franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

今年のHUGっと!プリキュアがかなり攻めた内容な件

今年の『HUGっと!プリキュア』がかなり攻めた内容なのはよくわかる内容である。

歴代のオマージュとも取れるコマがあったりする。

 

もちろん最初に出て来た三人は充分に個性派

 

野乃はな(cv引坂理絵)ことキュアエール

歴代主人公で一番背が低い、頑張り屋だが、失敗が多い、どちらかといえばアホの子。特筆すべき点はない。卵料理が好き。家族構成はホームセンターの店長の父森太郎と雑誌ライターの母すみれ、あまり歳が離れていない妹ことりがいる。

 

薬師寺さあや(cv本泉莉奈)ことキュアアンジュ

ロングヘアにお団子的な髪型はデレマスの島村卯月を連想させるが、性格は普段は誰にでも優しく、成績優秀と言うあまり敵を作らない感じも実は負けず嫌いの面を持つ。元は子役、母れいら(cv岡本麻弥)は大女優、って岡本麻弥さんってサクラ大戦2からのレギュラーのソレッタ織姫…父が主夫で家事を担当、激辛もの好き。

 

輝木ほまれ(cv小倉唯)ことキュアエトワール

金髪ショートカット(元はポニテ)かっては花形フィギュアスケート選手だったが、ジャンプの失敗で転倒し、足を怪我してそのトラウマからスケートから遠ざかり、授業もさぼりがちになる。性格はクールでドライ、理屈の合わないことには毅然とした態度を取るなどかなり信念が強い反面かわいいものには弱い。

 

トラウマからかしばらくは態度がよそよそしかったりしたり、トラウマのせいでプリキュアになり損ねたりするが、やがてそれを乗り越えて晴れてキュアエトワールとして覚醒し、戦うことになる。

 

これだけでも中身が濃いが、ハムスター型妖精でイケメンの人間体を持つ関西弁キャラのハリー(cv野田順子)や、妖精の赤ちゃんのはぐたん(cv多田このみ)がいたりとかなり濃い、子育ても要素に含まれている。

 

敵のクライアス社もかなり個性的、プレジデント・クライが取締役兼社長だが正体不明。

 

幹部のリストル(cv三木眞一郎)かなり冷徹な性格、三木眞一郎ってサクラ大戦2の天笠士郎や『ばくおん!!』の鈴乃木凛のバカ親父とかの人

 

主に攻撃を行うのはクライアス社のあざばぶ支部であり、ダイカン(cv町田政則)が取り仕切っている、部下は最初はチャラリート(cv落合福嗣)がいたが、プリキュアとの戦いで浄化され、なぜかYouTuberに転向してしまった。ってヒカキンか!

 

次に出て来た少女アンドロイドのルールー(cv田村ゆかり)事務的な仕事は全部こなすのに身分はバイトで、チャラリートなどに後始末を押し付けられることはしばしばあった。ルールーについての記述は後で詳しく述べる。

 

どう見てもジュリアナ東京のお立ち台ガール風のパップル(cv大原さやか)まんまノリがバブルで、ジュリアナ扇まで持っていて衣装がボディコンとこれでもかとバブル臭を漂わせるキャラで、ルールーに残業を押し付けることも屡々あった。

 

この三人は人間の悪い感情のトゲパワーを集めてオシマイダー(cv吉田ウーロン太)を生み出すことが可能である。(掛け声は発注、オシマイダー!)

 

毎回毎回プリキュアに浄化されるのだが元は人間の持っているイライラや腹立ちを利用している。その設定だけでも秀逸である。

 

さて、ルールーに対して述べる、最初は科学的な分析から冷静にオシマイダーを出現させ、自らはUFOに乗りその姿を現さなかった。

 

そして、もっとプリキュアの情報を得るために野乃家に侵入すべくはなやことりの母すみれに偽の記憶を刷り込みまんまと野乃家の居候になる。(名目は知り合いの留学生)

 

最初ははな=エールや、さあや=アンジュ、ほまれ=エトワールの情報収集が目的だったが、やがてはなやその他の人たちとの触れ合いの中で本来持ち合わせない心と言うものが発生し、

やがてはプリキュアに憧れをもつ愛崎えみる(cv田村奈央)と出会う。

 

そこで今まで聴いたことのない音楽に触れて不思議なことが起こった(なぜに仮面ライダーBLACKRX)

 

