franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

売り方の問題

14年ぶりに甦らせた『新サクラ大戦』がイマイチの売れ行きだったのは、もうすでに中古ソフトが4400円で出回っているのを見たら分かる。

 

つまり一般評価はその程度だったのである、厳しく言わせて貰うと、売れなかった要素がかなりある。

 

1、広井王子の監修は一切なく、曲の作詞だけにとどまっていた。

 

2、主要キャラデザを藤島康介から久保帯人にした

 

3、シナリオ監修をあかほりさとるからイシイジロウにした、ゆえにストーリーにやや無理が出た

 

4、シミュレーション戦闘をアクションゲームにした

 

5、殆ど旧作との繋がりはなく、帝撃及び帝国華撃団は落ち目になり、元隊員の神崎すみれ(cv富沢美智恵)の私的軍隊化していて、政界、軍隊、財界のスポンサーすら得られなかった

 

6、WOLFの主催する華撃団大戦をやる意図がイマイチわからなかった

 

7、真宮寺さくらに似た夜叉を出したのがイマイチ理由不明だった

 

などなど、これらの悪い面が目立ち、プレイした人のみならず、未プレイの輩までもが実況を見ただけで5ちゃんねるなどでクソゲーなど、名作にクソみたいな作品を作って泥を塗ったなどとボロクソに叩いていた。

 

まあ、それは仕方ない面も多々ある、しかし未プレイの輩やそれまでの旧作ファンが叩いたのは全く納得がいかない

 

「やりもしないお前らが何の答え持ってるんだよ!」

と言いたくなる。

 

まあ、オレもやっていてそれは少しは感じてはいたが、言うほど酷い出来ではなかった。

 

それはとあるYouTuberさんやそこのチャットのファンの皆さんが様々な意見や感想を述べていた事からも分かる。

 

でも売り方に失敗した感はやはり否めない、これは覆しがたい事実であり真実である。

 

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ゲームは全く違うがコーエーテクモの作品である、アトリエシリーズの『黄昏シリーズ』のようなカップリングで売ると言う発想がなかった。

 

コーエーテクモはその売り方が年度替えのナンバリング作品が常に初期作品に付け足し要素があるだけと言うやり方でシリーズを長続きさせている。

 

しかもこのアトリエシリーズ黄昏三部作は単なる移植ではなく、一部セリフを変えて追加敵キャラや、パーティーに加わるキャラ追加されたりたりする。

 

それ故にタイトルの後ろにDXと銘打ち、決定版として売り出している。

 

単なるPS4仕様復刻バージョンでなく、追加要素を付け足した完成版をカップリングで売り出しているそれに比べかると、豪華声優や豪華クリエイターを使ったにもかかわらず、出来がイマイチな作品になってしまった。

 

やはりセガの商売の下手さが浮き彫りにされて?

歴代シリーズの曲を出すよりも歴代シリーズの移植すらしていない。

 

エグゼクティブプロデューサーの名越稔洋曰く「今までの作品を打っ壊す」としたためにそう言う売り方が出来なかったと思う。

 

やはり旧作を越えようとしていたのは確からしいが

出来は旧作に及ばないと言う残念な結果になってしまった。

 

アニメ部分に予算かけ過ぎとか言われているが今回は声優の方に比重かかり過ぎな気がして来た。

 

こう言うもしもの際に、旧作をカップリングして売ると言うやり方もあると思う。

 

しかし独自路線を行こうとしたのであえて旧作を意識せずにああなったのかと思う。

 

まあ、売ってしまったものは仕方ない、次回作に残念過ぎた結果となったが、セガのユーザーリクエストの結果を見たら少しは検討はしてくれるものだと信じたい。

 

しかし当座を凌ぐために1からⅤまでもPS4版の移植もすれば多少は売り上げの伸び悩みを取り返すことは出来るがやらないだろうな。

 

結局ファンに「やはりは旧作良い、新サクラ大戦なんてクソ認定」とか言われるために敢えてしなかった可能性がある。

 

でも次にしくじればオワコンになるためにだめだったシナリオをどうにかしてほしいのとメーカーはもう少しユーザーの意見を聞くべきだと思う。

 

