franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

腹立たしい事

一体YouTubeは何を考えているのか?

『しくじり企業』で有名なカカチャンネルさんがYouTube運営側に収益化を剥奪される旨のお達しがあり、本人は生動画でその経緯を話していた。

 

「何を基準にして剥奪されたかわからない」と言っていた。サブチャンネルを上げるのと、ゲーム動画も上げると言ってはいたが、面白く見て学べる動画なのに残念だ。

 

まあ、YouTube運営は人間ではなく不完全なAIにそれを任せているので誤差が出るのは仕方ない、その辺は所詮機械、止まっているように見えたり同じ風景に見えたりするのだろう。

 

まあ、収益化を剥奪されたのは最強のメラさんや、水取キキョウさんもされている。

理由は同じである。

 

あんな不完全なAIに任せていて手抜きをしていると言うのがYouTube運営側だ。

 

本文は英語だが、和訳された文章はいまいち訳がわからなかった。所詮外国企業。

 

ゆっくり茶番を上げている人は数あるために、そういう動画を粛正の対象にしている風にしか見えない。

 

下手なYouTuberよりもためになる動画を面白可笑しく説明しているのに、解せないし怒りすら感じる。

 

芸人崩れがただただ飲食物を紹介する動画でもないし、態度がデカい奴が偉そうにしている動画でもない。そんなものはくだらないし、何故あれに4本もCM付いているのかわからない。

 

結局得をするのはUUUM所属者の一部か有名な人や態度がやたらデカいやつと言うのが気に入らない。

 

まともに資料集めて作った動画は収益化を剥奪されて顔出しはお咎めなしとはなんとも納得が行かない。

 

YouTubeのしくじりもそうは遠くないかも知れない、いや、もうYouTubeは一度しくじって、Google傘下に入っているからYouTubeもしくじり企業だな。

 

Googleの下に入ったがために売り上げは上がったが、やがて不完全なAIのために段々と動画投稿者が減り、ニコニコ動画のようなオワコンになって行くと言う道か…。

 

そういえば他のお気に入り動画もいつの間にか消されている場合があるな。

 

これがゆっくり茶番だけにとどまらずweb漫画にまで不完全AIの対象になれば、studio Expressさんの動画もいつの日かBANされる日がくる。

 

まだ千人に満たない動画製作者はいつYouTubeの垢のバン祭りの粛正があるかを慄いているかもしれない。

 

いずれにしても腹立たしい事態である。

今年初ブログ

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今年初ブログは2月3日から始まる『スター☆トゥインクルプリキュア』から始める

 

今回の舞台は地球を離れ宇宙と言う中々壮大なテーマになる。

 

もうすぐ前作になってしまう『HUGっとプリキュア』は愛を育むとか、初代が13年ぶりに出たりとか歴代が出たりとかアンドロイドがプリキュアになるとか色々満載だったが今回も負けていない。

 

ついにプリキュアも「宇宙キターーー!」の時代になるのか。

 

それにつれキャラも宇宙由来になっている

 

主人公の星奈ひかる=キュアスター役は元AKB48で現在でんぱ組.inc成瀬瑛美が担当する、現役アイドルがプリキュアになるのは初である。直感と感性で行動する好奇心旺盛な性格で口癖は「キラやば〜っ」である

 

初の宇宙人プリキュアになる羽衣ララ=キュアミルキー役は小原好美、惑星サマーンからフワとプルンスと共にプリキュアを探す旅をしていた13歳、責任感が強く真面目だが抜けた一面もある、口癖は「〜ルン」「オヨ〜」

 

少し色黒と言うよりガングロっぽいプリキュアは天宮エレナ=キュアソレイユ役は安野希世乃

太陽のように明るい性格の中学三年生、学校内の人気者、実家は花屋で六人兄弟の長女として

弟や妹の面倒を見たり実家を手伝っりする。

口癖は「チャオ」「いいねぇ」である。

 

今のところ一番人気を集めているのが生徒会長で中学三年の香久矢まどか=キュアセレーネである。演じるのは昨年何かと話題になってヒットした『ポプテピピック』のポプ子を演じた小松未可子、渾名は『観星中の月』名家の令嬢で父は政府高官、母は名ピアニスト、ピアノと弓道の腕はトップクラス、華道や茶道にも秀でている、何となく『スマイルプリキュア!』の青木さやかキュアビューティ(cv西村ちなみ)に似た要素が満載だが、口癖は『ごきげんよう

って『Go!プリンセスプリキュア』か?