えみるの兄正人(cv霜月紫)が「女の子はギターを弾くものではない!」と、ギターに反対したときに初めて怒りの感情が芽生える。

f:id:franky202:20180612062314j:image

それがこの時の顔、可愛い膨れっ面である。

 

その後もほまれのプリハートを盗むことに成功したが、パップルの命令に背きほまれに「行きなさい!プリキュア!」とプリハートを返す。

 

その裏切り行為が認められる筈がなく、パップルの攻撃はエールに向けられるもそれを庇い、機能停止するほどの衝撃を食らう。

 

その後、ハリーは「俺らは騙されてたんや!あいつはスパイやったんや!」とはなと言い合いになり、互いの意地の張り合いになったりするのだが。

 

その頃、ルールーはあざばぶ支部に回収され、過去の記憶を削除されていた時にリストルが、「戦闘用にしてはどうか?」と、試作段階の強化アーマーをルールーに装着させることを思いつく。

 

切り札として使う筈だったが、何故か勝手にルールーが出撃してしまう。

 

そして、はなたちに姿を見せるがそれは強化スーツを着た姿で、やがて強化アーマーを装着し、はなたちに立ち向かう。

 

ほまれは「変身するよ、このままじゃ話も出来ない!」とはなに変身を勧めて三人は変身し、ルールーたちに対峙する。

 

圧倒的な力で向かうルールー強化アーマーってこれはガンダムなのか的な感じっぽいノリになる。

 

冷静な分析をしながら有利に戦うも、プリキュアたちにとどめを刺すのに躊躇ったような動きになったりと、高みの見物をしていたパップルの意に反する戦いをするルールー。

 

やがてアンジュとエトワールの攻撃を受けて、ルールーの強化アーマーはあっさり砕ける。まあ、試作品に近いものだったしなぁ。

 

その後ルールーは「私に近寄るな!来るな!」と言いトルネードを発生させて近寄らせないようにするが、アンジュとエトワールの力を借りてエールはルールーの居場所に近づく。

 

ルールー「来るなと言っている!」

エール「そんなの無理だよ!」

ルールー「もうわかっているんでしょう?私がスパイであったことも、あなたの母に偽物の記憶を刷り込んで近寄ったことも…」と、ガチの対決でエールに迫る。

 

ハリー「まさか自分を責めとるんか?」

 

ルールー「私はみんなを騙した」

エール「騙されてなんか、ない!私がそう思っているからそうなの!」

 

ガチのパンチのやり合いはフレッシュプリキュア!キュアピーチイースを思い出すんだが。(オマージュだったのか?)

 

ルールー「本当に胸が痛いの!」

エール「それは私も同じだよ、体よりも胸の方が痛いんだよ」

 

がっくり崩れ落ちるルールー、そこに這い寄るはぐたん

 

はぐたん「ヨシヨシ」とルールーの頭をポンポンと叩く

 

顔を上げたルールーはまるで産まれたての赤ちゃんのように号泣した。

その時にルールーの目にハイライトが入った

 

パップル「何泣いてんのよ!さっさと攻撃しなさいよ!」

号泣していたルールーは重砲をパップルに対して撃つ

 

ルールー「去りなさい!私はもう意のままに動く機械人形じゃない!」

 

アンジュ「帰った方がいいですよ」

エトワール「お仕置きされたくなきゃね!」

 

パップル「か、帰るわよ!」

あっさり逃げたパップル

 

触れ合う内に心が芽生えたルールー、もうクライアスの機械人形ではない。f:id:franky202:20180612065333j:image

はな「おかえり、ルールー」

ルールー「ただいま」

 

しかし、その一部始終をえみるが見ていたからたまらない、正体がバレてしまったのだ!

 

えみるは実力行使とばかりにはなたちの通う中学校に乗り込み、呼び出した挙句正体ばらしをしようとするも、ルールーの素早いダッシュですんでのところを逃れる。

 

まあ、後で三人やルールーに一部始終を見ていたことを明かすのだが、内部機密だと敢えてえみるに釘をさす。バレたら活動しにくくなるからである。(お約束)

 

ルールーのその後の心についてのことのシステムエラーで倒れる笑いの場面があったり、またも現れたパップルがルールーに対して「所詮あなたはこちら側の人間、心のない機械人形よ!」と、ルールーを煽るがえみるが「あるのです!ルールーには心があるから悩んだりするのです!」と更にルールーの心が満たされていく、パップル「オシマイダー!こいつらも踏み潰してしまいな!」と言った時にエールたちの反撃に遭い「ブットビー!」というパップル

 

そしてオシマイダーは浄化されるのだが、またもデザイナーのスランプが原因とは。

 

そして、えみるはギターでルールーと木の上で歌い始めてやがてルールーも歌いそのままエンディングに流れると言う特殊な回だった。

 

それを見ていたほまれのフィギュアスケート選手時代の知り合いの若宮アンリ(cv染谷俊之)が「悪くないね」とえみるとルールーの写真を映すって盗撮だろ〜!