まあ、レッドの許可がなければ1からⅤまで出せないと言う事情はあるものの、そこを何とかして移植して発売して欲しい。

 

アトリエシリーズの黄昏シリーズのようなカップリングで売れば旧作のファンは喜んで買う。

 

セガはユーザーが何を求めているのか?何を望んでいるのかが分かっていない。

 

だから『龍が如く7』をRPGにして売り出すと言う規定路線から外れたことをしている。

 

龍が如く』はアクションだから良いのであり、RPGにすれば魅力は全くなくなる。

 

ヤクザゲーム(失礼)なんだから、アクションが良い

変にRPGにする必要性はない。

 

このようにユーザーの求めるものに対して外しまくっていたらセガはしくじる。

 

『新サクラ大戦』は4月にアニメで放映されるが、主人公は隊長の神山誠十郎ではなく、天宮さくらである、それでないと請けないとか佐倉綾音サイドが言ったかどうかは解りかねるが、これも意味不明である。

 

莫斯科華撃団との絡みもあるが、具体的にどんなストーリーかも分からない。

 

しかしゲームは成功とは言えず、アニメでもやらかしたら最悪次はないかも知れない。

 

まあ、アニメで挽回したら次がある可能性はあるが深夜枠のアニメに賭けるしかない。

 

何かセガは残念な印象しかない、最近は特に、またやらかしたらしくじり企業になりかねないとは言っておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるYouTuberとの生中継で

『新サクラ大戦』について、次回作についての展望をYouTuberである第一形態まぐちゃんねる氏とチャットで語り合った。

 

他にも沢山の人たちが来て生中継を見ていたしチャットに参加していた。

 

そこで『帝撃通信』でのチャットの荒らしが酷いことや、クソゲー認定などと言う有難くもなんともない話などもした。

 

まあ、まぐちゃんねる(以降まぐ氏と略)氏はサクラ大戦愛ハンパないので話は合った。

 

オレみたいなただの雑多なアマチュアゲーマーにすら意見を聞いてくれた。

 

今はこのまぐ氏がYouTubeの友であると言える

考えが似ているから。

 

確かに『新サクラ大戦』は話のボリュームが不足し歴代に比べて劣るところもあったが、主人公神山誠十郎を担当した阿座上洋平のボイスが入ると言う、歴代のサクラ大戦シリーズになかった要素が加えられた。

 

帝都の名所をオープンワールドで歩ける感じはアトリエシリーズ(コーエーテクモ)に似た要素があった

し、各国華撃団とのやり取りもおもしろかった。

 

帝国華撃団は最初は帝都を守ることがままならず、上海華撃団に委託していた関係で、最初の関係は最悪であったが、華撃団大会で上海華撃団を撃破した後関係が良くなった。

 

負けて号泣するホワン・ユイ(cv上坂すみれ)を天宮さくら(cv佐倉綾音)が慰めて「あなた達が守りたかったものは私たちが守るから、勝ち進むから!」と約束した辺りから、上海華撃団との絆が出来た。

 

まあ、隊長のヤン・シャオロン(cv梅原裕一郎)が話の分かる男で良かった。

 

シャオロン達は普段は中華料理店の神龍軒を経営している、まあ上海華撃団秘密基地の要素も兼ね備えているが、表向きは中華料理店。

 

シャオロンが調理を担当し、炎の飯使いと言う神業的調理テクニックで炒飯以下様々なメニューを提供する。

 

他の話でシャオロンの神龍軒の手伝いは楽しかった

運ぶのがユイだけなので慢性的に人手不足なので、神山がメニュー取りに客に聞いたり、更には帝撃関係者および隊員の出前メニューを受け付けたりした

 

やはり運んで行ったのは偶々神龍軒にいた望月あざみ(cv山村響)だったのだろう。

 

ユイだけでは明らかな人手不足感がありありだから。でも繁盛店なのはユイの客に対する接客が良いのと、シャオロンの料理が帝都の人たちに好評なのであろう、行列する姿すら見受けた。

 

他にも色々な楽しいイベントが多く、これはこれで成功したんじゃないかと思う。

 

一概にクソゲーと呼べない、やって感じた人に言われるのは仕方ないが、やったことない奴らには言われたくない。

 

