人を叩きすぎるとあるが、これはやり方がそうなので仕方ない。

結局超変革だの挑むだの執念だのうわべだけはいいが、何も変わらなかった無駄な3年間と言うことになる。

 

ファンの手のひら返しも凄く、片岡下ろしや、金本叩きが酷い。

三年前あれだけ歓迎していたのに物凄い180度変わった手のひら返しだが、それは前任監督の和田豊にも言っていなかったか三年前に?

 

フロントも見通しが甘過ぎる、まあ、ロサリオに3億4000万もはたいたがために、活躍しないから叩かれまくりで日刊ゲンダイは鬼の首を取ったように叩きまくっている。

 

まあ、叩かれても仕方ないのだが、フロントはきちんと調べて獲得したのかと言うほどであるYouTubeで、ロサリオが韓国球界で打っている場面を見たがみんな真ん中高めをホームランにしている。

 

よく考えたらそこしか打てない、外角に曲げられたらリーチが短いために届かない、結果、クルクルとバットが回りまくりである。

 

おまけにホームベースから離れて立ち、オープンスタンスで構えるために外角は悉く当たらないのに神経質になって追いかけ回し、打てるコースに投げられても打てない悪循環に陥っている。

 

韓国では通用したが、日本では全く失敗すると言う典型例である。

そんな最悪事態への対応が全く出来なくて、活躍ありきでオーダーを組んだのはまずかった。

 

リーチの短い打者はベース寄りに構えなければダメなのに離れて構えるから余計結果は出ない多分二軍の試合に出たとしても、外角をクルクル三振なら大して変わりはない。

 

無期限登録抹消なので、新たな動きがあるのかと思う。

 

まあ、最悪事態への対応が甘いと脆くも崩れるなんて壊れやすいガラス細工みたいなものではないか。

 

現場もアホ、フロントもアホ、ファンもアホである。アホのトリプルスリーである。

 

まんましくじり球団なんだが、何も学ばない、成長しないはガバガバなガバナンスとビジョンなきプランの現れではないか…。

 

巨人をクビになりBCリーグでプレー中の村田修一の調査に乗り出したが、個人的には村田は不要である。

 

 

 

なぜ同じことを言うのか?

なぜ阪神ファンは同じことばかりを言うのか?

つくづく最近見ていてそう思う。

 

特にTwitter阪神ファンは同じことの繰り返しではないか!まるで進歩していない。

 

なんJ用語の『なんでや!阪神関係ないやろ!』(別名334)を繰り返して言う。

 

334とは、2005年に優勝時に日本シリーズで、対戦相手の千葉ロッテマリーンズに0勝4敗で敗退した時の総得点で、4試合でロッテは今江敏晃(現楽天、年晶)が大活躍し、監督がボビー・バレンタインだった時のことで今から13年前に遡る。

 

もう13年も優勝していない、その頃生まれた子供は中学生だぞ、『HUGっと!プリキュア』の主人公野々はな(cv引坂理絵)ことキュアエールが生まれた年が逆算して2005年と言うことになる。

 

おっと、野球からいつも見てるアニメの話になってしまった!失敬失敬!

 

そんなかなり昔の話を何回も何回も言うのだからかなり怨念深い。

 

今回のテーマは別のところにある、それは監督やコーチに対して辞めろ!という罵声だ。

 

金本辞めろ片岡辞めろと言っているが、はて?前任監督の和田豊にも同じこと言ってなかったか?似たような辞めろコールは関川辞めろや、吉竹辞めろとか山脇辞めろとか聞いたことがある。

 

結局のところ成績が思うように上がらなければ遡上にあげて痛罵するのはまるで全然進歩していないし、同じことばかりを言っている。

 

歴史は繰り返すとはこのことである、ただでさえ毀誉褒貶が激しい阪神ファンにはそんな学ばない残念な人が多い。

 

例えは極端だが、かってのタツノコプロのアニメのタイムボカンシリーズの三人の悪党、女ボス、二人の男が何度やられても何度やられても同じ失敗を繰り返す懲りなさに似ている。

 

やられパターンが同じでも繰り返す、学ばないとはこのことだ。

 

更に言うなら『男はつらいよ』の主人公の車寅次郎(渥美清)のように既に男がいる女に惚れてフラれてつらい思いをして放浪するパターンにも該当する。

 

つまりはワンパターンなのだ、学習能力がないのだ!だから同じことばかり言うのだ。

 

人が変れども罵声は同じ、結局は同じことを繰り返す学習能力のなさと無責任さを暴露しているに過ぎない。

 

確かに若手選手が伸び悩んでいるが、更に高いハードルを監督が課しているためにそれについて行けないだけで、真の実力は付いていないのだ。

 

それまでの阪神の若手選手はちょっと成績を残すと天狗になるために金本監督が「勘違いしやすいからビシビシ行く」と言う方針について行けないのである。

 

確かに阪神の若手選手にはマスコミがちやほやするためにその傾向はかなり大きい。あながち監督は嘘をついていない。

 

コーチも良かれと思ってやっているのであり、それを成績が伸び悩むからと言って叩くのは、前任監督に於ける打撃コーチの関川浩一を叩いていたのとまんま同じである。

 

若手がいまいち成績残せないのは技量不足と、努力が足りないからである。

 

更にその上と言う向上心に疑問があると言っても過言ではない。

 

それを監督やコーチの責任に押し付ける光景は何度も何度も見た。なんのことはない、同じことの繰り返しなのだ。

 

あと、新外国人のロサリオに対しての風当たりも強い、中々成績が上がらないので韓国プロ野球で活躍した選手はダメのレッテルを貼ろうとしている。

 

しかし、技術は優れたものがあり、韓国と日本では投手の技量もちがうので対応がやや遅れていると言う見方も出来る。

 

昨年中日に在籍し、今年から巨人に在籍しているゲレーロも、交流戦前までは鳴かず飛ばずでその後調子を上げてホームラン王になった例がある。

 

中日は契約が拗れてゲレーロを手放し、アルモンテとモヤを雇い、アルモンテは対応が早く、三番として3割を打ちチャンスに強い面を見せている。

 

それを見てロサリオを物足りないとか不良物件とか言うのだろうが、対応能力には個人差があり、すぐに対応する選手とやや遅い選手に分かれる。

 

アルモンテは来た時はさほどの期待はされていなかったが、蓋を開けると対応能力の高さで、予想以上に働いている。

 

ロサリオは長打力不足に泣いた阪神の四番として期待されている。やはり四番なだけに重責も大きいので中々今は調子が上がらないのだろう、背負うものの違いというのも考慮した方がいい。

 

しかし、みんなせっかちだからすぐに結果を求める、本人もやらなきゃで頑張ってはいるが、韓国とは段違いの日本のプロ野球の投手のレベルの高さと攻め方の違いと背負うものが大きいために思うような成績が上げられていない。

 

それをわからないで無責任に不良物件とか、期待外れと言うのはあまりにも短気すぎる。待つことすら出来ないのか?

 

慣れている選手や、対応能力が高い選手はすぐに結果を出す、しかしそうでない選手は時間がかかる。

 

その辺をよく見ないといけない、早急に答えを求めるな!と言いたい。

 

結局阪神ファンは毀誉褒貶が激しく、学ばない、待てない、すぐに誰かのせいにしてスケープゴートを探したがると言う連中が多い。

 

まだまだ言いたいことはあるがキリがないのでここまでにする。

 

あと最後に一番腹が立った酷いツイートを紹介する。

 

阪神は甲子園を使うのは100年早い!』

あまりに酷すぎる言葉である、それを甲子園に来たファンの前で言えば生きて帰ることは出来まいて!