 

そして、次の回はファッションショーの回ではルールーがえみるを応援したりする。初期とは別人のルールー。

f:id:franky202:20180612071211j:image

極め付けはこれ、初代オマージュとしか思えないえみるとルールーの一発芸!

f:id:franky202:20180612071313j:image

『二人はプリキュア!』と言うよりもなんかもう身長的に『ポプテピピック』みたいなんだが。えみるがポプ子に、ルールーがピピ美に見えてしまう。

 

ファッションショーでは何故か男の若宮アンリがドレスを着て倒錯的な感じを見せるのだが。

(大体アンリ自体ギャル男)

 

そこに通りすがりの幹部の一人でクライアスの新たな幹部のジェロス(cv甲斐田裕子)が現れて友情とかをバカにする発言(お約束)をして行くのだが。

 

まあ、チャラリートやルールーが離脱し、パップルもアテにならない今又新たな幹部が来た。

 

ルールーですら知らないらしい。まあ、部署が違えば見る機会がないから仕方ないし、もう、クライアスとは縁が切れたし。

 

昨年の『キラキラ☆プリキュアアラモード』はなんだったのか?的な内容の濃い今期の『HUGっと!プリキュア』なんだが、かなり気合い入ってる。

 

15周年記念作なのもあるが、内容濃すぎで往年のファンが唸るものに仕上がってる。

 

キャラデザインが、YESプリキュア5やYESプリキュア5GOGOや、スマイルプリキュア!川村敏江さんだったからもあるのか?

 

いずれもヒットした作品だし、内容がかなり攻めている。

 

クライアス社も濃いキャラだらけでかなり楽しめそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急補強

貧打に流されている阪神タイガースが、新外国人野手を緊急補強することになった。

やはり村田修一には見向きもしなかった、まあ他球団も村田修一みたいなポンコツで性格に難があるゲデブは要らないと見た。

 

候補としては、スイッチの強打者のプエルトリコ人ケニス・バルガスや他も色々上がったらしいが、左の巧打者のエフレン・ナバーロを獲得する運びになった。メキシコ出身、エンゼルス、Dタイガース、カブスと渡り歩くもメジャーには中々定着出来ずマイナーで数字を残していた。

 

WBCメキシコ代表としても出場経験があり、日本代表の山崎康晃(DeNA)や武田翔太(ソフトバンク)からヒットを放ったこともある。

 

現在ロサリオが二軍落ちして調整しているが、どこまで打てるか怪しい、見極めが出来るかどうかにかかるがあの打ち方では同じことを繰り返す気がする。

 

ならばフロントはポジションが一塁や外野も守れるナバーロに絞った訳だが見た感じは特筆すべき長打力があるわけではない様だ。

 

若い頃は三塁打が多かったが今は足が衰えて、それは望むべくもない。

 

どれだけやれるかは未知数ではあるが、ある程度の適性があれば活躍するかもしれない。

 

前評判なんてアテにならない、ロサリオを見てよく分かった、もちろん匿名のなんJやYahoo!コメではボロカスに叩かれている。

 

「またこんな中途半端」「我慢出来ずにすぐ代えられる」「村田の方がマシ」などなど、見なくても分かる。

 

嫌な時代だ今は下手にSNSの匿名がクソカスに太平楽を言っている。

 

YouTubeでチェックしてはいるが実際見ないとわからないと言うのが正直な感想だ。

 

日本人の若手の大山悠輔や中谷将大やその他が物足りないから獲得に至るわけじゃないか。

 

打てないのを打撃コーチの片岡篤史のせいにしてクビにしろクビにしろと喧しい。

 

ならば他に誰がいる?いないだろ?二軍からあげるのかコーチを?大体は本人の技量不足である。

 

まあ、ナバーロは当たったら儲け物的な感じではと思う。極端に手や足が短くないからリーチで拾える分ロサリオよりマシくらいかと、内角攻められたら分からないが。

 

これで当たりなら、やはり3Aとかの方が韓国物件よりもいいと言うことになる。

まあ、3Aの方が韓国プロ野球よりは上だし多少は。

 

