franky202's diary

徒然なことを徒然に書くブログ

番組のニーズ

それぞれの番組にはニーズが存在する。それは大人向け作品でも子供向け作品でも変わりはない。

 

その時その年にあったニーズ、好きなことに対するニーズがある。

 

例えばプリキュアシリーズだが、一応は女児向けアニメになっている。(大きなお友達もいるにはいるが)

 

昨年の『HUGっと!プリキュア』は愛を育み不思議な赤ちゃんのはぐたん(主人公野乃はなの未来の子)を育てながら、なんでも出来るなんでもなれると言う愛を育み夢を大切にすると言うニーズが描かれていた。

 

どんな道に進もうとも決して後悔はしないと言う事と諦めてはいけないと言うテーマが裏にはあった。

 

初代が来たり歴代出演のサービスまであったくらいだ。

 

最終決戦、そしてそれから11年後の未来まで描かれていた。詳しい話はネタバレなので言わないが、それぞれの未来を歩んでいたとだけは言っておこう。

 

今年の『スタートゥインクルプリキュア』は、主人公星奈ひかる(cv成瀬瑛美)がいつものように天体観測していたら宇宙からロケットが落ちて来たと言う始まりで、宇宙人であるララ(cv小原好実)やフワやプルンスと出会い、スターカラーペンを奪うべくノットレイダーと言う邪な宇宙人が現れたりと、どことなくSFチックになっている。

 

でも、あまり女児とかは宇宙はピンと来ないのではないか?最近は宇宙を扱った作品はアニメも特撮も見受けられない。

 

仮面ライダーなら仮面ライダーフォーゼ、戦隊ものならゴーカイジャーとキューレンジャーしかない。

 

フォーゼは宇宙キターーー!の割には学園内の戦いだったし、ゴーカイジャーは海賊、キューレンジャーは宇宙人ラッシュとまあ、切り口は違うが、戦隊モノは宇宙をニーズに出来ていた。

 

60年前から50年前の世界の人類は宇宙に無限の夢を見た、だから宇宙開発が盛んだったし、SF作品は小説も漫画もウケる部類だった。

 

しかし今はリアル傾向が進んだのと、宇宙開発がさほど進んでいないことなどもあり、宇宙を前提としたSF作品は減少気味である。

 

今は宇宙に無限に夢を見るよりも災害が多発し未来が見えない地球の現状を憂いた極めて深刻なものが多い。

 

漫画もSFよりもリアル志向に変わっているのもある。

 

だから宇宙宇宙と言ってもあまりウケないし、そう言う作品も少ない。

 

幾らプリキュアがネタ切れでも宇宙はないと思った。

 

宇宙に一番興味がないのは女性である、宇宙に夢を見るのは寧ろ男性のような気がする。

 

少年漫画で宇宙を扱った作品がかなり多くありそれがウケた時代があったのも鑑みて。

 

ところが少女漫画で宇宙を扱った作品は少ないか皆無である。

 

現実味がないものには女児は見向きもしない、幾ら幼くても女性は現実味のない夢物語にはあまり興味を示さない。

 

恋愛などや現実的なものにしか目を向けない。『美少女戦士セーラームーン』も宇宙を少し扱ってはいるが、基本は恋愛ありきである。

 

その要素がなければニーズに沿っているとは言いがたい。

 

最近は少年漫画でも宇宙を扱うとあまりウケない、やはりリアル志向が浸透したからか?

 

ニーズに沿わないと今はウケない以前に通らない、ゲームでも宇宙を扱った作品は少ない。

 

ガンダムも一応宇宙を扱ってはいるが描かれているのはリアルなヒューマンドラマである。

 

もう夢物語みたいな作品は通らないし通用しない、現実を知れである。

 

話は逸れるが学校に行かずYouTuberをやっているゆたぼんは親の都合のいい道具にされているに過ぎない。

 

学歴がないと今の日本は辛い、更に資格がないともっと辛い。

 

この世は理不尽で成り立っているのだ。そんなことも知らずに学校行かない子供が大人になればロクなことにはならない。

 

寧ろ宇宙とかより動画制作とかを絡めたアイドル的な作品をやれば良かったのではないか?