 

しかし小松未可子はクソアニメ『ポプテピピック』のポプ子(3話のみ)からしたらかなりの大出世だと思う、深夜アニメから朝アニメ抜擢だから。

 

前作も異色づくめだが、今回も異色づくめ、現役アイドルが主演とか、クソアニメと呼ばれ何かとネタにされて影響まで受けている人までもいる『ポプテピピック』から抜擢など、かなり凄すぎだろ?である。

 

戦う場所は宇宙って規模がすごい、敵も悪い宇宙人だろうな。『宇宙の騎士テッカマン』(1975年タツノコプロ)のワルダスターみたいな。いや、ムテキングのクロタコブラザーズかも?

 

敵役の声優も大切、前作はかなり力入れてたし今回も手抜きは出来ない。

 

キャラクターデザインは『スイートプリキュア♪』や『ドキドキ!プリキュア』をデザインした高橋晃が6年ぶりにデザインする。

 

キュアスターの外見が、色違いキュアプリンセス(ハピネスチャージプリキュア!の)みたいだとか言われていたり前作より手抜きだとか言われたりしているが、シンプルなのもいいじゃないか。

 

前作はアンドロイド、今回は宇宙人がプリキュアって異色路線になって行くなあ。まあ、前作は若宮アンリが初の男性プリキュアになったわけだし何が起きてもビックリしないぞ!

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大河ドラマは時代劇ではなくなんと現代劇!橋田壽賀子さんが描いた『いのち』(1986年)以来33年ぶりの現代劇である。タイトルは

『いだてん』東京オリムピック噺である

オリンピックに初めて出場した金栗四三中村勘九郎、オリンピックを東京に招聘するのに奔走した田畑政治阿部サダヲが演じる、前半後半で主人公が違う話で、実在する人物が金栗四三田畑政治嘉納治五郎(役所広司)と大隈重信(平泉成)とナレーションも務める古今亭志ん生(ビートたけし)しかいないと言う全くオリジナルの話である。(主人公実在人物でした)

 

このほぼオリジナルな大河ドラマの話を宮藤官九郎が描く。

 

東京オリンピックを翌年に控えた今年にオリンピックの大河ドラマをやろうと言う話だ。時代は明治45年(1912年)から昭和39年(1964年)までの52年の時代を描くと言うことになる。

 

ビートたけしと言えば今離婚話が進んでいるらしい。

長年連れ添った妻と離婚するわけだが、全ての財産を妻にやるくらいの覚悟でないと新しい生活は出来ないと思う。

 

昨年からオフィス北野問題とか、今年は離婚話とか何かと波瀾万丈だが、大河ドラマのナレーションと古今亭志ん生役はきっちり勤めてほしい。

 

ちなみに来年の大河ドラマ明智光秀が主演の『麒麟が来る』で決まっている。

文武両道で、愛妻家で、家臣思いで領民思いの苦労人明智光秀がいかにして本能寺の変に至ったか、いやそれ以前の浪人時代なども含めて描くと思う。

 

時代劇が大河ドラマだった年のオリンピックは竹中直人の『秀吉』の1996年アトランタ以来になる。1964年の『忠臣蔵』(主演長谷川一夫)があったが、戦国時代だと24年ぶりになる。

 

まだ光秀役は決まっていないがなるべくイメージを覆す優しい感じでいて凛々しい俳優を希望する。信長は怖いくらいの人、秀吉狡猾、まあこれで決まりかと。

 

 

 

 

 

 

 

なんと山県さくらが3D化

岐阜県山県市ご当地キャラ山県さくらについては以前にも書いたf:id:franky202:20181230033642j:image

自然観察指導員で山県市のPRキャラで、4月14日生まれで血液型O型、身長は160cmである

スリーサイズは不明だが、見た感じ華奢ではあるが出るところは出ているスリムだが、魅力的な体である。

 

年齢は自動車運転免許(1話で確認出来る)を持っているので20前後か?