「やってないお前がなんの答え持ってんだよ!」と言いたい。

 

今はネットが発達したためにゲームをやってなくても人の実況プレイを見てそれでやった気になり批判する評論家気取り野郎が5ちゃんねる関係に多い。

 

まあ、便利なのはいいが、弊害も来るのだ。

 

やりもしない連中が批評して叩くとかとんでもないことが起きている。

 

まあ、まぐ氏や他の生中継のユーザーがこうしたら良いかと言う意見は多数意見を交わした。

 

皆さんみんな作品愛が強く、帝撃通信で見られた荒らしみたいな愛のない連中は皆無だった。

 

勿論サクラ大戦が好きな人間しか集まらないと言うのもあるが、まあみんな様々な意見がある。

 

まあ、オレはサクラ大戦シリーズだけでなく、アトリエシリーズのファンでもある。

 

特に左がキャラクターデザインを務めた黄昏シリーズ三部作のファンである。

 

この作品には新サクラ大戦に出た声優が多数居るのが興味深い。

 

それかプリキュアシリーズに出た声優もいたりする両方に出た声優もいたりした。

 

ユイの担当声優上坂すみれも『シャリーのアトリエ』のもう一人の主人公、シャルロッテ・エルミナス役で出演している。

 

独特の帽子を被り、快活なキャラクターで、何故か巨乳でミニスカートと言うウケるツボを抑えたキャラである。

 

あと、和菓子屋『みかづき』の店員こと帝国華撃団月組隊員の本郷ひろみ役の照井春香も黄昏三部作ではホムンクルス役で出演していた。甘いものが好きなホムンクルス、やはりホムンクルスでも本郷ひろみでも甘いもの好きキャラは変わらないな照井春香は。

 

まあ、途中から話が脱線してしまったが、新サクラ大戦は4月からアニメもある。

 

ゲーム本編後の話らしく、莫斯科華撃団が登場し、カミンスキーに付き添うレイラ役は今年のプリキュアの『ヒーリングっど♡プリキュア』の妖精のラテ役である。

 

新生莫斯科華撃団隊長カミンスキー赤羽根健治アトリエシリーズでは『エスカ&ロジーのアトリエ』のエスカの従兄のアウィン役で出演している

 

まあ、黄昏三部作一作目の『アーシャのアトリエ』自体が別名プリキュアのアトリエになってるからなぁ。主人公のアーシャは『スマイルプリキュア!』の緑川なおキュアマーチ井上麻里奈だし、妹のニオ役は『YESプリキュア5』の春日野うららキュアレモネードだし、言われても仕方ない。

 

まあ、伯林華撃団もエリスが水樹奈々でマルガレーテが釘宮理恵で二人ともプリキュアシリーズに出ているので別名プリキュア華撃団なのだが。

 

まあ、それは良いとして今回はストーリーの尺が足りなさ過ぎたり悪役の魅力に欠けたりと課題がかなりあったので、その辺りの話をまぐ氏や他の人々と共にした。

 

まあ、セガの公式にも意見書いておいたので、開発部に見て頂けたら幸いかと思う。

 

個人的な意見を少し、限定版にはそれまでのサクラ大戦の音楽CDではなく、1からⅤまでの作品をPS4移植にしてカップリングで売ると言うことが出来なかったのだろうか?

 

コーエーテクモが黄昏三部作をプレミアムBOXで販売し、付録付きだったのを見ると余計にそう思う。しかも黄昏三部作はPS4移植に当たり、オリジナルであるPS3版にプラス要素を付け加えた作品となっている。

 

PSvitaで出たプラスの要素を付け足したDX版として発売している

いわば完成形である。

 

まあ、14年も開いていたのとレッドの関係で無理だったのもあった気もするが、久々に復活ならばそれくらい売ったら評価は違っていたかも知れない。

 

少なくとも2200円でGEOに買取価格され4400円で中古が売られる事態は避けられたと思う。

 

まあ、商売の仕方が上手いか下手かと言うとセガは下手な気がするので、その辺どうにかすれば多少はマシだった気がする。

 

まあ、帝撃通信での「ババ糞批判チャット」で少しガックリ来ていたオレにはまぐ氏の生中継動画には少し気持ちが楽になったと思う。

 

