第六の助っ人

阪神タイガース待望の助っ人、前ハンファ・イーグルスのウィリン・ロサリオ(28)内野手、右・右の実力はYouTubeなどでチェック済みである

 

速い球に強く左投手に強い、日本は緩急や左右の揺さぶりをかけてくることが予想されるが、ロサリオには頼もしいパートナーがいる

 

異母兄にあたるモイセス・ファビアン氏である

母親は違うが兄弟である

マチュア指導者の資格と経験を持ち、ロサリオが韓国で2年プレーした時にも同伴し、チェックを入れたりしている

 

それだけではなく自ら手料理も得意で生活面でもロサリオの支えになっている

だから異国の地韓国で活躍出来たのだ

 

勿論日本にも同伴することを契約事項に盛り込み済みである

 

マチュア指導歴があり、良い所も悪い所もチェックしてくれるなら有難い

日本では言葉の違いなどで中々伝わりにくいからである

 

打撃コーチは相手投手の攻略法を考えて指示するのが仕事であり、打撃を教えているわけではない

 

専属トレーナー兼マネージャーのファビアン氏がいる限りロサリオが日本に来て迷う事はない

傾向と対策はきちんとメモするだろうし

 

まさにファビアン氏こそ阪神第六の助っ人ではなかろうか?

 

個人的マネジメントまでは球団は保障はしないし身近な人が居れば野球だけにロサリオは専念できる

 

もうLINEでマテオやドリスとフレンドになっており、情報交換もやりやすくなっている

 

これでベンチにスペイン語が出来る山崎憲晴が居れば意志の疎通が日本人とでもはかれる

今回は元オリックスなどでプレーしたホセ・フェルナンデス氏も協力している

 

まさに隼の如くロサリオと契約にこぎ着け、あの魔の球団読売オジング公国(読売ジャイアンツ)の魔の手から免れさせた

 

まあ、読売オジングは中日と交渉が決裂したアレックス・ゲレーロと契約した

 

確かにゲレーロは今年ホームラン王にはなったが良い所でのホームランは少なく35本中22本がソロホームランである

 

得点圏打率も258と高くなく、打点も少ない、しかも性格に難があり、今年は中日の監督の森繁和が何とかゲレーロを手懐けていた

 

しかしすぐに感情が表に出る荒くれた面が直るわけではなく、オジング公国に行ったところで散々滅茶苦茶な事をして周りに迷惑をかけまくるのが目に見えている

 

最初は猫被って大人しくしているだろうがやがては化けの皮が剥がれて荒くれ者の正体を現し監督高橋由伸やヘッドコーチの村田真一の言う事など聞かなくなるだろう

 

外国人は読売オジングにもいるにはいるが、ケーシー・マギーは白人だし、キューバ人のゲレーロとはソリが合わないと思う、況してやゲレーロはプライドだけはめちゃくちゃ高い

 

ロサリオのようにマネジメントしてくれてサポートするファビアン氏のような心許せる人すら居らずやがては孤立する可能性もある

 

中日があまりゲレーロ固執しなかったのはそういう面を見ていたからだ

同じキューバ人のダヤン・ビシエドとは犬猿の仲だったらしい

 

真面目なビシエド、荒くれ者のゲレーロ、合うわけがない

 

ソフトバンクも調査はしたが、アルフレッド ・デスパイネが「あいつだけは嫌だ!」と言ったために退いている

 

まあ、ゲレーロはアメリカのメジャー時代に耳を噛みちぎられた程のトラブルを起こしているそんなことまでされるとは性格に問題あるに違いない

 

そんな暴れ牛みたいなゲレーロを読売オジングのお坊ちゃん監督高橋由伸やアホコーチの村田真一が操れるわけがない、間違えたら手を噛みちぎられる猛犬みたいなゲレーロを手懐けるには余程ドスを効かせないといけない

 

まあ、実力はあるが問題ある奴獲得するなよたった一年の実績だけで判断して安易に雇うなんて、性格のチェックをしろよ

 

まあ、金で何とか優勝したい読売オジング公国の低脳は置いといて、ここ2年助っ人が助っ人の仕事をしなかった阪神からみたらロサリオは2年越しの恋人だったわけだし、更に強力な味方すらいるわけだし期待したい

 

性格も真面目でウインターリーグに23日まで参加予定も怪我を心配した球団の要望で16日で切り上げてくれたし、四番一塁は任せた!

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