 

いつの時代も女児や女性が憧れるのはアイドルだからである。

 

それと今は誰でも見る動画を絡めた方がニーズに合っていた気がする。

 

まあ、制作スタッフが作ってしまったからもう引き返せはしないが、宇宙と言うのはミスチョイスだった気がする。

 

 

久々に野球の話題

今年はなるべく野球、プロ野球の話題は避けて来た、様々な事情はあれどそこには触れていなかったのは阪神タイガースの下馬評があまりにも低かったのもある。

 

まあ、今年もあんまり良いシーズンではないと個人的に思っていたし、監督も金本知憲から矢野燿大に変わったのもある。

 

二軍を優勝、日本一にした実績はあれど一軍ではどうかな?と言う疑問符があった。

 

外国人も新戦力は投手のピアース・ジョンソンと、昨年中日ドラゴンズに在籍した左腕オネルキ・ガルシアと、野手は大谷翔平がいたカリフォルニア・エンゼルス内野手ジェフリー・マルテが加入したのみであった。

 

ジョンソンはリリーフ、ガルシアは先発、マルテは昨年3億出してまるで使えなかったロサリオの代わりに入って来た。

 

しかしマルテはオープン戦時に左ふくらはぎの違和感で出遅れ、いきなり暗雲が立ち込めた。

 

まあ、そのスペアとして昨年途中加入のエフレン・ナバーロがいたのだが、まるで働かず、頭が痛い日々が続いた。

 

負け越しが6まであった時は「何も昨年と代わり映えしないじゃないか!」とまで思っておりやはり緩いキャンプやってたらダメだなあとか思っていた。

 

しかし出遅れたマルテが漸く一軍合流したあたりから変わって来た。

 

昨年のロサリオの例があっただけにまるで期待していなかった。

 

しかしマルテは七番と言う打順ながらも当たればホームランなのを実証した。

 

甲子園での広島戦で初ホームランを放った。これは昨年までいたロサリオが甲子園では0本だったのとは違う、ライナー性の打球だがスタンドに入る。

 

昨年のロサリオは打った瞬間それとわかる飛距離も、甲子園では0だった。まあ、韓国プロ野球の球場は軒並み狭いから狭い球場では桁外れのホームランを放つも、外角にスライダーを投げられたら空振りすると言う致命的な弱点があった。

 

ベースから離れて立つために余計に届かず相手はボールのスライダーを空振りさせていた。

 

故に期待されたホームランは僅か8本に終わり8月の読売ジャイアンツ戦で当てに行くような打撃をしたためについに当時監督の金本知憲の逆鱗に触れて二度と一軍には呼ばれなかった。

 

しかし、マルテはオープンスタンスながらもロサリオのように足をハサミみたいに動かすことなく振り抜く打撃なのと、ボール球をよく見るので四球で出塁も多い。

 

外角のスライダーも完全なボールなら打たないと言うロサリオとは真逆のスタイルである。

 

現在まだ5本だが、そのうち3本は甲子園である

後の二本は東京ドームと横浜スタジアムである

基本的にはホームラン打者ではないが、当たれば一発長打なのは分かった。

 

賛否両論あったが大山悠輔を四番で使い続けているのが良い。

 

最初は物足りなさがあったが最近は期待に応える一打もある。まだまだこれからだが。

 

一番にドラフト一位で獲得した外野手近本光司を定着させたのは大きい。

 

俊足はもちろんのこと、一発を秘めた打撃、守備力も捕殺率が高い。

 

昨年指名当初はボロカスに書かれていたのを覆す活躍である。

 

ウエスタンリーグ近鉄オリックスに合併されて消えて、新規加入の東北楽天イーグルスイースタンリーグに入るために5球団と言う歪な形となり、どうしても足りない時は学生や社会人と試合することもあり、大阪ガスに在籍した近本を間近で二軍監督時代に見ていた矢野監督の目に留まり、一位指名したのであろう。

 

蓋を開けると予想を上回る活躍を見せ、出れば盗塁と言う、赤星憲広以来の足の使える選手として欠かせぬ存在となった。

 

赤星とは違い一発長打を秘めているのが近本の何気になく凄いところである。

 

自己鍛錬を怠らない姿勢もいい、オープン戦では絶好調だった社会人HONDAから加入した木浪聖也の陰に隠れてはいたが本番では大活躍とはびっくりである。

 

まあ、木浪もオープン戦ほどではないが活躍している。しかし、分からないものだな、木浪はオープン戦では3割越えも公式戦では中々ヒットが出ず230台の打率である。

 