今までは山にある看板やポスターや漫画でしか彼女の表現方法がなかった。

 

しかし漸くキャラボイスが付いた、誰がcvなのかは知らないが、山県さくらのイメージに合ったいい声である。特別高音ではないが柔らかな優しそうなcvである。

 

サンテレビのマスコットキャラのおっ!サン(cv不明)もイメージに合っていたが、山県さくらはまさにイメージ以上である。

 

柔らかそうな髪を長めのおさげにして、普段は食堂で働きながら自然観察指導員としては俄然本領発揮するキャラである。

 

ファッションは普段は特別特徴的なファッションではないが、私服でも山に行く時でもこだわりがあるのか黒タイツ着用がかなり見られる。

 

もちろん私服の黒タイツと山歩き用の黒タイツは種類が違うが、山歩き用にはカラフルなデザインのタイツもあるのに山県さくらは基本的に黒を通している。

 

他のイラストではカラフルなタイツ装着の山県さくらが見られるが、漫画とかでは黒しか見かけない。

 

そんな山県さくらがcvをつけてもらい、遂に3D化される、まあ作っているのは山県市在住のプログラマーで、パソコンで行なっている。

 

デザインも3D化に伴い若干変えている、基本的には同じだが、前髪が真ん中にあるのは省略されて額が真ん中に開いた前髪にされている。

 

ファッションも、ピンクのパーカーにライトブルーのキュロットパンツに変えられだがこだわりの黒タイツはそのままである。

 

このキャラクターにあのボイスがつけばかなり魅力的ではないだろうか?

 

声を聞いた感想はバーチャルYouTuberキズナアイよりも声質が良いと思った。

 

キズナアイも悪くはないがやや話し方がドラえもんっぽい。

ヒカキンと共演した時はヒカキンはモニターのキズナアイと会話していたのであんまり3D感はなかった。

 

漫画の山県さくらもいいが、3Dキャラになり、バーチャルYouTuber並みの活躍をして欲しい

 

山県市からはラッピングトラックも走っているがこちらでは大阪キタにでも行かない限り見ることはあまりない。

 

いずれにしても見る目は狂っていなかったと、自身思う。

 

3Dになれば更に魅力が伝わると思う。

 

 

 

 

大切にしているもの

年齢が50歳になっても大切にしているものがある。

 

それはいつまでも夢失わず、童心失わず、探究心失わずである。

 

難しいことなんてわからないしわからなくてもいい、知りすぎると人生面白くない。真実は決して人を幸せにはしない。

 

真実は時として人を不幸にさせて残酷な結末を見ることになるからである。

 

だから人として完璧は求めないし、完璧な人間などいないと断言する。

 

お互いに欠けたところを補うからこそ人間と言うものではないか?

 

夢や童心をなくした人間ほど老いるのは早い、無趣味は人生をつまらなくさせる。

 

現実に追われゆとりがなくなりつまらない人生になってしまうからである。

 

知りたいと言う気持ちを失えばそこで人間としての進歩がなくなる。

 

進歩がなければつまらない人間になってしまい永遠にワンパターンから抜け出せなくなる。

 

後は複雑に考えず、もっとシンプルに考える事が大切だと思う。

 

複雑に考えるのは余計に迷いが出る、もっとシンプルに考えればなんてことないことになる。

 

まあ、みんながみんなそう言う風になるのは難しいが、背負うもののなさが個人的にはあるのかもしれない。

 

背負うものが多いと色々な思惑が蠢き自由ではなくなる。

 

問題も起きるし、家族と言うのはみんな性格が違う。

 

血の繋がった他人と言うべきものか、まあ、俺は家庭も持ったことはないし結婚すらしてない残りの人生でも結婚は考えていない。

 

縛られると自由もなくなり大切なものすらも失いそうになる。夢と家庭の両立は難しいと思う親になればもっともっと知らなければならないことが多く、辛いことも背負わなければならない。

 

探究心もなくなり世の中の汚い部分までも覗いてしまえば童心なんてなくなる。

 