今年は野手二人の予定だったが、リリーフ投手に不安で投手のディエゴ・モレノになった経緯はある。

 

しかし、投手は先発のメッセンジャーや抑えのドリス以外はマテオはダメ、途中帰国した後もダメ、モレノはあの程度と言う体たらく。

 

なら最初から野手二人にしておけと突っ込みたくなるが、まあ、言わぬが花。

 

まあ、ロサリオよりは当たるでしょ的な見方で見ていれば腹も立つまいて。

 

極端に離れて開いて立っているわけではないから、ある程度なんとかはなるんじゃないか的。

 

バルガスは当たるとデカイが外れたら三振製造マシーンになる感がありあり。3Aでも220程度のアベレージ、スイッチの意味がない。

 

まあ、3Aだが3割のナバーロに白羽の矢が立った訳だが、当たったら儲けも的な見方で見る。ロサリオの韓国プロ野球では無双だったのに、しょぼいのを見ていたら多少はマシに見えるかもしれない。

 

首脳陣がどれだけ起用するかだがそれは好みの問題だと思う。

 

昨年途中から入団したジェイソン・ロジャースは右のアベレージタイプだったが、内角を突かれるとさっぱりになった。

 

右と左の違いはあるがナバーロには左打ち版ロジャースだと思えばいいわけか、とりあえず。

 

しかし当たりだと久々の途中入団大当たりになる。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦と見ていたら腹も立つまいて…。

 

最悪事態の想定と成長のなさ

前にも書いたが阪神ファンの成長のなさと同じことを何度も言う事は先月に書いた。

今回は最悪事態の想定のない球団の首脳陣と、フロントの甘さについて辛口に指摘する。

 

①韓国球界では不動の四番だったロサリオを四番において活躍すると確信して据える

内野手コンバート失敗

③それに対しての反応が出来ない

 

①はあくまでもロサリオが韓国球界での活躍を日本ですると言う想定でオーダーを組んだ。当然首脳陣はそのつもりで打線を組んだが、しかし、外角低めのスライダーに弱いと言うロサリオの弱点を徹底的に突かれてから、メンタル的にも技術的にもおかしくなり、打順を下げても同じで登録抹消となった。

 

これについての最悪事態への備えはまるで考えていなかったと言うことになる。季節が暑くなれば打つとかヘッド兼打撃コーチの片岡篤史が言ったために叩かれているが、誰がコーチでも、本人の対応がまずければ同じである。

 

②は金本知憲監督お気に入りの三塁手大山悠輔を昨年までのレギュラー三塁手鳥谷敬を二塁に回してまで起用しているが、大山は右方向打ちの変なクセがついてしまい成績が上がらない、急なコンバートの鳥谷も低打率に喘ぎ、遂に連続試合出場記録が途絶える事態を招く。

 

③についてはそれらの最悪事態への対応が現場が拙すぎるために想定すらしていなかったと言うことで成績が上がらず、長続きもしない。

藤浪晋太郎については試行錯誤が続いてはいるがこの前は復調の兆しは見せた。

 

やたらと監督が個人を叩きすぎるとあるが、これはやり方がそうなので仕方ない。

結局超変革だの挑むだの執念だのうわべだけはいいが、何も変わらなかった無駄な3年間と言うことになる。

 

ファンの手のひら返しも凄く、片岡下ろしや、金本叩きが酷い。

三年前あれだけ歓迎していたのに物凄い180度変わった手のひら返しだが、それは前任監督の和田豊にも言っていなかったか三年前に?

 

フロントも見通しが甘過ぎる、まあ、ロサリオに3億4000万もはたいたがために、活躍しないから叩かれまくりで日刊ゲンダイは鬼の首を取ったように叩きまくっている。

 

まあ、叩かれても仕方ないのだが、フロントはきちんと調べて獲得したのかと言うほどであるYouTubeで、ロサリオが韓国球界で打っている場面を見たがみんな真ん中高めをホームランにしている。

 

よく考えたらそこしか打てない、外角に曲げられたらリーチが短いために届かない、結果、クルクルとバットが回りまくりである。

 

おまけにホームベースから離れて立ち、オープンスタンスで構えるために外角は悉く当たらないのに神経質になって追いかけ回し、打てるコースに投げられても打てない悪循環に陥っている。

 

韓国では通用したが、日本では全く失敗すると言う典型例である。

そんな最悪事態への対応が全く出来なくて、活躍ありきでオーダーを組んだのはまずかった。

 