さほど率を打っていなかった近本が3割越えとはオープン戦では抑えていて本番で本領発揮と言う嬉しい材料である。

 

やはりセンターにきちんとした選手が入ると違う。

 

投手もメッセンジャーは長年の経験はあれど落ち気味、新加入の西は良い時はいいが悪い時はあっさりやられる。開幕当初は一番安定していたが。

 

ガルシアも最初は悲惨なKOで7失点を三回繰り返して二軍に落ちた。

 

岩貞はいい時と悪い時が交互で安定しない、最近ではインフルエンザにかかってしまい回復が遅れている。

 

秋山もいい悪いがはっきりしていてイマイチ感は拭えない。

 

藤浪は使えない、岩田稔が久々にいい味を出しているがイマイチ勝ち運がない。

 

リリーフも、桑原謙太朗にスライダーのキレがなく、今はそこを能見篤史藤川球児で代わる代わる抑えている。

 

新しい中継ぎ投手に守屋功輝が定着しつつあり島本浩也と共にいい活躍をしている。

 

八回には150キロの速球と二種類のカーブが持ち味のジョンソンがいて安定感がある。

 

締めくくりのドリスは今年は三振にこだわらず打たせて取る場面が多い。

 

あとは二軍で未だくすぶっている藤浪晋太郎待ちである。

 

段々と戦力は整いつつある。大型補強をした読売ジャイアンツがイマイチで、それを怒涛の連勝で追い抜いた広島は自力が強い。

 

まあ、久しぶりに楽しめるシーズンになっている今の所は。

 

まだまだ物足りない面もあるがまだまだやれると言う選手がいるのが強みだ。

 

正捕手に梅野隆太郎が座り殆どの試合でスタメン、元から強肩でキャッチングの良さなどは定評されていたが、打撃面が昨年から上昇気流に乗りたい、ガルシアはスリーセブンと言ったらこの前完封したし地味に良くなって来つつある

 

あとは好き放題する広島東洋カープのみである開幕は出遅れたがそこからの巻き返しが凄い!

 

やはり勝ち方を知っている経験があるからである。

 

まあ、一言言わせて貰うなら「軸ずらし打ちでバカにみたいにホームランを狭い球場では打てる」よりも意外に多きに最近のマルテはなにかを持っている。

 

と言うことで今年は応援する気持ちが高い。

 

 

 

YouTubeはゆっくりを認める気はないらしい

 

YouTubeはゆっくりを認める気はないらしい。収益化を止められたチャンネルにはなしのつぶてなのを見ると認める気は更々ないらしい。

 

まあ、AIだけでなく運営の理解のなさとなんらかの力が働いているのかもしれない。

 

中にはゆっくりボイスをやめて自らの肉声で解説を始めたチャンネルも存在する。

 

饒舌が良い人はそれでいいが、饒舌が悪い人はそういう変わり身ができない。

 

そんなことなど御構い無しにYouTube運営はAIを使いゆっくりを弾圧している。

 

ゆっくりで弾圧されていないのはUUUM所属のたくっちだけである。

 

寄らば大樹の陰と言うわけか、UUUM所属ならば大概は通る、現社長と最高顧問にまで上りつめたヒカキンがいるからである。

 

まあ、UUUMに所属していればYouTube運営の迫害は逃れられる。

 

それがどんなにくだらない動画であろうとも、YouTube運営はUUUMは認めているから。

 

しかし、みんながみんなUUUMに所属出来るわけがない、そういう無所属の動画製作者は捨てられるか、迫害を受けるしかない。

 

まあ、ていの良い邪魔者除きなんだろう、運営は痛くも痒くも無い。

 

苦労なんて知らない、AIがスパムだと判定したらスパムである、異論は認めない。

 

だから判定待ちの人はあまり期待しない方がいい、運営は切り捨てる気でいるから無視している。

 

まあ、他の動画サイトが人気を得てそこにゆっくり大移動が始まり、収益化許可ならば、YouTubeは段々と斜陽し、零落する、しかし悲しいかな、YouTubeに取って代わる動画サイトは存在しない。

 

 

所詮YouTubeアメリカ企業、日本で派生したゆっくりを認める気はさらさらない。最近プレミアムが赤字出したので予算もあまりないのだろう。だから顔出しでも事務所所属でなければ剥奪対象である。