現実に追われると仕事にもよるが童心はかなり失われる。

 

つまらない大人になるのを拒否した子供みたいな大人と言うのが今の俺だと言っても過言ではない。

 

汚れた世界、腐った関係、信じたくない真実、こんなものを見たら夢なんて雲散霧消すると言える。

 

確かに「そんな人間痛い」と見る人もいるかもしれないが、そんな世間体など気にはしない。

 

今や伝説になってしまったF1チャンピオンであるアイルトン・セナ(1960-1994)も最後まで夢と飽くなき探究心とラジコンで遊ぶ童心を最後まで失わなかった。それがあったから日本で、とんねるずの『生ダラカート』に出たりもしたいい大人ならまずは出ない、ましてやワールドチャンピオンが出る番組ではない。

 

歴代のワールドチャンピオンで日本のバラエティに出てお遊びとは言えカートに興じたのはセナだけだった。

 

とんねるずとの半分遊び半分マジを楽しんでいた風に見える。個人的にセナの大ファンだった石橋貴明が、セナに「ヘルメットを下さい」と懇願し、「いいよ」と言ったあと石橋に贈られたが、それはセナの没後だったのは皮肉で、今では家宝みたいになっているのは容易に硬くない。

 

最後までチャンピオンで誇り高く誰よりも速く走ることを夢見て壮絶な最期になってしまったが、本人は悔やんではいないと思う。

 

好きなことをして不本意とはいえ壮絶な最期にはなったが、死に顔は穏やかであった。

 

短い人生を電光石火の如く駆け抜けたセナも20歳で結婚するも翌年離婚し34歳で亡くなるまで独身を通した。(恋人は二人いたが)

 

そのためにレースに全身全霊を尽くすために、アラン・プロストが「僕は家庭や趣味があるから90から98%の力でしかレースに挑めないがセナには背負うものがないので100%レースに挑んできたので脅威だった」と後日述べたのは本音であろう。

 

確かに背負う家族や自分の趣味があれば全身全霊とは行かない、死んだら家族が悲しむし、様々な所に波及するからである。

 

しかし背負うものがなければ全身全霊で挑めるまあ、セナの場合は姉ビビアーノの息子のブルーノ・セナ・ラリに波及してしまい、10年間ブルーノは母ビビアーノからレースから遠ざけられてしまったくらいだから。

 

やはりブランクは大きく、ブルーノはF1では全くパッとしなかったのは10年の歳月が叔父アイルトンが賞賛したブルーノの天賦の才を減殺してしまった感がある。

 

まあ、これからもブログで色々書くが、殆どが個人的趣味であったり好きなことしか書かない今回は読売巨人軍の呆れたFA簒奪劇については言及しないことにした。

 

埼玉西武から炭谷銀仁朗広島東洋カープから丸佳浩シアトル・マリナーズから元近鉄楽天岩隈久志までも獲得したのを見て相変わらず簒奪しないと気が済まないのかと言う本音だけは言わせて貰う。

 

 

最近レトロゲームにハマる

最近レトロゲームにハマっている

今はPS4主流なのにジャンク屋で購入した旧い型のPS2を今年の1月に購入し、(いや、昨年年末かな?記憶が曖昧)やっている。

いや、PS2だけでなくPSのゲームも出来る互換性があるという利点があるからなんだが。

 

もうあまりにも古いPSのゲームは捨てたために

手元にあるのは取っておいたPSのソフト、メモリーカードPS2のソフトとPS2メモリーカードのみなんだが楽しく出来る。

 

なんか最新型のPS4はスペックは高くビジュアルやネットシステムなどには優れているがゲームの質がいまいちだ。

 

PS3もあるが殆どやっていない、なんかゲームがいまいちである。進化しても互換性がないのがいまいちPS4を買うのに積極的でない理由と肝心のゲームが面白くない。

 

幾らネットシステム強化しましたよとか要素を持ち込んでもwifiなどのネットワークがなければ無意味である。そこまでして買う気にはなれない。

 

新しいゲームほど売れると言うわけではない。

だってYouTubeでHIKAKINも懐かしゲーム機を買ったり、ついにこの前はアタリのゲーム機を手に入れたりとかしていたし。

 