リーチの短い打者はベース寄りに構えなければダメなのに離れて構えるから余計結果は出ない多分二軍の試合に出たとしても、外角をクルクル三振なら大して変わりはない。

 

無期限登録抹消なので、新たな動きがあるのかと思う。

 

まあ、最悪事態への対応が甘いと脆くも崩れるなんて壊れやすいガラス細工みたいなものではないか。

 

現場もアホ、フロントもアホ、ファンもアホである。アホのトリプルスリーである。

 

まんましくじり球団なんだが、何も学ばない、成長しないはガバガバなガバナンスとビジョンなきプランの現れではないか…。

 

巨人をクビになりBCリーグでプレー中の村田修一の調査に乗り出したが、個人的には村田は不要である。

 

 

 

なぜ同じことを言うのか?

なぜ阪神ファンは同じことばかりを言うのか?

つくづく最近見ていてそう思う。

 

特にTwitter阪神ファンは同じことの繰り返しではないか!まるで進歩していない。

 

なんJ用語の『なんでや!阪神関係ないやろ!』(別名334)を繰り返して言う。

 

334とは、2005年に優勝時に日本シリーズで、対戦相手の千葉ロッテマリーンズに0勝4敗で敗退した時の総得点で、4試合でロッテは今江敏晃(現楽天、年晶)が大活躍し、監督がボビー・バレンタインだった時のことで今から13年前に遡る。

 

もう13年も優勝していない、その頃生まれた子供は中学生だぞ、『HUGっと!プリキュア』の主人公野々はな(cv引坂理絵)ことキュアエールが生まれた年が逆算して2005年と言うことになる。

 

おっと、野球からいつも見てるアニメの話になってしまった!失敬失敬!

 

そんなかなり昔の話を何回も何回も言うのだからかなり怨念深い。

 

今回のテーマは別のところにある、それは監督やコーチに対して辞めろ!という罵声だ。

 

金本辞めろ片岡辞めろと言っているが、はて?前任監督の和田豊にも同じこと言ってなかったか?似たような辞めろコールは関川辞めろや、吉竹辞めろとか山脇辞めろとか聞いたことがある。

 

結局のところ成績が思うように上がらなければ遡上にあげて痛罵するのはまるで全然進歩していないし、同じことばかりを言っている。

 

歴史は繰り返すとはこのことである、ただでさえ毀誉褒貶が激しい阪神ファンにはそんな学ばない残念な人が多い。

 

例えは極端だが、かってのタツノコプロのアニメのタイムボカンシリーズの三人の悪党、女ボス、二人の男が何度やられても何度やられても同じ失敗を繰り返す懲りなさに似ている。

 

やられパターンが同じでも繰り返す、学ばないとはこのことだ。

 

更に言うなら『男はつらいよ』の主人公の車寅次郎(渥美清)のように既に男がいる女に惚れてフラれてつらい思いをして放浪するパターンにも該当する。

 

つまりはワンパターンなのだ、学習能力がないのだ!だから同じことばかり言うのだ。

 

人が変れども罵声は同じ、結局は同じことを繰り返す学習能力のなさと無責任さを暴露しているに過ぎない。

 

確かに若手選手が伸び悩んでいるが、更に高いハードルを監督が課しているためにそれについて行けないだけで、真の実力は付いていないのだ。

 

それまでの阪神の若手選手はちょっと成績を残すと天狗になるために金本監督が「勘違いしやすいからビシビシ行く」と言う方針について行けないのである。

 

確かに阪神の若手選手にはマスコミがちやほやするためにその傾向はかなり大きい。あながち監督は嘘をついていない。

 

コーチも良かれと思ってやっているのであり、それを成績が伸び悩むからと言って叩くのは、前任監督に於ける打撃コーチの関川浩一を叩いていたのとまんま同じである。

 

若手がいまいち成績残せないのは技量不足と、努力が足りないからである。

 

更にその上と言う向上心に疑問があると言っても過言ではない。

 

それを監督やコーチの責任に押し付ける光景は何度も何度も見た。なんのことはない、同じことの繰り返しなのだ。

 

あと、新外国人のロサリオに対しての風当たりも強い、中々成績が上がらないので韓国プロ野球で活躍した選手はダメのレッテルを貼ろうとしている。

 

しかし、技術は優れたものがあり、韓国と日本では投手の技量もちがうので対応がやや遅れていると言う見方も出来る。

 