 

『スパムと言えばスパムだ!文句あるか!』

 

これがYouTubeやその親元のGoogleの総意であり本音である。

 

つまりは、ゆっくりはくだらない、そんなものは捨てろ、ゆっくりボイスは機械音のノイズに過ぎないと言うわけだ。

 

やり方は一方的かつ強引である、いきなり書類を送りつけて訳わからない日本語で説明している。

 

まあ、簡単に言えば「あなた達の収益なんて簡単に消せますよ」的な高圧的な感じだと思って構わない。

 

最後にこういう漫画を作ってみたf:id:franky202:20190510041817j:image

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そんな傲慢なUUUMなど電人ザボーガーの『速射破壊銃』で穴だらけにされて零落すれば良いと。YouTubeもしくじってしまえと。

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貴様らのやっていることは独裁者のやり方だと言いたい。

 

 

令和最初の記事はコラ画像から

 

 

令和最初の記事はコラ画像から始めようと思う人生面白く過ごした方がいいではないか。

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これは自作ではないがよくできたコラ画像だと思う。

ならばオレはこれだ。f:id:franky202:20190503071623j:image

広島東洋カープ内野手サビエル・バティスタ穴は多いがホームランの長打力を持つ期待の選手でドミニカのカープアカデミー出身である。

 

明らかに体はフランシスコ・ザビエルだが、サビエルもザビエルも頭文字はXである。

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これはTバックの尼こと瀬戸内寂聴さんである実際はかなりのおばあさんの尼さんだが、まあおバカなコラをやってみた。

 

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ゆっくり絡みなら三コマ漫画で魔理沙二階堂盛義にホンオフェを勧める画像。

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霊夢隈部親永シュールストレミングを勧めるなど、おバカな三コマ漫画とかを作っている。

 

まあ、ネタなんてあちこちのネットにゴロゴロ転がっているものである。

 

最近は絵を描かなくてもこういうおバカな画像が作れて色々面白い。

 

人生はユーモアがないとギスギスしたものになり息苦しくなる。

 

笑いのない世の中ほど怖いものはない、ふざけるのが禁止な世の中が一番地獄だとオレは思うし思っている。

 

マジになる時はマジ、ふざけたい時はおバカにと言うスイッチがなければ生きて行けない。

 

まあ、人生「冗談だか本気なんだかわけのわからないところで生きてるんだから」と、これは松田優作(1949-1989)の生前の『探偵物語』でのセリフである。

 

これからもそういう感じで常にユーモアや探究心や好奇心を失わずやっていけたらと思う。

 

最後に一番ウケたコラ画像を見せようと思う

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マ・クベがデスソースをこれはいいと言うコマのオチが猫型ロボットのドラえもんとアンドロイドのルールー・アムールかどら焼きを食べながら変態だねと言うオチ。

 

まあ、こんなゆるい感じでコラ画像とかやって行こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後になる記事

これが平成最後になるかも知れない記事になるかも知れない。

 

まあ、5月1日になれば否応なく令和元年なわけだが、まあ最後かも知れない記事だから上げておこう。

 

28日朝、それまで見ていた朝のプリキュアシリーズ最新作『スタートゥインクルプリキュア』を見なかった。

 

理由は内容がイマイチだからだ。13話様子を見て見てはきたが話もイマイチだし、全体的なテーマがぼやけている。

 

前作の『HUGっと!プリキュア』がかなりの名作だっただけに比較すると可哀想な面はあるかなと思い見てはきたがちっともハートに響かない話が多い。

 

舞台が宇宙の割には軽いと言うか、全体的な内容がイマイチである。

 

やはりAKB使うと落ちると言うフラグは生きていた。主人公の星奈ひかるを演じる成瀬瑛美自身元AKBだが、やはり元AKBを使うとイマイチだと言うのを証明してしまった。

 

キャラ自体の魅力が弱く、悪役もキモグロ系は買えるが頭が悪過ぎ。

 

随所に残念な面が目立つ作品になっている。やはり高橋晃デザインのプリキュアは割りを食う羽目に遭うのか、『ハートキャッチプリキュア!』の後の『スイートプリキュア♪』も前作と比べると売り上げ落としたし(内容は悪くなかったが)、『スマイルプリキュア!』の翌年の、