アタリとはノーラン・ブッシュネルが創業したゲーム会社でいち早くサードパーティ制を導入したゲーム会社である。

 

しくじり企業でも取り上げられていて僅かの間に繁栄したがあっという間に没落し崩壊したというマッチポンプ企業だったが。

 

まあ、新しいものばかりが売れるわけではない

任天堂ファミコンクラシックやスーパーファミコンクラシック、SONYもPSクラシック、SNKネオジオクラシックと、かっての名機を販売している。

 

しかも売れているのだから凄い。やはり根強い人気は動かしようがないのだ。

 

幾ら新しいゲーム機を開発しても肝心のゲームが面白くなければ見捨ててバッタ屋行きは免れない。

 

まあ、ジャンク屋でPSのメモリーカードや、懐かしゲームを取り扱う店でPSのゲームを購入した。需要はまだあると思う。30年以上前のゲームをやりたがる人も30年前のゲームをやりたがる人も数多いのだ。

 

今やスマホのアプリゲームでもつまらないとすぐに配信停止になる厳しい時代だ。

 

ならばかってハマった懐かしゲームを買って楽しむ方がいいじゃないか。

 

今回ゲームもガイドブックも駿河屋で注文したが、ゲームは在庫がなく、ガイドブックしか送らなかったので近くにはなくなんばまで行ってオタロードにある店で手に入れた。

 

結局日本橋で手に入った。いやああるところにはあるんだなぁと実感した。

 

母は「あるわけないわな」と否定していたが探せばあるのだよ人間そんなにすぐには変わらないし、懐かしゲームがある限りは需要は減らない。

 

いやあ50歳になっても童心忘れずである。却って今の作品の方がダメじゃん的な感じがする。

 

そういえばファイナルファンタジーⅦのグレードアップバージョンはいつリメイクなんだ?

PS3ではリメイクされずじまい、4でも今の所動きはない、もしかして5までないのか?

 

出す出す詐欺だな、もちろんcvはつくのだろうが、(今のファイナルファンタジーシリーズはcvつき)

しかしⅦは21年前の作品、ヒットしたが色々補填しなければいけないエピソードもあるはずだ多分。

 

キャラデザインは変える必要はないが、ファッションはユフィだけはちょっとと言う気はする

1997年当時は女子高生みんなが履いていたルーズソックスは今リメイクしたら無理あるかもしれない。

 

でもルーズソックス履いてないユフィは想像がつかないし、やたら巨乳なティファのファッションもリメイクすると凄いことになりそうだ。

 

エアリスが真のヒロインなわけだが、リメイク版一部でのデモ画面はかなりの巨乳になってたし、女子キャラはプリキュアシリーズからでも引っ張ってこないと売れない気がする。

 

小倉唯とか、戸松遥とかその辺を引っ張ってこれないと売れない気がする。

(豊口めぐみはⅩのリュックで出演済み)

 

Ⅶリメイクいかんによりスクエニの収益が上がるかしくじるかのどちらかになると言う一種の博打になるのは避けがたい。

意外や意外、ヒーローと悪役は実は仲良し

完全にPL学園から野球界に人材輩出者の宝庫の立場にとって代わった大阪桐蔭高校(大阪府大東市)のショートもできれば投手もできる根尾昂に何球団競合か?サプライはあるのか?のドラフト会議は明日だが、その話は今回はテーマとして置いておく、趣旨と違うので。

 

かってヒーローもので敵味方に分かれて戦った人々は悪役同士は仲良くやっていたのは今は亡き曽我町子さんが健在時に曽我さんの店『ステラ』で、『電子戦隊デンジマン』のベーダーの一味が揃いパーティとかよくあったことを生前曽我さんは語っていた。

 

ベーダーの一味はお芝居を離れても仲が良かったようだ。

劇中では地球侵略を企んでいたが、私生活では友情を育んでいたとは意外だ。

 

その話は少し古いので最近の話をさせてもらうと、Facebookで個人的に友達である倉田てつをさんが東陽町で『ビリー・ザ・キッド東洋町店』をやっていたのは過去に書いた。

 