これからも様々に語り合いたいと思う。

見るんじゃなかった

『新サクラ大戦』の帝撃通信が昨日7時からYouTubeで配信された。

 

司会進行や主役の神山誠十郎役の阿座上洋平や片野氏などが出演していた。

 

内容は主にグッズや、4月から始まる『新サクラ大戦』アニメなどの話題であった。

 

ゲーム本編には殆ど触れられていなかった。やはり作品としては微妙なのは仕方ない。

 

でも酷いのはチャットの荒らし、前回も酷かったが今回は話をかけて酷かった。

 

クソゲー』や『5話の戦いがクリア出来ずにコントローラーを投げつけGEOに売り飛ばした』

『とっくに売ったからどうでもいい』など、酷いコメントだらけだった。

 

今回の通信は見るべきではなかった、アレならば、『へんないきものチャンネル』のプレミアム公開を見るべきだった。

 

帝撃通信の司会役や阿座上洋平や、片野氏のコメントも説得力に欠ける内容で到底納得出来るものではなかった。

 

まあ、期待を込めてブログのアイコンや背景も『新サクラ大戦』仕様にしていたが、昨日のを見て出演者や関係者の歯切れの悪さやおもちゃ売らんかな的なグッズの売り方に嫌気がさして、変えた。

 

もう収録済みの4月放映のアニメもどうせ深夜枠にしか枠がないだろう。

 

TBSとかでなくマイナーなところでやって欲しい。まあ、ゲームが期待外れだったのと、あまりのやる気のない帝撃通信を見て愕然としてしまった。

 

まあ、ゲームは売らない、どうせ安く買い叩かれるなら売る必要性がない。

 

まあ、中古で3800円で売っているらしい、昨年は8600円くらい(限定盤は13200円)で売っていたのに年が明けたら半分以下に暴落している。

 

まあ、システムを変えたことには不満はないんだ、慣れたらアクションバトルも良い感じだし、アドベンチャーパートも良い出来。

 

しかし、シナリオがそれに伴わなかったのがあまりにもお粗末過ぎた。

 

歌謡ショウもやるみたいだが、担当声優ではなく、別の役者さんでやるみたいだし、これの成否いかんで、次回作を出すのか、もう出さないのかがわかると言うものだ。

 

まあ、セガのことだからまあ、次回作は出すだろう

しかし、薄っぺらい話ではまた非難轟々になり今回の二の舞になる。

 

どっしり構えて12話くらいやって欲しい、8話に纏めたのは無理矢理感があり、脚本担当のイシイジロウだけを責めるのはお門違いだと思う。

 

初めからセガの運営が、8話で上げてくれとの要求であったならばあの無理な纏め方に納得が行く

つまり、イシイジロウ一人が悪いわけではない

 

本来はもっと書きたかったエピソードがあったのに運営側が短く纏めろと言った結果があれであったのが真相かもしれない。

 

泣く泣く削ったエピソードもあっただろう、本当にセガはハードを失ってからは、サミーと合併したり任天堂SONYにゲームを卸すもイマイチメガヒットしない。

 

やはりドリームキャストのしくじりが20年近く経っても取り返せないのか…。

 

音楽の田中公平は良かったが、今回は広井王子は曲の作詞はしたものの、殆どノータッチである。

 

まあ、この体たらくを見て「ほらな、勝手に作るからこうなる」と内心では運営のやり方に対して冷ややかな目で見ていることだろう。

 

まあ、最近はコーエーテクモ商法みたいに使い回しや焼き直しが多いから、新サクラ大戦も次回作はあるとは思う、でももう今回の様なお粗末なものにはしてはならない。

 

良い所もあったので、欠けている面さえどうにかすればまだ汚名返上の機会はある。

 

5ちゃんの連中は好き放題に叩いているが、野良犬の意見などは無視で良い。

 

しかし今回のチャットはババ糞以下のコメントが羅列して、見るんじゃなかったと思わせたのと、帝撃通信もなんか期待外れで殆ど作品に触れてないのを見て肩すかしと言うかやる気のなさを感じた。

 

まあ、売り飛ばしはしない、14年ぶりタイトル復活だから今回は仕方ない、しかし次回作でしくじるとセガは間違いなくしくじり企業になる。

 