ドキドキ!プリキュア』も前作と比べると売り上げが落ちた。

 

テコ入れでキュアエースこと円亜久里(cv釘宮理恵)が出なければやばいところだっだ内容である。

 

で、今回は『HUGっと!プリキュア』の後を請けたわけだがイマイチ面白くない。

 

この内二作は川村敏江デザインのプリキュアの後と言うことも奇遇か?割りを食う役目なんだな高橋晃デザインのプリキュアは。

 

そんでもってAKB絡みだから更に作品を弱いイマイチにしてしまっている。

 

AKBを使うとドラマではコケたりとかして実証済みなのだがアニメでそれをやっても同じとはもう使わなくていいくらいに酷い。

 

テコ入れしない限り苦しいかも、13話見て前作と比べてかなり落ちる内容になってしまった。

 

前作は初代が出たりとか盛りだくさんだったのもあり、比べるのが可哀想だがそれを割り引いても単純比較しても内容がつまらなさすぎる。

 

んで今回見るのをやめたが後悔の念はあまりない、前作は見落とすと「やばい!」レベルくらいの内容だったが、今回はそれを感じないからやはり内容は大切なんだな。

 

これで野球中継くらいしか見るものがない。大相撲は白鵬をはじめとするモンゴル勢が有利、競馬も勝つのは外国人騎手と全くつまらない。

 

プロ野球も今年は絶対優勝を目指す読売巨人軍の独走で白け気味である。

 

YouTubeくらいしかみるものがないのか、まあ最近仮面ライダー仮面ライダーV3の再配信がされて見てはいるが面白い。

 

まだ特撮技術が今のようではなく、手作りの体当たりの特撮が見られて面白い。

 

勿論元祖仮面ライダーは言わずもがな面白く、その血筋を受け継いだV3もかなり面白い。

 

謎の組織デストロンに家族を殺害され自ら改造人間を志願するも苦悩を知る1号2号が「哀しみを背負うのは俺たちだけでいい」と諭して断った後、1号2号はデストロンのアジトに乗り込むもそこには改造人間分解光線が仕組まれており、ライダー二人をかばった風見志郎(宮内洋)がそれを浴びて瀕死の重傷を負う。

 

このままでは風見は死んでしまう、そう感じた仮面ライダー1号2号は風見に改造手術を施し、風見は仮面ライダーV3として生まれ変わった。

 

2話で体内に原子爆弾を持ったヤベー怪人のカメバズーカを1号2号が抱き抱えて飛び、太平洋に散る。

 

V3は「本郷さ〜ん!一文字さ〜ん!」と叫ぶが海に浮かんだ本郷猛(藤岡弘、)と一文字隼人(佐々木剛)がV3にデストロンとの戦いを託し、必ず復活すると宣言して消える。

 

ここからV3=風見志郎の戦いが始まるのだ。最初デストロンは前回のショッカーやゲルショッカーの反省を生かし、二体の怪人をV3に差し向ける、つまりは一体よりも二体いる方が有利に戦いを進められるからである。

 

しかし、V3は1号と2号の力と技を受け継ぎ体内には26の秘密があると言われるくらいに強くされており、最初V3は自分の力がどれくらいなのかを把握出来なかったが徐々に慣れて最強のライダーになるのだが。

 

まあ、後々見たらその活躍は見れる。因みに、V3が歴代ライダーで最多視聴率を獲得しているのはあまり知られていない。

 

YouTubeにおけるゆっくり弾圧は苛烈さを増しているためについにはそれに対抗するための運動に参加し、そのための援助金までも出した。

 

外部企業の圧力を受けているのかもしれないが許されることではない!

 

やるときはやるのだ!もっともっと協力者を増やし理不尽なYouTube運営に異議申し立てを訴えるために行動する。

 

収益化剥奪は理不尽極まりない!傲慢な運営に立ち向かうために行動的になると誓う。

 

 

 

YouTubeで新サクラ大戦プロモーション動画を見た結論

この前クソカス?に貶した『新サクラ大戦』(令和元年12月発売予定)のYouTubeで動画が動き、cvが出たのを見た結論は前の評価を180度変える結果になった。

 

今まではレッドエンターテイメントが利権を持っていたがために新作は出ず、そのくせ、レッドは勝手にニンテンドーDSサクラ大戦の外伝的ゲームを発売したり、アルゼにパチスロサクラ大戦を出したりでセガもサミーも怒らせる結果となり、新作が発表されなかった。