当時BLACK及びRXに出ていたキャストでよく来るのはBLACKでクジラ怪人、RXではクライシスの機甲隊長で怪魔ロボを作りRXと戦い、死に際に『地獄で待ってるぜ、RX!』と言うニヒルな捨て台詞を発したガテゾーンのスーツアクターの北村隆幸さん、BLACKでは大神官バラオム、RXではジャーク将軍のアクター及びガテゾーンの声を当てた高橋利道氏、更にクライシス皇帝からの監査官として来たダスマダーを演じた松井哲也氏もビリーの常連である。

 

意外や意外、劇中ではゴルゴムやクライシスとして敵対していた人々(死んだBLACKを聖なる海の洞窟に運び蘇らせたクジラ怪人はいい怪人だが一応はゴルゴムの一員、後にBLACKに味方し、トゲウオ怪人に殺害される)はいい奴だが、後は劇中では争い合ったキャラなので意外と言えば意外である。

 

倉田さんがインドネシアに仕事に行く時に「北村くんがいたら安心して店を任せられる」的なコメントを発していたことから北村さん(今は俳優は辞めている)と倉田さんとの仲は良好である

証で、常連客として松井哲也さんがいたのは意外、劇中では激しく敵対していたしRXをピンチにまで追い込んだのに、今では店の常連とは余程気に入ったのと倉田さんと松井さんとの仲が良好なのであろう。

 

男性客ばかりを紹介したが女性客では、BLACKで秋月信彦(堀内孝人)=シャドームーンの恋人である紀田克美役の田口萌さん、ウルトラマン80の女性ウルトラマンユリアンの人間体や、『科学戦隊ダイナマン』のダイナピンクこと立花レイ、『超戦士フラッシュマン』の女幹部の生態改造専門だったレー・ネフィルを演じた萩原佐代子さんがビリーの常連である。

 

中々濃いなあ、ウルトラマン戦隊ものの両方、味方と敵を両方やったベテラン女優も常連とは濃いし、倉田さんより萩原さんの方が歳上である。まだ倉田さんが小学生の頃に萩原さんはユリアン役だったので年齢はかなり離れているのだが。

 

RX関係では、佐原家の長女だったひとみを演じた井村翔子さんもいるらしい。(現在は女優はやっていない)うーん、味方してくれた人よりも、敵対した側の方が常連が多いなあ。

 

だから特撮の敵対関係ってあまり関係しないのかも、劇では敵対したがプライベートでは仲がいいは、藤岡弘、さんも大野剣友会のショッカーの皆さんと座談会をやったと聞いているし。 

 

その中で伝説のクソ不味い福屋の赤弁当の話が話題に上がり「赤い入れ物で2段重ねになってたけど、不味くてな」「でも食べましたよね、お前ら若いんだから二つ食え」と言われて

と言う苦しい撮影時の事情はショッカー関係担当の大野剣友会の人しか知らないし。

 

やはり苦楽を共にしたのは劇中の敵役が多かったと言うことか。

 

BLACKやRXでも概ねそうだったのだろう。劇中で敵対が、プライベートでは心許した友とは意外だ。

 

まあ、特撮に限らずアニメでも似たような関係と言うのは聞いている。

 

却って味方関係との人とは希薄及び関係すら不通の場合が多く、BLACKで言わせてもらうなら秋月信彦役の堀内孝人とはスタッフが揉めたことで喧嘩別れしてからは殆ど関係は絶たれたようだし、堀内氏も今は会社の取締り役で、もう関係もなにもない。RXに関しては霞のジョー役の小山力也氏は声優として忙しく、殆ど音信不通である。

 

まあ、別の道歩んだから仕方ないとは言えるがちょっと薄情過ぎやしないかとは思う。

 

あまり敵味方関係で味方同士はあまり仲が良い訳でなく、寧ろ敵役との絆が深いんだなぁ。

北村さんは気さくな人だし、敵役の方が作品や作品愛があるのと、思い出話に花が咲くのだろうな。

 

 

困ったら前に出ろ

『困ったら前に出ろ!』これは去る1月4日に70歳で逝去した星野仙一氏(元中日、投手、監督→阪神楽天監督)の言葉である。

 