カカチャンネルさんのネタになり得るべき事態もあり得ると言っても過言ではない。

 

まあ、オープンワールドで帝都の名所が行けるのはアトリエシリーズみたいで良かった。

 

次回作でコケたらもう次はない、これだけは言って置こう。

これからの『新サクラ大戦』の可能性

周りに流されずに『新サクラ大戦』の総評は70点と採点したが、これは揺るがない。

 

どこかのYouTuberは「23点、これ、売ります」と、バッタ屋(中古ゲーム買取屋)に売るとか言っていたが勝手にどうぞ。

 

オレは売る気はない、14年ぶりに新作が出たのだから、悪評をする連中は駄作だのクソゲーだの言ってはいるが、比較対象が広井王子が製作に携わった1から4までの比較だと思う。(Ⅴは明らかに失敗作なので除外)

 

これを以前のシリーズと比較したら確かに劣る点はかなりあるが、一々粗探しはしない。

 

まあ、ストーリーの捻りが足りないとか、悪がネタバレとか、話数少ないとかの弱点はあるにはある。

 

それはそれ、これはこれだ、純粋にゲームとしてはさほど悪くはないと思った。

 

勿論納得は行ってないが、これを旧作と比較しなければと言う但し書きは付くが。

 

まずはアドベンチャーパートは伝統を踏んでおり合格、デザインも悪くない、戦闘はアクションになり爽快感は増した。

 

シミュレーションだとターン制でストレスが溜まったり、間延びしたりする。

 

アクションだととにかく敵を撃破し、ジャスト回避で向こうの攻撃を無効にしている間に攻撃出来る。

 

このシステムは良かった、課題は少し残ったが、合体技が出にくいと言う課題は。

 

その辺りをクリアすればバトルだけでも幾らか得点を上げたかも知れない。

 

70点の内訳は、ストーリー10点、アドベンチャーパート30点点、戦闘パート30点である。

 

アドベンチャーパートはまあ、平均的、分かり難さがあったりした所があった。

 

戦闘パートは前途した通り爽快だが合体技が出難い売りの合体技が一回しか使えない縛りがありマイナス材料となった。

 

ストーリーは10点、とにかく伏線なさ過ぎ、話が強引、悪がすぐバレるである。

 

やはりイシイジロウにはメインライターとしては荷が重かったのか?

 

まあ、それもこれからの課題であり可能性であろう全くダメというストーリーではないが、もう少し捻りが欲しかった。

 

まあ、もっと低評価を下している者がいるが、オレ自身はこのくらいの採点が妥当である。

 

まあ、まだまだ良くなる可能性は秘めている、だからコメントしている、全くダメならコメントなんてしない。

 

全てに於いて物足りなさがあると言うことは次はこの課題をクリアすればもっと良くなる。

 

オープンワールドで帝都を歩けるのとかはいいと思った、時間制限なしで。

 

選んだキャラにより変わったエピソードを加えて欲しかったデート編、戦闘が一回もない回とかまだまだ色々と改良が加えられる。

 

次回作を作る気があれば物足りない部分を足すようにすれば更に良くなる可能性がある。

 

粗探しをして酷評するならしろ、そんな奴は旧作を神と仰ぎ今作は取るに足らない駄作とか言っているのだろうな。

 

もっと良い面を見ろよ沢山あるだろ?どうしようもないとか言うならテメエがやりやがれ!

 

それこそ東雲初穂(cv内田真礼)のセリフを借りるならば「味噌汁で顔洗って出直して来やがれってんだ!このすっとこどっこいのトウヘンボクが!」と言いたい。

 

まあ、コスチュームでも楽しめるらしいが、それはお好みであろう。

 

こいこいが出来るとかかなり良い要素もあるのだから。

 

物語としてはありな場面もあった、しかしもう少し作り込むことは出来たと思う、ビジュアルは悪くなかっただけに。

 

楽しい面も多数あり一概には駄作とは言えないが、更に上を目指すなら今回課題になった面をプレイヤーから製作サイドに送り、「ここをこうすれば」とかの意見交換が為されたらもっと良くなる。

 