 

晴れて?レッドが利権を手放したために新たなる開発チームが結成され開発にレッドが加わらない新サクラ大戦という全く新しい作品に生まれ変わった。

 

そのために広井王子は原作者扱いにされ、作品にはノータッチである。

 

脚本はあかほりさとるからイシイジロウに変更、しかし音楽は田中公平さんが続投しているし、メカデザインの明貴美加も続投している。

 

キャラクターデザインは劣化が激しい藤島康介から『BLEACH』の久保帯人に変わったのは前にも書いた。

 

敢えてまた画像をアップする。

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帝国華撃団花組は、かってのトップスタアでさきの降魔大戦時に引退しており生き残ったあの神崎すみれ(cv富沢美智恵)が実家で光武制作会社である神崎重工や神崎財閥の力を尽力して再結成し、神崎すみれは総支配人としてその名を連ねている。多分司令も兼ねているのだろう。

 

帝劇支配人は帝国華撃団司令の椅子でもあるし名前を見つけた時は嬉しくなった。

 

キャラ的にはクールな一面もあったために、勝つためなら手段を選ばないクールかつドライな感じになっていると思われる。

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現役時代の神崎すみれ、この時は大胆な衣装や海水浴お約束の乳ポロリをやったりと、色々とやっていたが、この粋な感じの人が33歳になったらやはり落ち着いた感じにはなってるだろうが、本人曰く「折れず、曲げず、頼らず」は変化していないと思うしこの人は野暮が大嫌いで相変わらずクモも嫌いなんだろうな。

 

前の帝国華撃団花組が消滅したのは多分にすみれがいなかったのも敗因かも知れない。

 

本人それを悔やんだりもしたが、悔やんでも戻れはしないから新たなる帝国華撃団花組を復活させたのであろう。

 

主人公の神山誠十郎は海軍で実績があったのをわざわざ帝国華撃団花組隊長に任命したと共に帝劇のモギリにしたのは言うまでもない。

 

cvを聞いたらクールながらもカッコいいと思った。『仮面ライダーV3』の風見志郎(宮内洋)に被る格好良さ。優しさも兼ねているし。

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メインヒロインの天宮さくら、キズナアイの偽物とかいう輩もいるが正統派ヒロインでした。

佐倉綾音がやるというのも洒落ていて、声を聞いてビビっとなった。

 

かっての帝劇のトップスタア真宮寺さくらに憧れて帝国華撃団花組に入ったと言うが、このさくらも魅力的だよと言いたい。

 

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東雲初穂、下町育ちの江戸っ子で下町の神社東雲神社の宮司の出である。

 

セリフは「はあ?どういうこった!」が一声で出てきてちょっと怖いかと思ったが、まあ、姉御肌キャラだと見た。

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望月あざみ、望月流忍術の継承者で武器の扱いに長けておりそれだけでなく戦術にも長けている。代々伝わる108の掟を守っている。

セリフの第一声は「絶対に守らない!」おいおい!掟は守るくせに帝都は守らないのか?なんかとっつきにくそう、気難しそうな顔だし。

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アナスタシア・パルマギリシャ出身で各地の劇場を渡り歩いた流浪のスタア。演技力は幅広い。

第一声は「ふう、全く…」すみれ的でもありマリア的でもあるクール系を受け継ぐ感じと見た。

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クラリスルクセンブルク出身、実は重魔導継承者。普段は物静かな読者好きの少女。

第一声は「私にそんな力があるなんて」

 

自分にある凄まじい能力を恐れているようだ。間違えて使えば世界を破滅させる力だからなぁ

アーシャのアトリエ』とかに出てきたウィルベルのセリフを借りると。

 

とまあ、同士討ちがあったりとか色々ある作品に仕上がっている。

 

光武も新しくリニューアルされており、メカニックは新たな凄腕を神崎重工がスカウトしたのであろう。

 

ジャンルが3Dアクションアドベンチャーとなったためにかなりのシステムの違いが見える。

 

3D表記のままキャラが動いて喋ったりと、これまでとは違うものになったと言える。

 

まあ、リアリティを出すにはそうせざる得ないわけだが、過去作との差別化だろうな。

 

今現在PS4は持ってないが、随時情報が入れば買うかもしれない。

 

アクションは苦手だが言ってられない。そんなに無茶苦茶難しいものにはなっていないだろうコマンド入力しなければ発動しない技があるとかいう裏技があるとかはわからないが。

 

元々ダメージを食らってから霊力ゲージが溜まったところで必殺技を繰り出すのは変えてないと思う。

 

はてさて、どういう作品に仕上がるかはこれからである。

 

個人的空耳では『新檄帝』の歌詞の「せつない戦場に躍り出る」がどう聞いても「せつない便所に躍り出る」に聞こえる

早口歌詞だからか?