その教えをずっと守っていた。それはかっての弟子にも受け継がれた。

 

金本知憲監督の三年目の『執念』をスローガンに掲げた今年は優勝を期待されたが、当初四番に期待されていた韓国プロ野球から来たウィリン・ロサリオが、外角低めに悉く手を出して打撃が狂い、途中二軍落ちの後改善が見られたがすぐに低めのボール球に手を出して不本意に終わった。

 

結局、ベテランの福留孝介糸井嘉男の力を借りなければならず、糸井は怪我に泣かされ、福留も打ったり打たなかったりで不安定であった。交流戦前に上本博紀がスライディングの際に左足靭帯損傷と言うのも痛かった。

 

定着してきたかと思った北條史也も守備の際にダイブして左肩亜脱臼など、痛い故障も多く、期待された大山、中谷、髙山が伸び悩んだのが響き、一番活躍したのが糸原健斗と、打撃が課題と言われていた梅野隆太郎のみであった。

 

これら若手の伸び悩みの原因だとされファンに叩かれまくったのがヘッドコーチ兼打撃コーチの片岡篤史だった。

 

当然バッシングをファンから受け、念仏みたいに「片岡辞めろ」の声がSNSから響いていた。

結局、一部ファンが金本監督に監督と片岡コーチへの罵声で一触即発になりかけた事もあり、チームは最下位に沈んだ。

 

甲子園での金本監督のファンへの挨拶は、片岡コーチを庇って来たが結局はフロントがファンのバッシングに耐えきれなくなり、辞任(解任)になってしまったのだろう。

 

その後の監督は様々な名前が上がったが、二軍監督として二軍を日本一にした実績がある矢野燿大が引き受けることになった。

 

矢野新監督曰く「やらなかった後悔はしたくない」と言う事と、プロ入り時は中日だった矢野新監督の師匠の星野仙一氏の「困ったら前に出ろ」と言う遺訓を守ったのである。

 

矢野燿大新監督の簡単なプロフィールは大阪桜ノ宮高から東北福祉大を経て中日ドラフト二位で入団した。ポジションは捕手。

しかし当時の中日の正捕手は中村武志であり、矢野氏の活躍の場は限られ、背番号も当初は2も、95年に入団した荒木雅博が付けるために、38番に変更された。しかし、野口茂樹ノーヒットノーランに貢献したりと地味には活躍していた。

 

1997年オフに大豊泰昭と共にトレードで阪神に入団した。

当時の阪神は捕手候補に泣き、山田勝彦や様々な捕手がマスクを被っていた。

 

矢野氏はそんな中一番多く使われ、やがて野村克也氏が監督の際にメインに使われた。

 

三年間は最下位と結果は出なかったが、五年めで漸く優勝の原動力になった。

 

以降、岡田彰布が監督の時代は正捕手であり続け、10年から城島健司が加入した時に辞めようかと思った時に恩師星野氏から励ましを受け、引退後は勉強して来た。

 

やがて金本監督になった際にヘッドコーチとして経験を積み、二軍監督だった掛布雅之氏のポストが空いたために二軍監督としてチームを優勝乃至日本一にした。

 

もちろん二軍と一軍の都合は違えど言えども、二軍では機動力を使った野球を推し進めて来た。

 

打ち勝つ野球では甲子園では勝てないからである。

 

就任したての矢野新監督はやはり守備や走塁に重きを置くようで、ヘッドコーチに清水雅治氏を迎える、元中日→西武の選手・コーチでそれまでにパにおいて西武時代に松井稼、中島、片岡易、日本ハムコーチ時代に糸井嘉男陽岱鋼中田翔、ロッテコーチ時代に荻野貴、中村、加藤、楽天コーチ時代にオコエ、田中和基に走塁や守備などの重要性を説いたと言われている。

 

打ち勝つ野球では甲子園では勝てない。それは高校野球でもプロでも変わりはない。

 

お家騒動だの何だの言うファンは遮断して矢野新監督にはこれが甲子園での野球であると言うのを見せて欲しい。

 

まあ、三年は優勝はダメでもやがてそれを過ぎると確実に勝てるチームを作って欲しい。