昨年中日に在籍し、今年から巨人に在籍しているゲレーロも、交流戦前までは鳴かず飛ばずでその後調子を上げてホームラン王になった例がある。

 

中日は契約が拗れてゲレーロを手放し、アルモンテとモヤを雇い、アルモンテは対応が早く、三番として3割を打ちチャンスに強い面を見せている。

 

それを見てロサリオを物足りないとか不良物件とか言うのだろうが、対応能力には個人差があり、すぐに対応する選手とやや遅い選手に分かれる。

 

アルモンテは来た時はさほどの期待はされていなかったが、蓋を開けると対応能力の高さで、予想以上に働いている。

 

ロサリオは長打力不足に泣いた阪神の四番として期待されている。やはり四番なだけに重責も大きいので中々今は調子が上がらないのだろう、背負うものの違いというのも考慮した方がいい。

 

しかし、みんなせっかちだからすぐに結果を求める、本人もやらなきゃで頑張ってはいるが、韓国とは段違いの日本のプロ野球の投手のレベルの高さと攻め方の違いと背負うものが大きいために思うような成績が上げられていない。

 

それをわからないで無責任に不良物件とか、期待外れと言うのはあまりにも短気すぎる。待つことすら出来ないのか?

 

慣れている選手や、対応能力が高い選手はすぐに結果を出す、しかしそうでない選手は時間がかかる。

 

その辺をよく見ないといけない、早急に答えを求めるな!と言いたい。

 

結局阪神ファンは毀誉褒貶が激しく、学ばない、待てない、すぐに誰かのせいにしてスケープゴートを探したがると言う連中が多い。

 

まだまだ言いたいことはあるがキリがないのでここまでにする。

 

あと最後に一番腹が立った酷いツイートを紹介する。

 

阪神は甲子園を使うのは100年早い!』

あまりに酷すぎる言葉である、それを甲子園に来たファンの前で言えば生きて帰ることは出来まいて!

 

 

YouTuberなんてなるものではない

よく小学生がなりたい職業にYouTuberと言うのがあるが、親御さんからしたら絶対になって欲しくない職業第三位にランクインした。

 

なぜそこまでして反対なのか、事情はこうだ

 

YouTuberとして大金を稼いでいる者はたった1%に過ぎず、UUUM所属のヒカキンやはじめしゃちょーなどが上位を占めているが、数えるほどしかない。

 

テレビに出ているYouTuberはみんな売れている一部の人にしか過ぎず、事実は伏せられている実際登録者数が3桁以上にならないとまともな案件は入って来ず、まともな収入もない。

 

大概のYouTuberは二桁や一桁で底辺である、底辺だと本当に金にならない。

 

これは売れているYouTuberにもあるのだが、みんなが快く思っているわけでなく、アンチや他のYouTuberのファンや荒らし専門がいて、コメント欄にボロカスに書かれる。

 

詳細は汚すぎるので省くが、俺がHPやっていた時代以上に荒らしが来る。

 

HPやっていた時代にも荒らしは多く悩まされたが、奴らは荒らし専門で日記欄のコメントや拍手のコメントと言う足がつかないところに匿名で酷評を書いて行く。

 

もちろん証拠がないから足なんて掴めない、まあ、YouTubeYahoo!のコメント欄は匿名や名無しが多く、そこに汚物以下のコメントを残して行く。

 

YouTuberも例外ではなく、「楽して稼ぎやがって」みたいなことを平気で書いて行く。

  

普通に働いていたら給料を貰うのに文句は言われない、働きが一生懸命でも適当でも。

 

しかし、YouTuberはそうは行かない、コメント欄にボロカスに書かれて楽して案件貰っているとか言われなき中傷に遭う。

 

金を貰うのに文句を言われてしまう、苦労して何千本の動画をあげても誹謗中傷して来る。

 

割に合わない職業である、収入度外視して趣味でやるならそんなに酷評はされないが、それでも酷評はしてくる。

 

いずれにせよ、登録者のリクエストに答えても割に合わないと言える。

 

今売れているYouTuberも最初は誹謗中傷に遭い認知度も低かった。

 

やがて売れてくるにつれて熱心なファンがつき、スポンサーも現れて案件を貰ってようやく何千本の動画をUPした苦労が報われる。

 

いずれにせよ目指す職業ではない、保証すらもされていないし、苦労の割にはさほどの収入にもならない者が殆どである。

 

まあ、昔漫画家志望の人がいたが、あれ以上にYouTuberは辛い。

 

漫画家も稼いでいる漫画家は一握りくらいしか居らず、殆どは底辺で、すぐに打ち切られる。

 