 

 

 

 

 

 

最近のゆっくり狩りは酷い

最近のYouTubeに於けるゆっくり狩りは酷い。初めはAIが原因かとAIの不具合が原因としたが人為的なものやゆっくりを快く思わない者がスパム報告をしているのではないか?と様々な推測を個人的にして来た。

 

運営は収益化取り消しの後はなかなかない再収益化へと言うのはやらない。

 

おかげで意気消沈したゆっくり動画製作者は一月近くも動画をアップしていなかったりする。

 

Twitterでフォロワーの人のゆっくり動画製作者たわらもとチャンネルさんも運営から審議の対象になり何とか取り消しは免れた。

 

いずれにしてもゆっくり狩りは隙を見せたらいつでもYouTube運営が収益化剥奪のそぶりを見せているだけに油断ならない。

 

ゆっくり動画と言えばカカチャンネルさんのしくじり企業でかなり経済のことを学んだ。

 

1、エンロン(アメリカのガス会社)、出鱈目な経営がダメにしたパターン

2、山一證券(証券会社)派手にやらかし野澤社長涙の謝罪

3、コンパイル(ゲーム会社)ぷよぷよを普及させて大儲けしたが、社員を雇い過ぎぷよぷよ以外のメガヒットゲームを出せずに倒産。

4三洋電器(電器会社)ブランドも体力もないのに色々手を出し過ぎ、創業者井植家の支配力が強く、野中ともよを起用するも不発に終わり軈てパナソニックに吸収されて消えた。

5グッドウィル(派遣会社)経営の折口雅博二重派遣や法の目を掻い潜った不正や就職者をトラックの荷台に乗せて連れて行ったり、禁止されている派遣にもバンバン斡旋したり介護事業のコムスンでも不正が相次ぎ倒産。

6日本航空(JAL、航空会社)やり方が大名商売で天下りの多さが目立ち、損得勘定も考えずに出鱈目な経営をした挙句に債務超過に陥り、民主党政権になった時に前原大臣のタスクチームが調べたところ杜撰な経営が明らかになり、縁の深い稲盛和夫さんが経営のテコ入れに入り、これまでのJAL社員を集めて「君たちは八百屋の商売すら出来ないよ」と損得勘定での経営が出来ていないことを指摘し、その後また株式市場に上場復帰を果たした。

7、マイカル(マーチャンダイジングストア)革新的なことをやって来たものの、バブル時代崩壊後もバブル期のような経営をしていたがために破産し、紆余曲折あった後イオングループに買い取られた。

8、SNK(ゲーム会社)格闘ゲームで頭角を現して新しいハードネオジオを作り、格闘ゲームには当たり前になった新機軸を打ち出し、アミューズメント施設ネオジオワールドをお台場に作るも閑古鳥が鳴き、ネオジオを家庭用にした据え置きゲーム機や携帯ゲーム機でも赤字を出し、パチスロメーカーのアルゼに吸収されるも破産を余儀なくされ、後に開発陣がSNKプレイモアを立ち上げるもイマイチ不発に終わり青息吐息のところを中国企業に買い取られて社名もSNKに戻り外資企業になった。

9林原(薬品などの研究をしていた会社)元は飴屋だったが、社長が林原健のときに既存事業を縮小し、社長は実験を続けて他にないものを作ると言うワンマン経営をするが、肝心の社長の林原健がロクサマ儲けとかを見ていなかったガバガバガバナンスが災いして倒産し、大阪の長瀬産業に買い取れて消えた。