折角甦った作品を更に良くするにはプレイヤーの意見も必要なのである。

 

 

 

釈然としない想いがスッとした

『新サクラ大戦』でボロカスに貶す連中に対して、「そんなものはほっときゃ良いんですよ」と言うことをYouTubeのM氏(名前は伏せる)が言ってくれたので釈然としない想いがスッとした。

 

粗探しばかりして叩く連中は相手にするなと言うことと、一々腹を立てるなと言うことである。

 

正直M氏の動画を見るまでは、『怒りの電流迸りまくり』(電人ザボーガーの大門豊並みに)だっただけに。

 

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クソに一々反応してはいけなかった、YouTubeにはそんな悪意がある動画を流す連中もいる。

 

コメントも汚いものが多く、ババ糞コメントのYahooコメとなんら変わりはない、5ちゃんねるやなんJ並みのクソである。

 

「貴様らがなんの答えを持っているんだ?」とは思うが、あいてにするだけこれなんだろうな。

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まあ、DIOではないが無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄なんだろう。

 

オレは確かに『新サクラ大戦』にはストーリーに課題があり、捻りが足りなくやや強引と言う意見などを持ってはいるものの、失敗作とは言ってはいない

もう少しエピソードやスムーズな流れが欲しかった感はあるにはあるが。

 

まあ、どう思うかは人によるが、ゲームとしては成り立ってはいた。伝統も踏んでいたし。

 

ただ、設定にストーリーが追いついていない感は感じた。この辺が課題であろう。

 

プレジデントGはどう見ても小悪党だとM氏も仰っていたように、悪の魅力に欠けた。

 

悪の魅力とはカリスマ性があり、普段は善人面をし紳士的態度を取るが裏では腹黒く色々なこと画策し大きな野望を持つのをそう言う。

 

残念ながらプレジデントGは悪の魅力に物足りなさを感じた。薄っぺらいと言うかすぐに帝劇支配人になった神崎すみれに「帝鍵のありかはどこかね?」とすぐに聞くあたり安っぽさを感じた。

 

あの辺りはもう少し捻って「そろそろアレのありかはどこかね?隠していたらどうなるかは君自身が知ってるだろう?まあ、しらばっくれるならば私にも方法はあるとだけは言っておくがね…」くらいは言うべきであった。

 

方法とは、手段を選ばす汚い手を使ってまでも探すべく、帝鍵のありかを探しまくるために敢えて卑劣な罠を仕掛けたり、騙しにかけたりとか、様々に思いつく。

 

一旦は帝国華撃団の様子を見るべくなりを潜め、暫くしてから油断したところに卑劣な罠を仕掛けると言うやり方もあった。

 

アナスタシアの件はネタバレしそうだから隠すも、あんなに怪しげな行動を取っていたらまんまスパイだと分かってしまう。

 

もう少し引っ張れなかったか?と思う、急ぎ過ぎな感がありあり。

 

まあ、様々なところに綻びはあったものの、メインストーリーは悪くないと思っただけに8話に詰め過ぎて無理が出ている。

 

エピソードも少な過ぎてなんだかなぁ感もあるし、

もっとあっても良かった。

 

この辺は課題ではあるとして、もう少し終盤ストーリーに柔軟性も欲しかった。

 

バトル面もロックオンし難く、カメラアングルに不満が出たのは確かである。

 

でもM氏の答えには納得させられるものがあった。

本質を見ないで粗探しする連中に腹を立てても時間の無駄であることを。

 

まあ、他にもやりたいことあるし今年も色々書いていくと思う。

 

 

 

 

 

 

 

新サクラ大戦をボロカスに貶す奴らに物申す

 

 

YouTubeを見ていたら『新サクラ大戦』で夜叉役の横山智佐が二度オファーを断っていたことや、神崎すみれ役の富沢美智恵さんがすみれ役を演じることに躊躇っていた話が流されていた。

 

詳しい内容はケッタクソ悪いので一々覚えてはいないが、そいつの解説は二人の気持ちの一部は伝えてはいたが、本当は嫌々やっていたのでは?と言う

あまり好意的なものではなかった。

 

しかし、富沢さんは躊躇っていた時に横山さんのHPで励まされ役を演じることを決意したと言う。

 