そうやって忘れ去られた漫画家なんてゴロゴロいる。

 

YouTuberはもっと悲惨で、売れていない者は名前すらも話題に登らない。

 

いずれにしろ目指す職業ではないことが分かる

楽して金など入らない。

 

まともに働いておけば誰にも文句を言われることなく給料が貰える。

 

だから子供たちになって欲しくない職業の三位に入ったのだろう。

 

成功者とて安泰ではない、何かがきっかけで、一転全く収入なしになる可能性すらある。

 

まさに定者必衰の理を現すと言える、最後は有名な『平家物語』風に締めて見た。

 

 

まだまだ夢の途中

まだまだ夢の途中、まだまだ余地はある、これでいいはない。

 

常に俺自身が言い聞かせていることである、これでいいで妥協したらその時点で歩みは止まり衰退が始まる。

 

考えが衰退するとあっさり夢まで捨て去って忘れてしまう、そんなものは夢なんかじゃない!

 

単なる思い込みに過ぎない、元友人が残念なことになったからこそ言えるのである

ああなりたくないと。

 

だからいつまでも未熟だ、余地はある、まだまだ夢の途中なんだと言い聞かせて前に行けるようにしないといけない。

 

なんのジャンルに関しても言えることであり、絶対にこれでいいはない!

 

色々なことがあり永遠に別れを告げたTwitterにも未練はない、またぞろ同じ仲間が寄って来てくだらない思想や歪んだ思考は聞かされたくない、なぜ味方なのに味方をあれだけ貶すのか?

 

犯罪でも犯したり、素行不良だったわけではないだろう?単に期待を裏切り続けたから勝手に愛想を尽かしてスケープゴートに使ってるだけだろ?と言いたくなる。

 

個人的に言わせてもらうと書き込みの汚さは、Yahoo!シュールストレミングTwitter→ホンオフェ、YouTube→くさやである。

 

これらは汚物並みに臭い食品に当てはまる、マジに受けていたら腹立たしいだけである。

 

オープン戦で負けたとしても今がベストではないし、今ピークに持って来たら本番まで調子がもたない。

 

競馬に例えるとトライアルのレースでいっぱいに仕上げてもいざGⅠになると調子が絶不調なら話にならない、トライアルは余裕を持たせて、

本番に仕上げれば万事はうまく行く。

 

だから一喜一憂することはない、しかしダメなものはダメと篩にかけることはオープン戦でしか出来ない。

 

まあ、まだ本番には暫し時間はある、今ピークで開幕絶不調ならまた叩かれて、汚物並みに臭いYahoo!クソコメにされるだけなんだから。

 

エンタメも昔に比べると全然つまらなくなった、規制だらけで自由さがない、視聴者の視線なんて無視している番組がゴールデンとはお笑い種である。

 

昔なら「こんなものボツだ!」や「話にならん!」低レベル番組だらけである。

最早テレビはモバイルに対してさっぱり無知な年寄りの娯楽でしかない。

 

いや、その年寄りのニーズにすら応えていない低レベル番組が軒を連ねるのが今のテレビ番組ではないか?

 

だからテレビの話題なんて小学生でもしない、今はYouTubeの時代になっている。

 

どの動画がウケたか?とか、中には見るだけに飽き足らず自らYouTuberになる小学生もいる。

 

まあ、登録さえして入ればタダだからな、しかしバッシングも受けなければならない。

見ているみんなが良い人間とは限らないし、荒らし目的でクソコメを残す連中もいる。

 

だからみんなUUUM所属のYouTuberみたいに儲けられるとは限らないし、UUUM所属のYouTuberにも微妙なのがいるし、アンチだっている。

 

それらが荒らしに来たりするわけだから、小学生の場合は最悪住所特定や正体がバレたりするし、炎上しやすい。

 

だからやるのならばよほどの構成力と常人離れた素質と弛まぬ努力、そして未だに未熟、これでいいはないという向上心がなければ動画を上げ続けることは出来ない。

 

まあ、俺はYouTubeは見る側で、悲しいかな、構成力とかの素質はあまりないために動画は一切上げたことないし、最近はYouTubeの規制もかなり厳しくなり、再生回数が1万以上、登録者1000人が最低ノルマで、満たしていないと自然に切られるらしい。

 

所謂ウケている人には良いが、底辺YouTuberと呼ばれる人たちには厳しい時代になっている。

 

新規にとなるとかなり敷居の高いことになる、かなり自信がないと規定を満たせないわけだから。

 