10カネボウ(紡績会社や化粧品など)元は紡績会社、社員を家族のように扱い、やる気を向上させて科学的管理法を合わせ栄えるも、戦後は何もかも失い、借り入れで再出発し、景気に振り回されながら何とか軌道に乗せるも伊藤社長時代にペンタゴン経営で紡績だけでなく化学繊維、食品、化粧品など様々に手を出すもどれも中途半端に終わり、時代が進むに従い体力がなくなり創業120年時に倒産、化粧品のブランドはクラシエに移り事実上消える。

11、リーマン・ブラザーズ(投資銀行)サブプライムローンに振り回され、レバレッジ取引で大損こいて派手にやらかしウォール街を震撼させる派手な爆発をして倒産

12、NOVA(英会話スクール)猿橋望が創業し、かなりの数で教室を増やすも、前払いの問題で裁判に敗北し、そこから問題が噴出し、マスコミを敵に回した挙句に見事に自爆し倒産、猿橋は逮捕されてて幕。

13、武富士(消費者金融)愚連隊上がりの武井保雄が創業、最初は団地金融で東武路線上の団地の奥様に融資して成功を納め、やがては有限会社から株式会社に改組、徹底した社員教育や、専用パソコンなどの効率を上げ、金融会社でもトップの利益を上げて勢い衰えずも、取り立ては鬼のような取り立てで、逃げ出せないように鍵穴に接着剤を入れたり、借入人の子供を待ち伏せたりと、やばい法的なものまでやった挙句イメージダウンし、武富士ダンサーズで何とかイメチェンを図ろうとするも、ダーティーイメージを覆せず、武井保雄亡きあとに倒産した。

14アタリ(ゲームメーカー)ノーラン・ブッシュネルが創業し、『PON』や『ブレイクアウト』などのヒットゲームを出しやがてハードのアタリVCSを出し、今では当たり前のサードパーティ制を取り入れるも、ついたサードパーティにはゲームなんて作ったことない会社が参入したりと評価を下げ、経営権もブッシュネルからカサールになった途端に古参スタッフが辞めてしまい、開発力が落ちて、やがてはアタリゲームズとアタリコープスに分裂し、今は外資に頼り青息吐息。

15、ライブドア(ベンチャー企業)堀江貴文が、オンザHから名称変更し、負債を抱えて身売りされかけの近鉄バファローズをどうにかしようとしたり、軈てバファローズオリックスに合併されると新球団設立に動き楽天に敗れるも、名を売るのに成功し、後に村上世彰の口車に乗りフジテレビ株を買うも揉めてしまい結局は頓挫、その後様々な事業を買うも不発に終わり、政治家に広島代表として立候補するも敗れ、やることなすこと裏目に出て最後は逮捕され、ライブドア自体も解散の憂き目に遭い、別会社がライブドアを名乗ることに。

16ダイエー(スーパー)中内功が創業し既存の流通を破壊して新機軸を立ち上げ、デパートの先駆けを作り一時はかなりの儲けがあったものの、時代に合わせることをせず、プロ野球南海ホークスを買い取ったり、ハワイのアラモアナを買い取ったりするも、阪神淡路大震災でかなりの被害を蒙り、軈て本義もその他も苦しくなり売却し回り、創業者中内功の没後は没落し、イオングループに吸収された。

と、数え上げたらキリがないくらいに経済とはなんぞや、経営とはなんぞやを学んだ。

 

難しい本を読むよりも面白くもない経済漫画を読むよりも分かりやすいのをゆっくりで学んだ。

 

そんな有益なコンステンツをスパム扱いして狩るなど、AIだけでなく、なんらかの見えない勢力や快く思わない者たちがゆっくりをスパム報告したりして妨害している可能性がある。確証を掴めた訳ではないが恐らく。

 

まあ、くだらない動画を垂れ流すバカYouTuberよりも真面目に制作しているにもかかわらずにである。

 

これも確証が掴めた訳ではないがUUUMの陰謀説もある。

 

ゆっくりに良いところ持って行かれないように保身に走った小賢しいUUUMがYouTube運営に対しゆっくりをスパム扱いし、妨害している黒幕かも知れない。

 

あとは快く思わない連中が便乗してゆっくりに対しスパム報告をしている可能性もある。

 

人間、何もかもが賛同する訳ではなく、反対する人間も多数いる、善意だけでない悪意のある者がいるのは人間の性(さが)である。

 

これが真理ではないが、掘り下げていけば行くほどに罪深い人間の性や業や罪はあるのだ。