どちらも苦しかったであろう、まあ、後ろめたさはあれど、嫌々やっていたらああいう演技は出来ない

ゲーム作中を見てそう思った。

 

まあ、叩いているのは一部のアンチや旧作ファンが5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)でボロクソに叩いているのだろう。「名越とイシイジロウがサクラを滅茶苦茶に破壊した」と。

 

ONE PIECEの黒脚のサンジの言葉を借りさせてもらうとこうだ

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これに尽きる、お前らが何の答えを持っているんだ?粗探しばかりしないで内容見ろよ!とも言いたい。

 

大体ああいうところは言いたい放題言って言葉の責任を持たない連中ばかりである。

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まあ、こう言うことだな、会話の成り立たないアホやカスの群れである。

 

まあ、オレも個人的には「話数が少なくて薄っぺらく物足りなく、良さを活かし切れているストーリーとは言い難い」と言う辛口意見はあるにはあるが、アンチではなく良い作品にして欲しいからこその厳しい注文である。

 

バトルもアクションにしたのは正解、しかしロックオンがしずらく、カメラアングルの悪さなどが課題として残ったと言う不満はあった。

 

しかし、YouTubeのアンチや5ちゃんねるの連中の様な容赦なき言葉の責任を持たない太平楽とは全く違う!

 

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まあ、ああいう連中は基本的に無視である、自分で答えを持っているわけでもないくせに言いたい放題だけはする屁理屈連中だから。

 

14年も空いていたから仕方ない面もある、14年前と言うと阪神タイガースが今のところ最後の優勝をした年であり、パ・リーグ代表の千葉ロッテマリーンズに一方的に負けて「なんでや?阪神関係ないやろ」と言う所謂『334』と言うネットスラングが出来た年でサクラ大戦Ⅴが発売され見事にコケた年でもある。

 

この年から『なんJスタジアム』が出来たと思う、元は2ちゃんねるのやきう厨から分かれ出たものではあるが、当初はプロ野球だけだが今はなんでもまとめている。

 

あの『なんJ』のエセ関西弁が大嫌いである、なんでも関西弁にすれば良いと思っている。

 

あれを使う連中は絶対関西人ではない、そんな連中が関西弁を使って色々文句を言うのは片腹痛い。

 

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まあ、ミスターI(プレジデントGの部下でスパイ)と大して変わりのないゲスだ。

 

こいつも傲慢かつ高圧的で帝劇を嘲笑い、望月あざみを降魔のスパイ扱いして神山誠十郎共々捕らえて拷問にかけようとし、脱出したらしたらであざみの師匠の望月八丹斎、と神山に銃を向けて殺そうとしたし、あざみに阻まれると今度はあざみまで撃とうとしてあざみの苦無に阻まれ、八丹斎とあざみの忍術でぶっ飛ばされて退場すると言う情けなさである

銃がなければ何も出来ないザコの集まりである。

 

以降ミスターIの出番がないと言うことは任務失敗で消された可能性が強い。

 

まあ、プレジデントGの正体も知らなかっただろうし、単なる使い捨ての駒みたいなものだな。

 

まあ、プレジデントGの正体はなんなのかはここでは敢えて書かない。ネタバレなので。

 

まあ、酷評も多い『新サクラ大戦』だが良いところも多数ある、帝都の名所巡りや、上海華撃団のシャオロンの店の手伝いをするところとか、他国華撃団のコミュニケーションや、様々なイベントなどとかで、帝都は広いなあ的感想に浸れたりとかVでもあるにはあったがイマイチだった面と比べると断然こちらが良化していると言う気になる。

 

話数8話は少な過ぎ!それだから「プロの脚本家が書いたとは思えない内容」とか酷評されるのである。

 

最低10話は欲しかった気がする、魅力を語るには8話では短すぎである。

 

内容が濃厚ならばそれでも良いが、イマイチ内容が薄いのとシナリオの詰めの甘さも目立つためにもう少し話数を多くする必要性があった。

 

急展開すぎるし、アッサリと敵が正体を現し過ぎ、アナスタシアの不審な行動も怪しさでバレバレで、もっと深く掘り下げれば良かった。

 