最近創作を全然やってないが、纏まりがついてないだけで整理してから随時やろうと思っている。

 

ネタひねり出したりストーリー考えたりも大変なわけである。

 

だから古本屋で物語のストーリーに結びつく資料となりそうな本を購入したり、まあ色々と創作は大変なのである。

 

読むだけは好き放題言えるから楽だが、作り手は大変、まあ、これで収入得ているわけでなく趣味の域を出ないのだが。

 

まあ、先では叶えたい夢もあるわけだし、色々と大変だ生きるというのも。

 

個人的な楽しみはいつも読んでいる小説の新刊が早く出ないかというのが楽しみだが。

 

まあ、色々やって行ったり見たり聞いたりしてまだまだ夢を諦めず生きて行こうと思う。

 

燃えカスみたいな人生ではつまらない、まだまだこれからだというのを最後まで見せたい。

 

だから馴れ合いと付き合うことはもうやめにした、夢を阻害する障害にしかならないと思ったからである。

 

最近アホなスクープ画像に凝り、LINEやInstagramにUPしているが、単なる冗談なのでヒラにご容赦おねがいしたい。

 

偏った見方はおかしい

何にでも言えることだが、偏った見方はおかしい

人それぞれ違うのか当たり前で、みんな同じなわけがない!

 

なんのジャンルにしても言える話でありそれがサブカルであろうがSNSであろうが、全く関係がないわけではない

 

少し熱く言ってしまったが、偏った見方は視野を狭くし、自由を奪うものである

それがプロ野球であろうがなんであろうが変わりはない!

 

そして自分の好きを人に押し付けるのも間違っている!

人それぞれ違うのが当たり前で、押し付けるものではない!

 

変わるということに対して柔軟に受け入れる人と、抵抗感を覚えて異論を唱える人がいるが、変わることに対して柔軟に受け入れる人は進歩を望む人、異論を唱える人はマンネリズムが好きな人だと思うが、固定概念に凝り固まる人ほど変わるのを嫌う

 

まあ、それも好き好きであり、個人的にそれがダメとか言うのはない、変わることを受け入れる人もいれば、変わることに抵抗感を覚える人がいるのは当たり前である

 

しかし、それに対して認めようとせず、時代遅れの持論を押し付けて人に肯定させようとする方が滑稽というか、迷惑である!

 

いつもより熱く語ってはいるが思い当たるフシがあるので書いているまでであり他意はない、

ただ、好きなものや信条や考えは人それぞれであると言いたいだけである

 

堅い話が続いたので、プロ野球の話では、様々な話題が出ている

賛否両論はあるが、みんな面白く見させて貰っている

 

阪神タイガースの話題では、鍵を握る新外国人野手のロサリオが中々と言う話と、指名当初はクソカスに貶された大山が3安打とか、良い話題もあるが、相変わらず藤浪がボール先行とか髙山がやらかしとか、岩貞がじれったいとか、あまり良くない話題もある

 

他球団では読売オジングじゃない巨人の新外国人投手、ヤングマンが中々好評であると聞く

 

ヤングマン、この名前を聞いて西城秀樹のヒット曲を思い浮かべるのはかなりのシニア世代である

 

かく言う俺もそれを聞いて思い浮かべたが、周りもそうらしい

 

元歌はビレッジ・ピープルの『YMCA』ビレッジ・ピープルはゲイのバンドなので、実はYMCAはゲイの応援歌なのだが、日本でカバーするにあたり、日本特有の翻案で都合よく歌詞を変えて大ヒット曲になったのは、当時を知る人はご存知のはず

 

ヤングマン自身も日本でカバーされていることを知らず、後で西城秀樹バージョンを聴いて、「これは良いね!」と言ったのは、元歌の歌詞より健全だったからであろう

 

話題性だけでなく、実力も大したもので、かなりの長身から投げ下ろす球は他球団の脅威かもしれない

 

外国人枠問題もあるが、さあ立ち上がろうじゃないか!(ヤングマンの歌詞を借りた)

 

まあ、こんな感じで色々更新して行くのでよろしく、しかし『てるみくらぶ』は酷すぎるな、外国に格安ツアーの客あしらいが酷いのと、いきなり倒産したために、海外に旅行した客の帰り賃がなく、「自力で帰って下さい」とは

 

サハラ砂漠なんでどないせいっちゅうねん…客がムー原人になって復讐されても知らないぞと言いたい(鉄人タイガーセブン)