倉田てつを最近のお仕事

南光太郎役でデビューした倉田てつをは最近はあまりドラマなどの出番が少ない。
やはりステーキハウス、ビリー・ザ・キッドがメインなのかと考えていたら最近TBSのドラマに出たらしい。
去る六月に放送されたテレビドラマ『守護神ボディーガード進藤輝3』(主演、寺脇康文)に警備員の久木田浩三役で出演していたらしい。

2ちゃんねるでは相変わらず『老けた』とか、役割がおねえみたいだとか、弱いとか、堕ちた仮面ライダーとか好き放題書かれていたが仕事があるだけマシじゃないか。

世の中の俳優には殆ど仕事がなく忘れ去られた佐藤仁哉のような例もあるのだ。仕事あるだけマシじゃないか。
佐藤仁哉とは1975年に川内康範原作のヒーロー物、『正義のシンボルコンドールマン』の三矢一心役=コンドールマン役で主演した俳優だがコンドールマン自体が内容が暗くウケがイマイチで24回で終わったので印象がイマイチ薄いかも知れない。

刑事ドラマの犯人役が多く、それで多少覚えている人もいるだろうが。かなりのマイナー俳優で最近は殆ど仕事がない。
最近の仕事は一昨年以降ない体たらくである。
若い時からションベン臭い声だったから仕方ないと言えるが。

実は倉田てつをも一昨年以来のドラマ出演だったのだ。
でもまあ健在であるだけ何よりだ。
息子の柿本光太郎も俳優だが殆どエキストラ扱いで日本テレビのドラマ『弱くても勝てます』で出演していた。

まあ、この芸能界仕事があるだけマシではないか。ない俳優もいるんだから。
糞くだらないバラエティ番組にホイホイ出て媚を売るよりは遥かにマシだ。

まあ、仮面ライダー一号の藤岡弘、も最近はバラエティ番組出演が主である。
あれやこれやと好き嫌いしていたら忘れ去られてミイラみたいになるというのが藤岡弘、の信念だが安売りし過ぎではないか⁉︎

折角演技力あるのに糞くだらないバラエティに出るキャラじゃない。
最近は劇場版『昭和ライダーVS平成ライダー』に出演したが。勿論本郷猛役で。
久しぶりに30数年ぶりに変身ポーズを披露していたが。

結果はふざけたもやしばかりの平成ライダーの勝ち。
若い世代が勝ってよかったと藤岡弘、の談があるが全く納得行かない。
オダギリジョー水嶋ヒロのようにライダーだったことを黒歴史にしている俳優がいるのに納得行かない。

こうなれば三年後に仮面ライダーBLACKが30周年なので倉田てつを南光太郎役で出て平成もやしライダーを厳しく指導する役をやって欲しい。
『その顔はなんだ!その目はなんだ!その涙はなんだ‼︎』とおゝとりゲン(真夏竜)=ウルトラマンレオをシゴいたモロボシ・ダン(森次晃嗣)のような役柄で出演して欲しいものだ。

あっ、モロボシ・ダンを演じた森次晃嗣も神奈川県の藤沢で洋食屋の『ジョリーシャポー』を経営していたな。殆ど店にいないらしいしいてもそっけない反応をされるから行く人は要注意だ。
自慢のハヤシライスもたいしてうまくもないしな。