メインシナリオライターあかほりさとるからイシイジロウに変わり作風が変わったのは否めないが、ストーリー展開を早くしすぎでネタバレも早すぎ、野球の投手で言うなら球種が握りでバレバレみたいな感じである。

 

もう少し捻りが欲しかった、あれが限界ならばシナリオライターの技量が追いついてなかったのだ、豪華キャストを活かしきれていない。

 

今回はまあ、厳しい意見はここまでとするが勘違いしないで欲しい。

 

オレはYouTubeゲーム批評するバカ動画配信者やそれに同調する者や、5ちゃんねるの愛のなき酷評ではなく、次回作への課題と今作の物足りない点を厳しく採点しただけであり、作品愛は衰えてはいないと言うことを。

 

次回作を作るならば少しだけ意見をするとするならば、『ストーリーはなるべく伏線を多くして、中々バレないような展開と意表を突く展開にして欲しいのと、華撃団大戦があるならばもっと深く掘り下げる必要性がある、サブイベントの追加』

『バトルではロックオンをし易いように、カメラアングルの良化をして欲しい』

まあ、この2点である。

 

ストーリーはやはり『降魔皇の謎』や悪の組織が出て欲しいのと、人間の敵は人間と言う風な感じも出しつつ、隊員はこれまで通りなのか?それとも増やすのか?もっとエピソードを盛り込んで欲しい。

 

思えば『サクラ大戦』も一作目より2が内容が濃く面白かった気がするので、新しい方も前よりも面白くするならばシナリオやバトルシステムの改良を願うそれならばアンチや酷評を幾らかは抑えられるから、それでもアンチは叩くだろうが気にしないで欲しい。

 

今作もツメは甘かったが、失敗作ではない。

まあ、しくじったⅤよりは良い作品に仕上がっていると思う。

 

 

 

 

 

新サクラ大戦クリアした感想

サクラ大戦を一巡目クリアした感想は「これはこれでアリだが何だかなんだか呆気ない」だった。

 

まあ、作り手も変わり変えたかったんだろうが、過去作に対しての敬意があまりない。

 

ストーリー展開にも無理がありすぎ、この辺りはやはり時代を感じた。

 

キャラデザは別に気にならなかったが、お話にやや物足りなさを感じた。作り込みが浅いと言うか。

 

アクションになったバトルも帝国華撃団花組の良さを活かしているとは言い切れず、必ず2人ずつしか

戦闘に参加出来ないと言う不思議があった。

 

これならあんなに隊員がいる必要性はあまりない

外国の華撃団も2人しか紹介されなかったのは、やはり基本二人で戦うのだろう。

 

だったら5人いる必要性はないのではないか?

あと、合体必殺技も特別条件を満たさないと発動しないと言う訳のわからなさもあった。

 

アクションがみんな得意なわけがないのだ、全ての戦いに天晴れでないとダメとか言うくくりはないだろう。

 

システムを活かし切れておらず、戦いにくい場面も多々ある。

 

元からアクション向けではなかったとは言えもう少し工夫出来なかったかと思う。

 

一言言わせて貰うと「そこそこは売れるがメガヒットする内容ではない」である。

 

豪華声優、豪華クリエイターを集めたが、シナリオがそれに伴っておらず、こういう不満があるうえにゲームとしてもイマイチ感が拭えない。

 

うーん、旧作のファンからしたらやはりシナリオもゲームも消化不良感が否めない。

 

WOLFも謎だらけで終わったし、結局夜叉に横山智佐を使った意味がわからない。

 

結局は本人ではなく降魔化していたわけだし、最後の最後に少しだけ出るが会話はなし。

 

良い面もあるにはあったが、『こんなものじゃないだろ?』感があった。

 

まあ、何度か周回プレイはするが、二巡目以降は何か良い所あるかも知れない。

 

しかしわずか6日でクリア出来る割には内容は薄っぺらかったかな?とは思う。

 

話数も少なすぎである。あれが限界ならセガは開発力が落ちたとしか言いようがない。

 

個人的にはやや期待外れ感が否めない。個人的にはもう少し盛り上がり感が欲しかった。

 

しかしもう一度やれば良い所が見つけられるかも知れない。

作品の出来不出来はそこで判断したい。